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2020年12月16日

こんにちは!
歯科助手の西口です🙋‍♀️🌱

院長が先日貝塚市民2歳半検診に行ってきました💡

お母様から指しゃぶりについてのご質問や
いつから歯医者を受診したらいいのか?
という質問が多くありました。👩‍👧💭

子どもの指しゃぶりには様々な意味があります
眠たくなったり退屈になると自然としてしまうものです!🤔

3歳頃になると、友達と遊ぶようになり
指しゃぶりは自然となくなりますので
無理に辞めさせず暖かく見守ってあげてください🌟

そして、歯医者さんの受診開始時期は生後8ヶ月頃がおススメです👶❣

歯が生え始めた頃から歯科医院でフッ素塗布をし、
歯科医院で販売されているフッ素ジェルを
お家で併用する事でお子様のお口の健康を保ちます🦷✨

小さい頃から歯科医院に受診されてる方の
虫歯リスクは年々少なくなっています🎀

気になる事がございましたら是非スタッフにお声掛け下さい🙋‍♀️

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2020年8月15日

こんにちは😊✨歯科助手の西口です🎶

今回は歯並びに影響する指しゃぶりなどの悪い癖について書きます。

お子さんの小児歯科においても、親御さんがやめなさいと言ってもやめてくれない指しゃぶりは皆さん悩まれるポイントです。

吸指癖は小児期に最も多い悪習癖であり、2歳児の発現率が最も高く、その後は増齢とともに減少します。
拇指(親指)の吸引癖が最も多く、次いで人差し指が多いです。
吸啜動作によって上顎前突や開咬、歯列の非対称、臼歯部交叉咬合が起こってしまいます。

不正咬合の程度は吸指癖を行っていた期間や頻度、強さに影響されると言われています。
上顎前突が生じることで上唇が上方に圧迫され、翻転・弛緩します。
Overjet(上下の歯の離れ具合)が大きいケースでは口唇閉鎖が困難になり、口呼吸などの他の悪習慣を誘発してしまいます。
また開咬を生じた場合には、上下顎前歯部の間に舌が入り、舌突出癖を誘発してしまいます。
開咬の程度が大きく、口唇による捕食や前歯による咬断ができない場合は、摂食嚥下機能がみられることもあります。

吸指癖の対応は専門領域によって意見が異なり、育児当業者に混乱を来していました。
そこで、状況に応じた支援について、日本小児科学会と日本小児歯科学会の保健検討委員会において、以下に示す統一見解を報告しています。

胎生14週ごろから口に手をもっていき、24週ごろには指を吸いながら、羊水を飲み込む動きも出てくる。
胎生期の指しゃぶりは、生まれてすぐ母乳を飲むための練習として、重要な役割を果たすと考えられています。

生後2~4ヶ月では、口のそばにある指やものを捉えて無意識に吸う。
5ヶ月頃になると、何でも口にもっていってしゃぶる。
これらは、目と手の協調運動の学習とともに、いろいろなものをしゃぶって形や味、性状を学習するためにと考えられいます。
つかまり立ちや伝い歩き、ひとり立ち、歩き始めるころは、指しゃぶりをしているとこれらの動作ができないため、減少する傾向にある。
生後12ヶ月頃までの指しゃぶりは、乳児の発達過程における生理的な行為であるため、そのまま経過をみます。

幼児期前半(1~2歳)になり、積み木を積む、おもちゃの自動車を押す、人形を抱っこするなどの遊びがみられるようになると、昼間の指しゃぶりは減少し、退屈なときや眠い時にのみみられるようになる。
したがって、この時期はあまり神経質にならずに、子どもの生活全体を暖かく見守る。

幼児期後半(3歳~就学前まで)になって母子分離ができ、子どもが家庭から外へ出て友だちと遊ぶようになると、指しゃぶりは自然と減少する。
通常、5歳を過ぎると指しゃぶりはほとんどしなくなる。
その一方で、なお頻繫な指しゃぶりが続く場合は、小児科医や小児歯科医、臨床心理士による積極的な対応が必要です。

まれに、学童期になっても昼夜頻繫に指しゃぶりをする子どもが存在します。
その場合、特別な対応をしない限り、消失することは少ないです。
この時期になっても強い固執があったり、あるいはやめたくてもやめられなかったりする子どもの場合は、小児科医や小児歯科医、臨床心理士の連携による積極的な対応を行います。

以上のことから、コミュニケーションを図れる3歳ごろから、必要に応じて少しずつ指導を始めます。

吸指癖への対応でおさえておくべきポイント
・吸指癖は、心理的な要因で起こるといわれています。
そのため、子どもの心理を理解し、指しゃぶりについて「怒らない」「無理にやめさせない」「子どものよい行動をみんなで褒める」など、心のケアが必要です。

・歯列咬合に影響が生じている場合は、保護者のみならず、子どもに対して現状をわかりやすく説明し、指しゃぶりを続けるとさらに悪化する可能性があることを伝え、自ら「やめたい」という気持ちを引き出します。
家族が指摘してもなかなかやめられない場合でも、歯科医師や歯科衛生士が説明することですんなりやめれる場合もあります。

・入眠時に指しゃぶりがみられる場合は、その際に保護者と手を繋ぐように指導ます。

・子どもの指に好きなキャラクターが描かれたテーピングテープや絆創膏を貼り、物理的に指しゃぶりができないようにします。

・市販の指しゃぶり防止用の舐めると苦いマニュキアは、効果を認める場合もあるが、嘔吐してしまうケースもあるので、使用の際は注意が必要です。
また、強引な方法であるため、あまり勧められません。

・保護者に協力してもらい、シールおよびシール台紙を用意し、指しゃぶりをやめれた日に貼るようにすることで、子どものモチベーションを高められます。
歯科医院受診の際に持参してもらい、指しゃぶりの回数などを確認し、子どもの努力を必褒めます。
また、口腔内写真を定期的に撮影し、歯列咬合の変化を確認するとともに、保護者ならびに子どもに随時状況を説明いたします。

・不正咬合や口腔機能異常がみられ、保護者の要求があった場合でも、子どもの意見が認められないときは、無理な介入は行わない方が良いです。
子どもの意思で指吸癖を解消できない場合には、ハビットブレーカー(習癖除去装置)による矯正治療も可能ですが、装置を装着する際は、心理的負担にならないよう、慎重に行う必要があります。

本日は以上です(*^_^*)
不明な点等ございましたら来院時にスタッフにお気軽にご相談くださいませ♪

こちらは「ゆびたこ」という絵本です。
お子さんへの読み聞かせに是非お使いください(*^_^*)

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2020年6月30日

当院では歯周病やインプラント治療だけでなく、小児歯科にも力を入れています。

リスクが高い方のむし歯や歯周病のコントロールは患者様のご協力が大いに必要になってくるため、患者様の負担も大変です。

子供のころから予防歯科に取り組むことによって低リスクな状態を維持することが出来れば、将来お口のことでお困りにならないように出来ます。

定期健診で来られる子供さんの成長を見させて頂くのはとても嬉しいものです(*^_^*)

子供さんの永久歯の生え代わりも成長の一つです。

生え変代わりがうまくいくのが当たり前だと思いがちですが、実は、外から見ているだけではわからない問題が起きてくることがあります。

中でも特に多いのが「過剰歯」と「先天性欠損歯」です。

これらは早期発見により歯並びや噛み合わせを守ることのできる場合が多々あります。
生え代わりが始まる6歳くらいになったら、パノラマレントゲン(お口の中全体のレントゲン写真)を撮ってみることが有効です。

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①30人に1人の「過剰歯」

「過剰歯」とは「余分な歯」のことです。

親知らずを除いた本来必要な28本の永久歯のほかに、余分な歯の芽ができ、育ってしまったものをいいます。

過剰歯の問題点は、その余分な歯が、キレイに生えてきてほしい永久歯の道筋を遮ったり、それだけでなく、悪い方向に押して傷めてしまうことです。

過剰歯が見つかる場合はたいていが上顎の前歯の周囲で、「前歯がなかなか生えない」「前歯の生え方が変だ」と相談に来院された際、レントゲンで発見されることが多いです。

周りの歯の被害を防ぐには、早期発見が重要です。


②10人に1人の「先天性欠損歯」

歯の本数が足りない「先天性欠損歯」は10人に1人程度に見られ、珍しくありません。

まずは治療が必要か、経過観察でよいかを診断が必要です。

矯正治療で対応したり、乳歯がよい状態で残っているならむし歯を予防して乳歯を大事にもたせ、経過観察します。

大人になって乳歯がダメになってからブリッジや義歯やインプラントを入れるという方法をとります。

成人になっても乳歯を続けて使えるケースも珍しくありません。

先天性欠損歯の治療は、将来を見越しながら進めていくことが大事なのです。


※「レントゲン」というと、放射線量が気にならっれる方もいらっしゃいますが、歯科では患者様が最小の被ばく量で最大の利益を得られるよう適切に撮影しています。

過剰歯や先天性欠如歯をはじめ、子供さんのお口の中は、レントゲンで診ないとわからないことがたくさんあります。

子供さんのお口の健康を守るために、是非パノラマレントゲンをお役立てください(*^_^*)

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2020年5月24日

今回は新型コロナウイルス感染症対策に欠かせなくなったマスクによる口臭や口呼吸への影響について書きます。

お外に出るときや他人に接するときに、感染対策やマナーとしてマスクを着用されている方が多いと思います。

しかし、マスク着用により口呼吸が増えるという報告があります。

※口呼吸はごみや細菌を取り除く鼻毛や鼻粘膜の繊毛などのフィルター機能が働かない上、鼻による空気を温める機能がないため肺の免疫力が低下したり、のどの乾燥により感染症リスクが高まるリスクがあります。
また、いびきをかきやすくなり睡眠時無呼吸症候群にもつながります。

鼻呼吸が本来望ましいのですが、私たちはついつい楽な口呼吸に流れてしまいます。
マスクで鼻を覆ってしまうと鼻呼吸が辛くなるため、マスクの下でポカンと口が開く癖がつきます。

つまり、マスクをしていないときに口呼吸になることで感染症リスクがあがってしまうかもしれないということです。

そしてお口が乾燥することにより口臭やむし歯や歯周病発生にもつながってしまいます。

口呼吸は健康だけでなく、美容にも良くありません。
口を閉じないことで口周りの筋力が低下し、歯並びや口元の見た目が悪くなります。

デメリットばかりの口呼吸の改善法もご紹介しておきます。

鼻呼吸を意識して、「鼻から息を吸って、鼻から息を出す」ということを意識する認知行動療法が有効です。

また「あいうべ体操」や睡眠時の「口テープの使用」というお手軽な方法も有効です。


口呼吸の改善、鼻呼吸の獲得による免疫力アップしてみませんか?

ご興味のある方はスタッフにお気軽にお尋ねくださいませ。

 

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2019年12月17日

こんにちは 歯科衛生士の大野です😃🎇

今日は矯正治療についてお話させていただきます❗

矯正治療とは、歯並びを綺麗にするのが第一目標というイメージがありますよね。
そして、見た目のために矯正治療をすることには大きな意味があります💪
歯が凸凹していたり、歯のすき間が大きい「すきっ歯」、他にも「出っ歯」「受け口」などといった見た目の問題があります😓💦
客観的には気にならないことであっても、自分ではとてもシビアに感じてしまったり悩まれる方も多いのではないでしょうか😩
私もその一人です😂
昔から自分の歯並びや口元の印象が好きになれず、生き生きと笑うことができなかったり歯並びのいい方を羨ましいなあ・・と感じていました😌✔

他にも審美的な目的以外で「ブラッシングをしにくい」ことから起こる虫歯・歯周病のリスク、発音・発声に関わる「発音障害」、うまく噛めない「異常咬合」など様々な問題があります。

矯正で全ての悩みや問題が解決できるかは個人差がありますが、
矯正治療は悩みを解消できる一つの手段にもなります🌟

治療は中には多少の痛み伴うこともありますが、
すっきりとした口元をつくったり、自分のことをもっと好きになれるという意味では
患者様の悩みに寄り添う事のできる治療であると思います💪💕

当院では、子どもから大人の方までが矯正を受けられるよう月に一度、矯正専門の先生に来ていただき治療を行っています✨

また、矯正したいが不安があるという方の為に無料相談も行っています💪

同じように悩んでいる方のお手伝いができるよう、
お気軽にご相談してくださるとうれしいです😄✨

一本でも多くの歯を残すため、
患者様に自信をもって笑顔になってもらえるように日々の診療もがんばります😊❗

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2019年8月10日

お盆前の最後の治療は当院の歯科衛生士の親知らず抜歯でした。

矯正治療を行うために、顎の中に完全埋伏状態である親知らずを抜歯する必要があり、リスク回避のため歯科用CTを撮影して解析しました。

顎の神経とくっついているため
①歯ぐきの切開線の設定
②歯槽骨の削除部位・量の設定
➂歯冠分割の角度、深さの設定
④歯根分割の必要の可能性
➄歯を脱臼させる際に神経を圧迫しない器具の挿入角度
などの項目を検討しました。

そして、全ての患者様の診療後にオペ開始です。

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多くの骨削除や5針縫合が必要なハードなケースでしたが、滞りなく終了。

痛み・腫れが強く出ないことを祈って、帰宅してもらいました。

そして翌朝に本人から術部に大きな問題がないとの報告を受けて一安心です(*^_^*)

休暇でリフレッシュして、お盆明けの診療に備えます!

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2019年6月23日

先日、当院の矯正担当の國則先生がインビザラインというマウスピース矯正の研修に行って参りました。

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当院ではアソアライナーというマウスピース矯正を行っているのですが、幅広い患者様のニーズにお応えできるようにメニューが増えました。

マウスピース矯正は目立ちくにいため、治療中であることを他人に気づかれにくいというのが大きなメリットです。

また、ワイヤーやブラケット(従来の金属や針金を貼る手法)とは異なり。ご自身で取り外しが可能なため、いつでも簡単に歯のお手入れができ、口腔内を健康な状態に保ちやすいです。

さらにはワイヤーやブラケットを使用しないため、治療期間中に装置が脱落するなどの緊急性を要することがありません。

メリットが多く、お手軽な方法ではありますが、一番大事なのは診断です。
(※診断というのは全ての医療行為において最も大事な過程です。)

矯正専門医や臨床経験が豊富な歯科医師が必要な診査・診断を行うことで大きな患者様利益を発揮します。

見た目だけでなく、機能も重視した咬合(かみ合わせ)を再構成することで患者様が一生自分の歯で美味しくお食事できるように矯正歯科に取り組んでおります(*^_^*)

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2019年2月19日

日曜日は鶴歯会という勉強会でした。

岡崎先生を中心に様々な分野の一流の先生が集まっておられるスタディグループです。

新人歯科医師育成・フルマウスインプラント治療・矯正治療・CTG(結合組織移植術)・インプラントガイドサージェリー・小児歯科など素晴らしい症例発表や講演があり、大変勉強になりました。

ひとつの分野に関する勉強会が多い中、幅広くお話が聞ける場は大変貴重です♪

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昨年私も発表させて頂きましたが、諸先輩方を見習って今年はさらに良い発表が出来るように取り組んでいきます!

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2018年12月 3日

最近新しく活躍している口腔内写真や顔貌写真を撮影する一眼レフカメラです。

2台体制で撮影を行っております。

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サイドフラッシュ・リングフラッシュなどシステムにも様々な特徴があり、今はこの組み方になっております。

シャッタースピード、絞りなども細かい設定が可能です。

これで歯周病治療や矯正治療・セラミックなどの審美歯科治療に役立てています。

またインプラント治療や歯周組織再生療法などの外科処置の記録にも重宝します。

こだわりの一枚一枚の写真でより良い治療を作り上げていきます(^^)/

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2018年10月23日

こんにちは😄歯科助手の吉村です❗

本日、医院のスタッフ全員で院内勉強会をしました💪
MFT(口腔筋機能療法)について、院長先生よりたくさんのお話を
して頂きました❗
正しい姿勢・正しい呼吸・正しい舌の位置を知っておく事で
歯並び改善に繋がっていきます😲
私も教わったことを意識しながら、日々綺麗な歯を目指していきます🌟

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矯正

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