«  2021年8月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2021年8月23日

こんにちは!
歯科助手の大久保です🌷

食事の時に耳の下、顎の下が
繰り返し腫れたり、痛くなったりしていませんか?

もしかすると「唾石症」かもしれません。
唾石症とは唾液腺や唾液腺管内に石ができてしまう病気です。

唾石により唾液がせき止められ、
唾液の流れが悪くなることで症状が出ます。

唾石ができる原因は明らかになってはいませんが、
唾液腺マッサージやうがいの習慣は重要であると言われています👆
小さい唾石は自然と出てくるケースがあるそうです👆

食事の時に何か気になることがありましたら
お気軽にスタッフへお声掛けください😌

images (2).jpeg

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」


2021年7月20日

こんにちは!
歯科助手の大久保です🌈

お口の粘膜に口内炎が出来た経験がある方も
多いのではないでしょうか🤔

「口内炎」と言っても種類は様々です💡

硬いものを食べることや歯などで口の中を傷つけたり
火傷のために雑菌に感染することで生じるカタル性口内炎、
ストレスなどにより起こるアフタ性口内炎、
ウイルス感染により起こるウイルス性口内炎などがあります🎀

また、治らずにずっと残っている口内炎は
初期の口腔がんの可能性も考えられます⚡

口内炎は身体からのSOSサインです🎊

栄養バランスのいい食事や規則正しい生活、軽い運動など
体調管理をしっかり行いましょう🌙

心配なことがありましたら
お気軽にスタッフにご相談ください💎

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

Screenshot_20210719-101007_2.png

2021年6月24日

こんにちは!
歯科助手の大久保です🌞

先日は歯科助手の中谷さんによる勉強会でした🎀

当院で行う外科治療の種類や準備物、流れなど
イラスト付きでわかりやすく解説してくれました👑

中谷さんは診療室で助手をしながら受付もこなすので、
電話対応のポイントもスタッフ全員で共有しました💎

電話はお顔の見えないやり取りなので、
言葉遣いや声のトーンなど「笑声」が大切になります🥰

ふたり一組になりスタッフ役と患者様役になり
自分の声のトーンを聞いてもらう実践練習を行いました🍃

患者様の笑顔のために今回学んだことを生かし、
今よりも安心して通って頂ける医院を目指します⭐

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

IMG_20210622_141322.jpg

IMG_20210622_141348.jpg

2021年6月16日

こんにちは!
歯科助手の大久保です🎀

お口の中に「コブ」のようなものが
できている方いらっしゃいますか?

そのコブのようなものの正体は、
「骨隆起(こつりゅうき)」です💡

歯茎の周りや上顎の骨が盛り上がることで
コブのように出っ張り、噛んだときの刺激の
蓄積によって徐々に形成されます 😮

特に食いしばりが強い方や
歯ぎしりをされる方に多く見られます

日中の食いしばりや歯ぎしりは
意識することで止められますが、
就寝時は無意識にしている方もいます💭

ご自身の口腔内を守るために、
夜用のマウスピース着用がオススメです 💎

気になる方はスタッフにお声掛け下さい🌙

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

IMG_20210615_100255_590.jpg

2021年6月12日

こんにちは!
歯科助手の大久保です👑

お口が開けにくい、顎が痛い、
あるいはカクカク音が鳴るという方いらっしゃいませんか?

もしかするとそれは「顎関節症」かもしれません😮

歯ぎしり・食いしばりの他にストレスなどからくる
顎の筋肉の緊張や頬杖や寝る時の姿勢などが原因で起きます💭

日常生活での習慣や癖を改善することや、
歯の食いしばりに気づいたら上下の歯を離し
リラックスすることなどが予防に繋がります🎀

顎にお痛みや違和感がある方はスタッフにご相談ください💎

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

2021年2月10日

こんにちは!
歯科助手の大久保です🎀

安全に抜歯や外科処置を受けて頂くために
当院では主に2つのことをお願いしています💡

①持病(基礎疾患)についてのご相談

糖尿病で血糖のコントロールが不十分な方は、
抜歯後に感染を起こしやすく治癒が遅くなります💭

高血圧や心臓病の方は、
抜歯中に血圧や心拍数が上がり
脳出血や心筋梗塞を起こすと危険です⚡

血圧や脈拍を確認し、
血圧が上がりにくい麻酔薬を選んで抜歯を行います🌼

②お薬について

血液をサラサラにする抗血栓薬や抗凝固薬、
糖尿病のお薬、骨粗鬆症のお薬や注射は、
抜歯時の出血や体調、その後の細菌感染に影響します🎈

ご自分の判断で休薬せず、
まずお薬の服薬の有無を教えて下さい🌱

しっかりと診断をした上で処置致します🙌

何かございましたら、気軽にスタッフにご相談下さい 🌈

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

IMG_20210208_102254.jpg


2020年12月 8日

こんにちは!
歯科衛生士の巽です🎈

歯科診療において不安・緊張、麻酔薬の作用により
気分不良やデンタルショック(貧血や徐脈)を引き起こす場合があります。

外科手術など以外でも普段の治療、
クリーニングでも意識を失われるケースもあります。

また、歯科へのトラウマや恐怖心があられる方、
高血圧や糖尿病、心疾患などの全身疾患をおもちの方であれば
尚引き起こしやすくなります。

当院ではそういった緊急時のため、
AEDや、酸素ボンベ、モニタリング、アンビ蘇生バックを備えており、
厚生労働大臣が定める「外来診療環境体制加算」の
施設基準を満たしております。

また、緊急時の対応もスタッフ同士での
シュミレーションを行っております😌

もし、気分不良また、今までの治療でそういった症状が現れた方、
体調への不安などあれば遠慮なくご相談ください 🌱

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

IMG_20201128_123946.jpg

2020年7月13日

顎や口を開けると痛い、開かないという方がよく当院にいらっしゃいます。
いわゆる顎関節症です。

代表的な症状は
「顎が痛む(顎関節痛・咀嚼筋痛)」
「口が開かない(開口障害)」
「顎を動かすと音がする(顎関節雑音)」の3つです。

そのため、硬い食べ物が噛めない、大きな食べ物が食べにくい、また、顎の音が煩わしいなどの症状が現れることがあります。

こうした症状が起こる理由は、顎関節のどこに何が起きているかにより異なります。
そして、それは4タイプに分類できます。
ご自身の顎関節症がどのタイプかを理解することが、治療と再発予防の早道です。

①筋肉痛タイプ
顎関節症というと「顎関節に異常が起きている」と思われがちですが、顎関節を動かす筋肉の炎症が、顎の痛みと感じられたり、口を開けにくくすることも多いのです。
頬骨から側頭部のあたりに広がる側頭筋、あごのえらあたりから頬にかけて広がる咬筋。
このどちらか、または両方が炎症を起こし張りやこりとなっているのが「筋肉痛タイプ」の顎関節症です。
炎症を起こしている筋肉に無理な力がかかると痛みますし、口も開きにくくなります。

②ねんざタイプ
関節には、骨のほかに軟骨や靱帯、関節包と言った組織があります。
「ねんざ」というのは、そうした組織に無理な力がかかり、傷めてしまう事を言います。
顎関節症でも、無理な力がかかって関節内の組織を痛めてしまう事があります。
これが「ねんざタイプ」の顎関節症です。

③クッションのずれタイプ
顎関節の内部(耳の穴の手前の凹み当たり)には、「関節円板」という組織があります。
これは、口を開け閉めしてときに、頭蓋骨とあごの骨が直接当たるのを防ぐ"クッション"の働きをしています。
顎関節への異常な負担により、このクッションが前のほうにずれてしまった結果起こるのが、「クッションのずれタイプ」の顎関節症です。
口を大きく開けた時にポキッと音が鳴る、口を開けようとしても引っかかったように顎が動かなくなるというのはこのタイプ。
口を開けた時に、前のほうにずれていた関節円板が元の位置に戻ろうとして音がしたり、元の位置に戻れずに引っかかって、顎が動かなくなるのです。

④骨の変形タイプ
関節円板が前にずれ、さらに加齢などにより軟骨が薄くなると、顎関節内で頭蓋骨とあごの骨が直接当たるようになり、やがて骨が変形していきます。
これが「骨の変形タイプ」です。
クッションのずれタイプを放置して悪化すると、骨の変形タイプに移行することが多いです。

診断のためには視診・触診・レントゲン撮影を行い確定診断を行います。

顎が外れてしまったような場合は整復といって、簡単に戻すことも出来ます。

顎関節症でお困りの方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」


2019年8月21日

先日は院内ミーティングがありました。

症状別、救急救命の対応DVDを観ました👀✨

IMG_4054.jpg

歯医者での治療は緊張しますよね。
病院内に入ったりするだけで血圧が上がったり、麻酔をして気分が悪くなられる方がいらっしゃいます。
また高齢化社会の日本においては全身疾患をお持ちの方も増えています。
高血圧性脳症や、胸痛発作、低血糖発作が起こった場合、
どういった対応をしたら良いのか?

救急救命対応の知識がなければ患者様にも不安感、不信感を与えてしまいます。

1脳貧血
2過換気症候群
3誤嚥
4高血圧性脳症
5胸痛発作
6低血糖発作(糖尿病)
7不整脈・心停止
8神経麻痺

良い例・悪い例を8症例について理解を深めました。

当院では外科処置も幅広く行っているため、救急救命対応は重要です。
知識・対応力を高めることで患者様の安心につなげられるように取り組みます!

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

2019年8月 6日

先日は歯科衛生士の中島が院内勉強会で発表を行いました。

IMG_3502.jpeg

今回は薬剤や全身疾患などについてです。

当院では外科処置を行う機会も多く、患者様の全身状態の把握や服薬状況をしっかりと把握した上で治療を行います。

超高齢者社会を迎える日本において、全身管理を開業医レベルでも実践していくことが重要です。

地域のかかりつけ医として皆様に安心して治療を受けられるように、スタッフ一同努めてまいます!

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

口腔外科

Archives

Entries

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
やまぐち歯科HP やまぐち歯科 院長:山口敬士

やまぐち歯科
院長:山口敬士
www.dc-yamaguchi.jp

〒597-0073
大阪府貝塚市脇浜1-5-8
TEL:072-447-4618