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2018年12月 3日

最近新しく活躍している口腔内写真や顔貌写真を撮影する一眼レフカメラです。

2台体制で撮影を行っております。

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サイドフラッシュ・リングフラッシュなどシステムにも様々な特徴があり、今はこの組み方になっております。

シャッタースピード、絞りなども細かい設定が可能です。

これで歯周病治療や矯正治療・セラミックなどの審美歯科治療に役立てています。

またインプラント治療や歯周組織再生療法などの外科処置の記録にも重宝します。

こだわりの一枚一枚の写真でより良い治療を作り上げていきます(^^)/

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2018年10月23日

こんにちは😄歯科助手の吉村です❗

本日、医院のスタッフ全員で院内勉強会をしました💪
MFT(口腔筋機能療法)について、院長先生よりたくさんのお話を
して頂きました❗
正しい姿勢・正しい呼吸・正しい舌の位置を知っておく事で
歯並び改善に繋がっていきます😲
私も教わったことを意識しながら、日々綺麗な歯を目指していきます🌟

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2018年9月30日

昨日の午後は休診にさせて頂き、京都でブレイクスルーという勉強会で発表させて頂きました。
ブレイクスルーはインプラント治療を中心に歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士さんと共に学ぶスタディグループです。

テーマは「郊外型かかりつけ歯科医院の歯科衛生士ワーク」という内容で当院での取り組みをお話しました。

限られた時間の中での準備にはなりましたが、今回の経験もまたひとつの成長になるかと思います。
貴重な機会を頂き、ありがとうございました!

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2018年9月24日

昨日はMFTのセミナーでした。

MFTとは矯正治療において治療の促進や後戻り予防のために実施するお口に関わる筋肉のトレーニングです。

歯の位置は唇や舌など口腔周囲筋のバランスが保たれる所に決まります。
つまり筋肉がアンバランスだと歯の位置のバランスも悪くなります。

アンバランスを整えるために必要なトレーニングを見極めて実施することで
場合によっては矯正治療自体を未然に防ぐことも可能です。

口呼吸、姿勢の歪み、低位舌、舌突出癖などむし歯・歯周病だけでなく、歯科で行う仕事は幅広くあります。

特に成長過程の子供さんには非常に効果的です(^^)/

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2018年8月11日

当院ではインプラント治療を必要に応じて治療法のひとつとしてご提案しております。
おいしく食事を食べて頂く機能回復のためです。
手術が必要で費用もかかりますが、患者様満足度の高い治療です。

また矯正治療にもインプラントを用いることもあります。
それはTADというチタン製の金属のネジで、これを骨に埋め込み固定源として仕様することにより、今までの矯正治療では難しかった歯の動きを可能としたものです。

こちらのケースでは上顎に埋入しています。

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メリットは以下のことが挙げられます。
1.治療期間の短縮
2.外科手術を避けることができる
3.歯を抜く箇所が減る、もしはまったく歯を抜かないで治療できる可能性が増える
4.患者様の負担軽減(ヘッドギアなどの器具を使用しないですむ、など)

デメリットとしては簡単な外科処置が必要なこと位です。
処置自体は5分もかかりませんのでご安心ください。痛みもほとんど出ない場合が多いです。

幅広い治療法に対応していくことで、よりよい治療結果を目指しています(^^)/

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2018年1月15日

当院では学校が終わる夕方に子どもさんが多くいらっしゃいます。
明るい子ややんちゃなお子さんなど皆さんそれぞれ個性があり、成長をみさせて頂くのはとても楽しいです(^^)/

子どもさんには主に予防歯科・むしば治療・歯肉炎の治療を行っております。

また、現代っ子は顎が小さく、矯正治療のニーズが増えています。
先天的な問題が原因の場合は矯正治療が必要ですが、歯並びに悪影響が出る原因を排除していくことにより、矯正治療を行わなくても良い状態へ軌道修正できることもあります。

今回は歯並びが悪くなるのを防止する(隙間を保つ)保隙装置(クラウンループ)をご紹介します。

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残念ながら早期喪失した乳歯があると、奥歯が前に倒れてきて歯並びがガタガタになってしましまいます。

それを予防するために奥の歯にバンドを装着して、手前の歯へのつっぱり棒をつけることにより、近心傾斜(手前に倒れる)を予防できます。

とてもお手軽な治療ですので、同じようなお悩みがある方は是非ご相談ください(^^)/

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2017年12月 6日

歯並びが悪いとむし歯・歯周病になりやすいということは聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

実際にはだ液や歯の質、お口の細菌叢、生活習慣など様々なことがリスクになるのですが、こういった状態だとリスクが高いです。

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丸印の部分は歯並びが凸凹で非常に歯ブラシが届きずらく、プラークコントール(細菌をとりのぞき続けること)が困難な状態です。

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実際にむし歯が神経に達しており、歯の神経をとらざるをえない状況になっておりました。
この歯にはクラウンというかぶせものを入れるとひとまずは治療は終わります。

ただし、むし歯の再発(二次カリエス)が起こりやすいため、徹底的なむし歯予防が必須となります。
このような状況ですと、むし歯を繰り返すことで残念ながら抜歯になるケースも多いです。
原因除去療法としては歯の矯正治療(キレイに並べるだけでなく、歯ブラシを届きやすくする)が大変効果的です。

矯正治療は費用も期間もかかりますが、一生ご自分の歯で美味しく食事を続けることにつながるならば素晴らしいことです。
当院では治療の選択肢として矯正治療や部分矯正をご提案する場合がございます。
メリット・デメリットをよく検討して一緒に考えさせて頂きます(^^)

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2017年11月22日

こちらは当院で治療中の患者様です。

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前歯が反対咬合になっていて、見た目もかみ合わせも悪い状態です。
咬合性外傷という、悪いかみ合わせと歯のポジションの問題で大きく歯ぐきがやせてしまっていました。

将来的に起こりうる問題点についてご相談の上、矯正治療を開始しました。

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現在の状態です。
反対咬合については約2ヶ月で早期に改善しましたが、まだまだ成長を見ながら治療を継続しています。
歯ぐきの状態もかなり改善してきました♪

やせた歯ぐきには遊離歯肉移植術という歯ぐきの移植術もありますが、お身体への負担は大きいものです。

見た目の問題で矯正を希望される方は多いですが、当院では機能的な問題(歯を長持ちさせる上で不利な歯並び)のある方に特に矯正治療をお勧めしております(^^)/


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2017年11月21日

こんにちは、歯科助手の角野です( ^ω^ )
前回の口呼吸の続きをお話します!

この中で当てはまるものはありますか?
①ポカンと口が開いている
②口を閉じるとあごにしわができる
③朝起きた時にのどがヒリヒリする
④寝ているときに歯ぎしりをする
⑤激しいスポーツをする
⑥唇がいつも乾いている
⑦食べるときにクチャクチャ音を立てる
⑧口から嫌なにおいがする
⑨花粉症などのアレルギーがある
⑩タバコを吸っている

このなかで一つでも当てはまれば口呼吸をしている可能性があります。
口呼吸はさまざまな病気と関係していることが分かってきています。

口呼吸のセルフチェック.png

口が開いていると、口の中や唇がかわきます。
口がかわくと、ばい菌が体の中に入りやすくなります。
そればさまざまな病気に原因になります。その病気とは
①風邪
②むし歯
③歯肉炎
④口内炎

口呼吸をしていると体に様々な影響があります。
無意識のうちに、口呼吸をしていることがあります。
たとえばテレビを見ているとき、本を読んでいるときなどです。

ちょっと意識してみてください。口呼吸は簡単な方法で防ぐことができるのです♪

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2017年11月20日

こんにちは、歯科助手の角野です( ^ω^ )

口呼吸って聞いたことがありますか?
名前だけは聞いたことがある、という方は多いんではないでしょうか?

今回は口呼吸についてお話します!

私たちが生きていくなかで必要なものがあります。
それは食事からとる栄養で、骨や筋肉などをつくります。
もう一つは酸素です。

酸素は私たちが吸っている空気の中には酸素が含まれていて
これが体の中に入り、血液にとけて全身に行き渡り、細胞のエネルギーになります。
酸素は一日に体に出入りする量は10.000リットルと言われています。

食事の場合、食べているとき以外は胃や腸を休ませることができます。
呼吸の場合休ませることができません。
起きているときも寝ているときもずっと呼吸をして酸素を取り入れて
います。脳は5分間酸素がいかないだけで大きなダメージを受けてしまいます。

呼吸には大切な役割があります。
次回、口呼吸のチェックをしてみましょう♪

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矯正

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