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2018年7月25日

当院では審美的な治療を行うために6倍の拡大鏡やマイクロスコープを用いて精密治療を行います。

歯とかぶせものの継ぎ目がぴったりと合わないと二次カリエス(むし歯)や歯周病になりやすく、長持ちしません。
そのためには精密な歯型の形成、変形の少ない型どりや石膏の使用、技工士さんの技術などが必要です。

こちらの写真は当院の一般的なセラミックの型どり(前歯4本)の写真です。

PICT0370.JPG

歯肉圧排(ダブルコードテクニック)をすることで歯だけでなく歯ぐきや歯の根っこまでの情報が得られます。
そのためには的確な歯周治療を行い、炎症のない状態を作ることが必須です。
患者様と一緒に良い歯周環境を作り上げていきます(^_^)

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2018年3月14日

当院ではインプラントだけではなく、義歯(入れ歯)の患者様も多くいらっしゃいます。

義歯は義足以上に細かく、様々な動きをするための装置です。
特に食事や会話にといったものはとくに重要です。

しかし、残念ながら入れ歯が合わないと言って来院される方はとても多いです。
患者様毎にお口の中で不快に感じられる項目は様々です。

痛みがある、装着感が悪い、はずれる、咬めない、見た目が悪い、色々な原因で義歯使用を中断される方がいらっしゃいます。
義歯は他の歯を守る働きもしてくれるため、使用して頂けるように調整することが重要です。
いわば、義歯作りが得意な歯科医師はオーダーメイドの靴職人と一緒です。

義歯用プレート (1).JPG

義歯用プレート (2).JPG

こちらの画像は義歯の設計の参考にするために患者様専用に作った仮のプレートです。

以前は義歯の使用自体が出来なかった方ですが、お口に合った形にすることで問題なく使用して頂けるようになりました♪

美味しく楽しい食生活を行って頂けるように、ちょっとした工夫をすることでよりよい義歯の作成が可能です。

義歯が合わないという方は是非ご相談ください(^^)/

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2018年2月27日

こちらはセラミック治療により装着する完成した歯(メタルボンド)です。
メタルボンドとは金属のフレームが入ったセラミックの歯です。
患者様のニーズによりオールセラミッククラウン・ジルコニアクラウンとの適応を決めていきます。

PICT2881.JPG

こちらは6本を連結しております。
基本的には単冠(1本ずつ)が望ましいです。
残存歯質といって、ご自身の歯が残っている量が少ない場合や歯周病により骨吸収が起こり歯冠歯根比(歯の頭と胴体のバランス)が良くないケース、咬合状態(かみ合わせ)などで連結処理による補強を行います。

PICT2873.JPG

こちらはブリッジといって1本の歯を失っている部分はダミーの歯になります。
自然に歯ぐきから生えているように見せるためにオベイトポンティックという特殊な形態にしています。

セラミックは変色が起こらず、天然の歯のような透明感のある色調の再現が出来ることが特徴です。
また、保険適用のプラスチックの歯よりも汚れが付着しにくいため長持ちしやすいです。
思いっきり笑うことが出来て、身体に優しい治療です。

保険適用でないため費用がかかることがネックですが、良いものを長く使いたいという方にはおススメです♪

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2018年2月11日

金属を使わない治療をメタルフリー修復と言います。

日本人のお口の中は銀歯だらけと言われます。保険治療において国の医療費を安くおさえることが出来る安い合金が用いられてきたためです。

しかし、口腔内の金属イオンが遊離し、局所粘膜ばかりでなく全身的影響が生じる事についても注目されるようになってまいりました。 
銀歯がアレルゲンとして全身に作用し、種々の病態をひき起こすことが明らかにされております。 
現代人の日常生活は、大気汚染や食物から摂取する添加物などに蝕まれ、いつしか免疫機能が著しく低下していると言われております。  
そのため、個体差はあるものの微量のアレルギー因子によって、過剰反応が生じるであろうことは容易に理解できるところであります。

日常臨床においても金属アレルギーに悩む患者さんに遭遇する機会が多くなってまいりました。
すなわち、見た目の問題だけでなく全身の健康のためにメタルフリー修復が望まれるということです。
当院では初診の段階でメタルフリー修復を希望されて来院される方が年々増えています。
こちらがメタルフリーの補綴物(かぶせもの)です。

フルジルコニアクラウン.JPG

フルジルコニアブリッジ (2).JPG

材質や制作工程上精度の高い治療が必要ですが、拡大鏡を使用して時間をかけて精密な治療を行うことで非常に長持ちします。
プラークやバイオフィルムというむし歯や歯周病の原因となる汚れがつきにくいのも特徴です。

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2018年1月 5日

こちらは先日セットしたジルコニアセラミッククラウンです。

ジルコニアクラウン.JPG

金属を一切使わないメタルフリーのかぶせものですのでアレルギーの心配がありません。

ジルコニアのフレームにセラミックを焼き付けたもので、ジルコニアが強度を補強しているので100%セラミッククラウンより強度は強く、審美性も優れています。

セラミックは透明性がありとても美しいですが、まれに欠けたり割れたりすることがあります。

ジルコニアは非常に硬くしなやかで耐久性に優れていますが、素材自体に透明感がないので審美性はセラミックに若干劣ります。

こちら2種の特徴をとりいれたものがジルコニアセラミッククラウンです。

当院では6倍の拡大鏡を使用して処置を行い、型どりも複数の材料を用いて何パターンか実施するため高い精度の治療が可能です。

良い治療を求める患者様が増えておられる昨今、特徴をご説明しながら素材選びから実施しています。

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2017年12月 2日

こんにちは、歯科助手の角野です( ˘ω˘ )

以前ファイバーポストコアについてご説明したの覚えていらっしゃいますか?(^^)
今日は歯の土台「メタルコア」についてご説明します。

メタルコア イラスト.png

長所は
保険治療で適用されている(安い)
歯質が少なくても適用可能である

短所は
・金属は歯より非常に硬く弾性がないため、歯根が破折することがある
・ファイバーコアより歯を削る量が多い
・金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色
・金属アレルギーなどの心配がある
・金属なので光が透過しないため、自然な透明感を再現しにくい
などがあります。

保険適用のため非常に安価でできるのですが、ファイバーポストに比べると欠点が多いのが分かります。( ˘ω˘ )
適材適所使い分けが大事ですね。(*^^*)

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2017年11月16日

こんにちは、歯科助手の角野です( ^ω^ )

当院では、グラスファイバーでできた土台(ファイバーポストコア)をオススメしています。

下図の左側がファイバーポストコアです。
こちらは金属アレルギーの方に優しく、自然な色で見た目も良く歯に優しい素材です。
グラスファイバーの土台は歯と同じくらいの硬さなので、強い力がかかっても歯が割れにくく、歯にやさしい土台です。

右側が金属でできた土台です。キレイなさし歯を入れても、自然な色に見えにくい場合があります。
硬いものを噛むなど、歯に強い力がかかると金属が硬すぎ、歯の根っこの部分が割れることがあります。割れてしまうと多くのケースで抜歯になってしまいます。
昔からある治療法ですが、欠点があることが否めません。

1本1本歯の状況により適応症は変わります。
しかし、ファイバーポストを適応出来る症例には用いた方が長期的に有利です。
場合によっては部分矯正や歯周外科を行い、歯周環境を整えて実施しています。
全ては歯を長持ちさせて、美味しい食事を食べて快適に過ごしていただくためです。

気になる方はお気軽にお尋ねくださいね♪

IMG_20171113_0001_NEW.jpgのサムネール画像


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2017年11月 4日

こんにちは( ˘ω˘ )
歯科助手の角野です!

今日はフルジルコニアという素材についてお話しまします!
フルジルコニアは天然歯と同じような透明感をもったもので、自然な歯を再現できます。金属アレルギーや歯ぐきの変色などの心配がありません。
コンピュターCAD/CAMで削り出すため、精度が安定しています。強くて丈夫な素材なので、歯ぎしりなどのある患者様でも破折の心配が軽減されます。
軽いのも特徴です。

メリットをお話します。
①金属を使用していないので金属アレルギーがない
②強度があり欠けにくい
③光を適度に通すので歯ぐきも明るく、自然歯に近い
④歯垢がつきにくく虫歯や歯周病に強い

デメリットもお伝えします。
①天然歯よりも硬いので周りがの歯や噛み合う歯を傷つけてしまう
可能性があう
(→※厳密な咬合調整とハイポリッシュ研磨により対応可能です。)
②セラミックよりも色調の再現性に劣る
(シビアな審美性が要求される前歯にはセラミックがおススメです。)

こちらが当院にて装着したフルジルコニアのブリッジです。
入れ歯の支えになる歯ですが、入れ歯のバネをかける部分がセラミックの場合は金属になることに抵抗があられたためフルジルコニアを使用しました。
ジルコニアの中でも強度に劣るハイトランスではありません。
強度重視でも以前よりも見た目をキレイに仕上げることが可能になってきています♪

PICT0860.JPG

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2017年9月13日

前回はオールセラミッククラウンについてご紹介しました。
今回はセラミックインレーについてご紹介します♪

同じセラミックを使ったもののご紹介ですが、
そもそもクラウンとインレーの違いって・・・?

クラウンとは歯全体にかぶせてむし歯を修復する冠のことです。いわゆる差し歯と呼ばれているものです。
インレーとは部分的な詰め物です。比較的小さなむし歯の時に使用します。むし歯により削った部分に合わせて型取りした物です。


写真はすべてセラミックだけで作っているセラミックインレーです。
お口の中に装着する前の2本です。

PICT0064.JPG

メリット
・銀色ではなく白い詰め物です。
・変色をしないので白くい歯の輝きを保ちます。
・歯の色に最も近く透明感がありきれいです。
・金属アレルギーがでません。

デメリット
・保険外治療のため費用がかかります。(5万円/本)
・強い衝撃で割れてしまう可能性があります。


もう少し詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください^^


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こんにちは、歯科助手の上中です^^

むし歯治療といってもいろいろな種類があります。
その中のかぶせものの治療だけでも保険内治療と保険外治療があります。

最近では金属アレルギーの問題や見た目(審美性)の問題から保険外治療を選択される方が増えてきました。
メタルフリー(金属を使わない)治療について以前にジルコニアクラウンについてお話していますが、今日はオールセラミッククラウンについてご紹介したいと思います♩

こちらがお口に装着する前のオールセラミッククラウンの写真です。
かぶせものの内側を見る機会はないかと思います。

PICT0208.JPG PICT0206.JPG

メリット
・金属を使わずセラミックだけで作っているので金属アレルギーがでません。
・金属がはいっていないので歯ぐきが黒くなることもありません。
・透明感のある自然な色合いを作ることができます。
・変色をしないので白い歯の輝きを保ちます。
・非常に精密に作成するため長持ちします。

デメリット
・保険外治療のため費用がかかります。(10万円/本)
・強い衝撃により割れてしまう場合があります。

もう少し詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください^^


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補綴物

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