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2020年10月 7日

こんにちは!歯科助手の高松です✨
先日、月に1度の勉強会で食育についての発表を行いました。

平成17年7月15日に施行された食育基本法では、
食育とは、様々な経験を通じて 食に関する知識と食を選択する力を習得し、
健全な食生活を実践することができる人を育てること。
生きるうえでの基本であって 知育・徳育・体育 の基礎となるべきもの。

と定められています。

...と言われてもなかなか想像しにくいかと思いますが(^-^;、

分かりやすく言うと、
食に関する知識を得て実践し、楽しく健康に暮らしましょう❕
ということです😊🍀

食育を行うにあたって、まず①しっかりと食べられることが大切になってきます。
次にしっかりと食べられるには②歯や口が健康でよく噛んで飲み込めることが大切です。
ではどうすれば歯や口が健康でいられるかとういと、
③食べる機能の育成・虫歯予防・味覚の発達が土台となり一番大切で、食育の根本に歯が大きく関わっているということが言えます。


3歳までの食事の仕方で生涯の健康が決まると言われています。
食の好き嫌いや、食べ方スピード咀嚼の回数など 大きくなってから改善するのは難しいですよね💦
お子さんの食に関する悩みを持っておられるお母様方も多いのではないでしょうか(>_<)

当院ではそんなお母様や妊婦さんに食育のお話をしてアドバイスさせて頂いております🌷
ほんの少しの工夫で悩みやストレスが軽減されて、お母様も笑顔になり、その笑顔を見てお子さんも幸せな気持ちになり、食育に繋がります😊💕

歯に関わらず、食事のことで何かございましたらお気軽にご相談くださいね(^^♪

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2020年9月 1日

こんにちは!歯科衛生士の花野です。😁✨
前回月1の勉強会で赤ちゃん歯科👶について発表を行いました。

皆さんは赤ちゃんがお腹にできた時に最も早く作られる器官をご存知ですか?😊
それは・・・お口です。👄🦷
赤ちゃんの歯は妊娠7週目頃から乳歯の芽がつくられ、永久歯も妊娠4か月頃にはでき始めます。👶💡

妊娠前や妊娠中から赤ちゃんの為にできる事として、歯の栄養にはカルシウムだけではなく、タンパク質、リン、ビタミンA・Ⅽ・Ⅾ・の栄養素を含む食品をバランス良く取ることが大切です。🍴✨
歯に必要な栄養素として、このような物があります。

歯の基礎をつくる➡タンパク質:あじ、卵、牛乳、豆腐
歯の石灰化を助ける➡カルシウム:ひじき、チーズ、しらすぼし
リン:米、牛肉、豚肉、卵
歯の表面のエナメル質をつくる➡ビタミンA:豚、レバー、ほうれん草、にんじん
歯の象牙質を作る➡ビタミンC:ほうれん草、みかん、さつまいも
カルシウムの代謝や石灰化に影響➡ビタミンD:バター、卵黄、牛乳

妊娠と歯周病について。
妊娠中期から後期(妊娠16週以降)になると、女性ホルモンの増加に伴い、歯ぐきの出血や発赤、腫脹が起きやすくなります(妊娠性歯肉炎)出産とともに元に戻りますが、しっかりとしたプラークコントロールで炎症を最小限におさえることができます❗❗
妊娠中はエストロゲン(女性ホルモン)の増加などにより、歯周病になりやすくなり、歯周病は陣痛を引き起こすプロスタグランジン産生を促進させるため歯周病にかかっている妊婦は早産(22~36週での出産)や低体重出産(出生時体重が2500g未満)のリスクが高くなることがわかってきました。
早産や低体重児出産は新生児死亡につながる可能性が高いこと、脳性麻痺、知的障害、てんかん等の重い障害を負うことが多いこと、高血圧や糖尿病等の生活習慣病になりやすいことなどが挙げられています。妊娠したら歯科健診を受診し、適切な治療、指導を受けましょう。😊🦷💡

【出産後のケア】
出産した後のお母さんは、赤ちゃん中心の生活になってご自身のお時間を作るのも大変かと思います。😥しかし、産後は赤ちゃんのお世話などからくるストレスや生活リズムの崩れから、口内が酸性になりやすく、また丁寧に歯みがきをする時間がとれない、お母さんの食事時間が十分に取れなくなって間食が増えたり甘いものをつい口に運んでしまうといった理由から虫歯になりやすいのです。😖💦

産後虫歯の「悪化対策」💡
産後の虫歯を悪化させないためにできること❗
理想は5分間の歯磨きです。どうしても時間がない場合はそれより短くても必ずやりましょう。🦷
赤ちゃんのお世話でおろそかになりがちですが毎回食事の度にやりましょう。
どうしても難しいときは、うがいでもしましょう。
そして1日1回でもデンタルフロスや歯間ブラシで歯の間もケアしてください。😁✨
食事も赤ちゃん優先でご自分は短時間で済ませがちですが、なるべく噛む回数を多くしてください。
それによって唾液が多く出てお口の中の環境を整えてくれます。

産後虫歯の「予防対策」💡
これ以上むし歯を増やさないために、悪化させないためにできることをやりましょう。

対策① うがいを積極的に❗
歯みがきができない時は積極的にうがいをしましょう。うがいは唾液の自分で洗浄する働きと同様の働きが得られます。うがいでむし歯の原因菌を洗い流しましょう。

対策② 間食には、ガムを❗
間食はなるべくガムなどで摂りましょう。ガムは唾液を増やし口内環境を整えてくれます。また選ぶときはキシリトール入りのガムにしましょう。チョコレートやラムネなど溶けて口全体に広がるものは、むし歯の原因となりやすくなります。

対策③ 朝イチの歯磨きを忘れずに❗
夜赤ちゃんの寝かしつけで歯磨きを忘れてしまっても、起床時は歯磨きをしましょう。眠っている間に口の中で虫歯の原因菌が増加します。😨

生まれてきた赤ちゃんが口のなかの問題で悩まないように、お母さんを含めた家族全員が、歯、口の健康に注意をはらい、お口の中をきれいに保つようにすることで、生まれてきた赤ちゃんもその一員に加わることができるでしょう。😊💕
食べ物のダラダラ食いをなくし、食後の歯ブラシの習慣も身につけて、規則正しい生活を送ることが大切です。🥰
あわせて、家族それぞれにあった歯ブラシの仕方をかかりつけ歯科医から学んで、新しい家族のためのお口の環境つくりをしていきましょう。😁👍✨

やまぐち歯科では🦷0才からの赤ちゃん歯科👶に着目しています😁❗❗✨
育児に奮闘中💦のスタッフもたくさんいます。😆❗❗
何かお困りの事や、気になる事など何かあればなんでも先生やスタッフに気軽に相談して下さいね。😉🎀

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2019年12月13日

こんにちは 歯科衛生士の大野です😃
今日は妊娠中の歯科健診の重要性をお伝えさせていただきます✨👼

妊娠するとホルモンバランスが大きく変わり、体にもさまざまな変化が生じます。
お口の中も、妊娠前とは状況が異なりトラブルが起こりやすくなります。
つわりで満足できるブラッシングができなくなった結果、虫歯ができてしまったり
ホルモンバランスの乱れが原因で歯肉炎を発症しやすくなることも多いです💦

また、妊婦さんがお口の疾病にかかっていると、早産・低体重児出産・流産など産まれてくる赤ちゃんにも危険が及ぶことがあります。

そのため当院では、妊娠しているときにこそ、歯の健康を意識して、検診などを受けておくべきであると発信させていただいています👀💕

親御さんのお口は、お子さんのむし歯のリスクと切っても切れない、合わせ鏡のような存在だからです🤔

むし歯菌は、赤ちゃんの頃に主に親からうつり、これが一生定着します❗

親にむし歯が多いと子どもに感染しやすくなり、少ないと感染しにくいのです
子どものお口のむし歯菌を解析してみると、一般的にもっとも多いのが母親由来、つぎに父親由来、つぎに祖父母や保育者となります😲

つまり妊娠中、産後にきちんと親子受診をすると、将来子どもさんがむし歯・歯周病になりにくいお口づくりができるのです😄

当院では妊婦さんや、小さなお子様がいるお母さんにも安心して治療を受けて頂けるよう様々な工夫をしています💛


母子ともに口腔内の健康を支えるサポートをスタッフ一丸となってサポートさせていただきますので
いつでもお気軽にお悩みをご相談してくださいね💪


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2019年5月10日

こんにちは、歯科助手の川島です(*'∀')
前回に引き続きお伝えしていきます😄
妊娠中の歯科治療について、また妊娠前にするといいこともお話します!

妊婦さんの歯科治療については、母子健康手帳をご提示の上、
産婦人科からの注意事項を共有し、治療を進める必要性があります。

歯科では防護用エプロンをすればほとんど影響がないエックス線撮影や、有益性が危険性を上回ると判断した場合のみ行う薬物投与が行われます。
しかし、胎児への影響のご心配から拒否や指導通りに服用してもらえないという実情が一般的にあると言われています。
当院では正しい情報提供を行うことで、それらを拒否される方はいらっしゃいませんが、あくまで患者様の意思を尊重します!

本格的な治療は産後に延期して対処療法の範囲内でとどめることがあります。

ホルモンの変化、胎児の成長による母体への負荷、体内の動態変化により、既存の病気の悪化や症状の発現が起こります😩
妊娠前にも歯科受診(定期検診)などをうけていただき、
埋伏歯の抜歯や歯周外科手術などご自身にあった診療を
済ませておくことが重要です😲❗❗

当院では、妊娠中の治療についてまとめた資料など
今後大事になる情報についての資料をお渡ししています😊❤
お気軽にお電話くださいね🎵

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2019年5月 8日

こんにちは、歯科助手の川島です(*'∀')
今回は全身の健康と歯科との関係と妊婦検診の重要性についてお伝えいたします😊✨

国民運動の一つとして行われている8020運動の取り組みにより、歯を残すことの重要性が国民の皆様に浸透してきています。
一方、歯周病は減少していないのが現状です。
歯周病と糖尿病や歯周病と肥満の他、認知症、心筋梗塞、誤嚥性肺炎など全身との関係があります。

また、女性のライフイベントにおける歯周病の影響について、早産や低体重児出産との相互関係は
歯周病の早産に対する危険率は2.01倍
低体重児出産に対する危険率は2.20倍
早産および低体重児出産に対する危険率は4.68倍です。

さらに「つわり」を契機に口腔内の環境が変化すると、虫歯や歯周病のリスクが高まるものの、妊婦検診受信者のうち5.8%しか妊産婦歯科検診を受けていない状況です😓💦

体調の変化や、忙しい、下のお子さんがいたりで普段より動くのが大変になりますが、
妊産婦歯科健診はお身体にとってもすごく重要でお腹の赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性もあるため、ぜひご来院ください🙂💕

当医院では、事前にお伝えいただければスタッフが代わりに子守りをさせていただいたり、急な体調変化の場合はお身体を配慮した上で別日でご案内させてもらいます。
なるべくご希望にそって治療を進めます✨

次回は妊婦の歯科治療について、妊娠前にするといいことをお伝えします。お楽しみに~🎵

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2018年6月 8日

歯科助手の西口です😊🎈
今回は、子どもさんの栄養(妊娠期編)について説明します👀✔

産まれてから授乳期、離乳期、幼児期、学齢期と成長していくなかで「飲む、噛む、食べる」機能と、食習慣を身についていく大切な時期です。

それぞれの時期で注意したい点をご紹介します🤔🤔

★妊娠期編★

平成18年に厚生労働省から出された「妊産婦のための食生活指針」は、妊娠前の食生活の見直しも視野に入れ、妊娠期・授乳期の母子に必要な栄養についてまとめられたものです。
最近ではだいぶ定着してきた「神経管閉鎖障害の発生リスク低減のための葉酸摂取」や「催奇形性のおそれのあるビタミンAの過剰摂取への注意喚起」などが記載されています。葉酸は水溶性ビタミンで、毎日摂取することが望ましいとされています。
食品からの葉酸摂取に加えて、栄養補助食品から1日0.4㎎の葉酸を摂取すれば神経管閉鎖障害の発生リスクは減らせますが、同時に1日1㎎を超えないことも注意点として記載されています。
また、ビタミンAは、過剰摂取により先天奇形が増加することが報告されているため、レバーなどのビタミンA含量の多い食品や栄養補助食品などの大量摂取は避けるべきとされています。
ただし、基本セット栄養摂取と、禁煙・禁酒が大前提です。

ビタミンの取り過ぎに注意しましょう😩


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2018年6月 6日

歯科助手の西口です😊🎶

歯科治療で使われる麻酔薬やレントゲン。
今回は、そうした妊婦さんならではの歯科治療についてお話します!!

「妊娠すると歯が悪くなる」とよく言われますが、これは本当のことです。
つわりで歯みがきが難しくなったり、歯周病菌の好む女性ホルモンがさかんに分泌されるので、むし歯菌や歯周病菌が増えやすくなります。
そのため、歯痛に悩む妊婦さんや、歯ぐきを腫らす妊婦さんは少なくありません。

★歯科の麻酔薬★

歯科の局所麻酔で使われているのは、お産で使われているものと同じ麻酔薬です。
一般的な歯科治療でもっとも多く使われている麻酔薬(リドカイン)は、無痛分娩や帝王切開にも用いられ、妊娠全週で問題なく使用できるとされています。

★歯科でもらうお薬★

お薬の安全性については、お腹の赤ちゃんに試してみるわけにはいかないため、確認されているお薬はありません。
歯科では比較的安全性が高いとされるお薬を、その結果が赤ちゃんへの影響を上回ると判断した場合に限り、必要最小限の処方をしています。

★レントゲンの被ばく量★

歯科のレントゲン撮影の放射線量は、デンタル(部分的な)レントゲン撮影1枚につき約0.008mSv(ミリシーベルト)。パノラマ(全体的な)レントゲン撮影1枚につき約0.01mSvです。日本に住んでいる人が1年間に浴びる自然放射線量は約2.1mSvです!
「5.0mSv未満の放射線量であれば、お腹の赤ちゃんへの影響と被ばく量との間に関連は認められない」とされていますが、ご不安な場合は、撮影時に防護エプロンを着ると、腹部の被ばく量をさらに減らせます。

妊娠中でも、基本的には通常の歯科治療を受けられます。
治療をせず、そのままにしていると思わぬ悪化をまねくこともあるので、症状が軽いうちに歯科医院で検査を受け、産科の主治医と相談しつつ、体調に合わせて治療を受けましょう。
早めに歯科に相談して、プロのサポートを得ながら大切な歯と赤ちゃんを守ってくださいね🤱❤

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2018年5月 7日


こんにちは、受付の高松です(^^♪

今回は妊娠時の口腔ケアや治療についてお話しさせていただきます🎶

妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」のインターネット調査によると、妊娠してからむし歯や歯周病に罹患した人が38.2%にものぼることが分かったそうです。
また、妊娠中に歯科治療を受けた人は44.7%
その中でも歯石取りなどの定期検診が79.6%
むし歯の治療が60.8%と上位を占めています。

歯科治療を受けた時期は、妊娠初期だとつわりの影響でお口に中に器具を入れられるのが辛いという人が多いので、ほどんどの人が妊娠5~8ヶ月ぐらいの安定期に入ってから治療を受けています。

妊娠中は女性ホルモンの分泌量が増加したり、唾液の分泌量が減少すると言われています。
女性ホルモンは歯周病菌の繫殖を促進させ、唾液が減ることでむし歯になるリスクも高くなります。

安定期に入って落ち着いた頃、普段の歯みがきでは落とせない汚れを歯科医院で落として、スッキリピカピカになってむし歯や歯周病リスクを減らしましょう✨

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2018年4月 1日

当院では生後1年未満の乳児も歯がはえて来たら定期的な健診による予防歯科を実施しております。

子どもさんが泣きながら治療を受ける姿を見るのはとても心苦しいものです。
また、押さえつけられて泣きながら治療を受けた子どもさんは大人になっても歯医者がトラウマになっている方も多くおられます。

そういったことを避けるために重要なのが予防歯科です。
むし歯は勝手に出来るものではありません。
そして、原因・対策・治療法が確立されています(^^)v

カリエスリスクといって、一生のむし歯のなりやすさを決める「むし歯菌の感染の時期」をコントロールして一生むし歯になりにくいお口作りをしていくのが目標です。

ベビーカーや抱っこひもでご来院頂く方々のために、この度オムツの交換台の設置を行いました♪

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私も子供が2人いるため、公共の場でオムツ台があると非常に助かった経験をもとにしています。

小児歯科、生まれる前のお母さんのお腹の中の段階からのマタニティ歯科のためにより通院しやすい環境作りを行いたいと考えております(^_^)

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2017年12月10日

こんにちは、歯科助手の角野です( ^ω^ )

妊娠されてから歯科検診は受診されていますか??
今日は妊娠時の口腔ケアや歯科検診についてお話します( ˘ω˘ )

妊娠してからむし歯や歯周病に罹患した方が38パーセントにのぼることが分かっています。
また妊婦歯科検診については67パーセントもの方が受診されています。多くの自治体で無料実施されているためか受診率は高めになっています。

妊娠中に歯科医院に行くことに不安を感じている方が、半数近くいらっしゃることが分かっています。
さらに妊娠中に歯科治療をうけている方は45パーセントとこちらも半数近くの方が受診されています。
治療内容は、歯石や歯垢除去などの定期検診か80パーセント、むし歯などの治療が61パーセントと上位を占めています。

歯科治療を受けた時期についてはほとんどの方が5~8ヶ月が多く安定期に入ってから治療を受けられています。
妊娠中の歯科治療にて困ったことは、初期の頃だとつわりのため口腔内に器具を入れられるのがきつかったりします。
後期は治療のために仰向けになるのが辛いという意見多いです。

妊娠中は女性ホルモンの分泌量が増加したり、唾液の分泌が減少すると言われています。女性ホルモンは歯周病の繁殖を促進させ、唾液が減ることでむし歯になるリスクも高くなります。
またつわりが始まると嘔吐などにより口腔ケアがしずらくなります。

日々のメンテナンスはもちろんむし歯や歯周病に関することでお悩みやご相談ございましたら一度歯医者さんを受診されてみてはいかがでしょうか( ^ω^ )
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妊婦の歯科治療

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