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2018年6月 8日

歯科助手の西口です😊🎈
今回は、子どもさんの栄養(妊娠期編)について説明します👀✔

産まれてから授乳期、離乳期、幼児期、学齢期と成長していくなかで「飲む、噛む、食べる」機能と、食習慣を身についていく大切な時期です。

それぞれの時期で注意したい点をご紹介します🤔🤔

★妊娠期編★

平成18年に厚生労働省から出された「妊産婦のための食生活指針」は、妊娠前の食生活の見直しも視野に入れ、妊娠期・授乳期の母子に必要な栄養についてまとめられたものです。
最近ではだいぶ定着してきた「神経管閉鎖障害の発生リスク低減のための葉酸摂取」や「催奇形性のおそれのあるビタミンAの過剰摂取への注意喚起」などが記載されています。葉酸は水溶性ビタミンで、毎日摂取することが望ましいとされています。
食品からの葉酸摂取に加えて、栄養補助食品から1日0.4㎎の葉酸を摂取すれば神経管閉鎖障害の発生リスクは減らせますが、同時に1日1㎎を超えないことも注意点として記載されています。
また、ビタミンAは、過剰摂取により先天奇形が増加することが報告されているため、レバーなどのビタミンA含量の多い食品や栄養補助食品などの大量摂取は避けるべきとされています。
ただし、基本セット栄養摂取と、禁煙・禁酒が大前提です。

ビタミンの取り過ぎに注意しましょう😩


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2018年6月 6日

歯科助手の西口です😊🎶

歯科治療で使われる麻酔薬やレントゲン。
今回は、そうした妊婦さんならではの歯科治療についてお話します!!

「妊娠すると歯が悪くなる」とよく言われますが、これは本当のことです。
つわりで歯みがきが難しくなったり、歯周病菌の好む女性ホルモンがさかんに分泌されるので、むし歯菌や歯周病菌が増えやすくなります。
そのため、歯痛に悩む妊婦さんや、歯ぐきを腫らす妊婦さんは少なくありません。

★歯科の麻酔薬★

歯科の局所麻酔で使われているのは、お産で使われているものと同じ麻酔薬です。
一般的な歯科治療でもっとも多く使われている麻酔薬(リドカイン)は、無痛分娩や帝王切開にも用いられ、妊娠全週で問題なく使用できるとされています。

★歯科でもらうお薬★

お薬の安全性については、お腹の赤ちゃんに試してみるわけにはいかないため、確認されているお薬はありません。
歯科では比較的安全性が高いとされるお薬を、その結果が赤ちゃんへの影響を上回ると判断した場合に限り、必要最小限の処方をしています。

★レントゲンの被ばく量★

歯科のレントゲン撮影の放射線量は、デンタル(部分的な)レントゲン撮影1枚につき約0.008mSv(ミリシーベルト)。パノラマ(全体的な)レントゲン撮影1枚につき約0.01mSvです。日本に住んでいる人が1年間に浴びる自然放射線量は約2.1mSvです!
「5.0mSv未満の放射線量であれば、お腹の赤ちゃんへの影響と被ばく量との間に関連は認められない」とされていますが、ご不安な場合は、撮影時に防護エプロンを着ると、腹部の被ばく量をさらに減らせます。

妊娠中でも、基本的には通常の歯科治療を受けられます。
治療をせず、そのままにしていると思わぬ悪化をまねくこともあるので、症状が軽いうちに歯科医院で検査を受け、産科の主治医と相談しつつ、体調に合わせて治療を受けましょう。
早めに歯科に相談して、プロのサポートを得ながら大切な歯と赤ちゃんを守ってくださいね🤱❤

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2018年5月 7日


こんにちは、受付の高松です(^^♪

今回は妊娠時の口腔ケアや治療についてお話しさせていただきます🎶

妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」のインターネット調査によると、妊娠してからむし歯や歯周病に罹患した人が38.2%にものぼることが分かったそうです。
また、妊娠中に歯科治療を受けた人は44.7%
その中でも歯石取りなどの定期検診が79.6%
むし歯の治療が60.8%と上位を占めています。

歯科治療を受けた時期は、妊娠初期だとつわりの影響でお口に中に器具を入れられるのが辛いという人が多いので、ほどんどの人が妊娠5~8ヶ月ぐらいの安定期に入ってから治療を受けています。

妊娠中は女性ホルモンの分泌量が増加したり、唾液の分泌量が減少すると言われています。
女性ホルモンは歯周病菌の繫殖を促進させ、唾液が減ることでむし歯になるリスクも高くなります。

安定期に入って落ち着いた頃、普段の歯みがきでは落とせない汚れを歯科医院で落として、スッキリピカピカになってむし歯や歯周病リスクを減らしましょう✨

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2018年4月 1日

当院では生後1年未満の乳児も歯がはえて来たら定期的な健診による予防歯科を実施しております。

子どもさんが泣きながら治療を受ける姿を見るのはとても心苦しいものです。
また、押さえつけられて泣きながら治療を受けた子どもさんは大人になっても歯医者がトラウマになっている方も多くおられます。

そういったことを避けるために重要なのが予防歯科です。
むし歯は勝手に出来るものではありません。
そして、原因・対策・治療法が確立されています(^^)v

カリエスリスクといって、一生のむし歯のなりやすさを決める「むし歯菌の感染の時期」をコントロールして一生むし歯になりにくいお口作りをしていくのが目標です。

ベビーカーや抱っこひもでご来院頂く方々のために、この度オムツの交換台の設置を行いました♪

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私も子供が2人いるため、公共の場でオムツ台があると非常に助かった経験をもとにしています。

小児歯科、生まれる前のお母さんのお腹の中の段階からのマタニティ歯科のためにより通院しやすい環境作りを行いたいと考えております(^_^)

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2017年12月10日

こんにちは、歯科助手の角野です( ^ω^ )

妊娠されてから歯科検診は受診されていますか??
今日は妊娠時の口腔ケアや歯科検診についてお話します( ˘ω˘ )

妊娠してからむし歯や歯周病に罹患した方が38パーセントにのぼることが分かっています。
また妊婦歯科検診については67パーセントもの方が受診されています。多くの自治体で無料実施されているためか受診率は高めになっています。

妊娠中に歯科医院に行くことに不安を感じている方が、半数近くいらっしゃることが分かっています。
さらに妊娠中に歯科治療をうけている方は45パーセントとこちらも半数近くの方が受診されています。
治療内容は、歯石や歯垢除去などの定期検診か80パーセント、むし歯などの治療が61パーセントと上位を占めています。

歯科治療を受けた時期についてはほとんどの方が5~8ヶ月が多く安定期に入ってから治療を受けられています。
妊娠中の歯科治療にて困ったことは、初期の頃だとつわりのため口腔内に器具を入れられるのがきつかったりします。
後期は治療のために仰向けになるのが辛いという意見多いです。

妊娠中は女性ホルモンの分泌量が増加したり、唾液の分泌が減少すると言われています。女性ホルモンは歯周病の繁殖を促進させ、唾液が減ることでむし歯になるリスクも高くなります。
またつわりが始まると嘔吐などにより口腔ケアがしずらくなります。

日々のメンテナンスはもちろんむし歯や歯周病に関することでお悩みやご相談ございましたら一度歯医者さんを受診されてみてはいかがでしょうか( ^ω^ )
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2017年11月 7日

こんにちわ!歯科助手の角野です(^^)/

先日お話したプラークが引き起こす問題についてまとめました♪

①歯が溶けていくむし歯
 プラークの中のむし歯菌(ミュータンス菌)が食事をした時の糖分を取り込み、酸を作り出し歯を溶かします。
 唾液の成分により溶かされた歯は元に戻りますが、プラークが長く歯についていると穴が空いてむし歯になります。

②歯肉が腫れ、骨が溶けていく歯周病
 プラークの中の歯周病菌が出す毒素によって、歯茎が攻撃されて出血したり、腫れたり、歯を支えている骨が溶かされます。
 これが歯周病です。成人の80%が歯周病と言われており、プラークを取り除くことで予防や改善をすることが出来ます。

③自分ではなかなか気づけない口臭
 プラークに含まれる細菌がガスを出すため、臭いとなって出てきます。

④プラークが心筋梗塞を引き起こす
 プラークの中の歯周病菌は、歯周ポケットに入り込み毛細血管から大きな血管へ、そして心臓へと送られて全身へめぐります。

⑤高齢者には危険な誤嚥性肺炎
 食べ物や唾液を飲み込んだ時に誤って気道へ入ってしまい、歯周病菌が肺や気管支に感染することによって発症します。
 特に高齢者の方、寝たきりの方は、吐き出したり咳をしたりといった動作が難しくなっていくので、細菌を体の外へ出すことが出来ず、感染しやすくなるため注意が必要です。

⑥歯周病と糖尿病は相互に悪化
 歯周病と糖尿病はお互いに状態を悪くし合います。
 歯周病は細菌によって作られた炎症物質が血糖値を下げるインスリンの働きを抑制するため糖尿病を悪化させます。
 糖尿病は歯周病菌に対する防御が低下するため、細菌が感染しやすくなり、歯周病を悪化させます。

⑦妊婦さんには要注意、低体重児出産、早産
 妊娠中は女性ホルモンの分泌が増えて細菌が増殖しやすくなったり、つわりでなかなか歯みがきが出来なかったりするので歯周病が進行しやすくなります。
 母親が歯周病になっている場合、低体重児出産や早産となる確率が7倍以上になると言われています。


誰のお口にもひそんでるプラークが様々な問題を引き起こします。
だからこそ、プラークコントールは重要なのです!
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2017年6月 6日

こんにちは(^O^)/やまぐち歯科の山本です。
前回の続きで妊娠中の歯科治療についてまたお話していきますね~

●麻酔は大丈夫?
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A:麻酔は基本的に大丈夫!
治療の麻酔は妊娠時に使っても大丈夫か不安になると思いますが
歯科で使用している麻酔は、通常量であれば問題ないんですよ(^_-)-☆
麻酔を使う事よりも
母体へのストレスの方が胎児に悪影響を生じる場合があるので
大丈夫です('ω')ノ
※ちなみに授乳中でも問題ないですよ!!
●投薬は大丈夫?
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A:基本的に投薬は避けます。症状がある場合は処方することがあります!!
もし処方する時は胎児に影響の少ないものを選ぶので問題ないですよ(^_-)-☆
お子様の歯の色を変色させてしまうこともあるので注意し、担当医と必ず
相談しましょうね(^^♪
※授乳中も同じですよ♪

●レントゲン撮影は大丈夫?

A:被爆の少ないデジタルレントゲン、防護エプロンで身体を保護すれば悪影響をほぼゼロに!!
もしレントゲン撮影に抵抗あれば拒否することも可能ですよ😊!!

妊娠時の歯科治療には不安なことがたくさんあるかと思いますが
治療に来られた際にはスタッフ、先生にお気軽にご質問してみてください('ω')ノ♡

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2017年6月 1日

こんにちは。やまぐち歯科の山本です(^O^)/

妊娠中の歯科治療について書かせて頂きます!
つわりなどで歯磨きが十分に出来なかったり、胃酸の逆流が起こることがあります。
また生活サイクルや睡眠時間が不規則になることでもむし歯のリスクが上がります。

歯科検診時には無理のない歯ブラシの方法や食生活指導、クリーニングを行わせて頂きます(*^_^*)
リスクが高まる時期でも色んな工夫でむし歯を防いでいくことができます♪

●マイナス1歳からのむし歯予防について

こどもさんのむし歯予防はお母さんのお腹にいるときからできるんです!!
妊娠期から母親がキシリトールのガムを噛むと虫歯菌の感染の感染率が減少する
という報告も出てきています♪
※キシリトールガムは何個食べてもOKですが、食べ過ぎるとおなかが緩くなります|д゚)

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2017年5月30日

こんにちは。やまぐち歯科の山本です(^O^)/

市の無料検診を当院で受けてくださる方がいらっしゃいますが、今回は妊婦歯科検診について書かせて頂きます。
みなさん妊娠中の歯科治療に関してさまざまな疑問点がございませんか?

妊娠中には「妊娠性の歯肉炎」やつわりの影響でお口の中が「むし歯になりやすい環境」になってしまいます。
こんな時には治療に行かなければならないのですが、妊娠中ですと治療に対して不安に思われる事があるかと思います。
簡単ですが、ご不安を解消するためにお伝えできればな~と思いました😊!!

●どの時期に歯科受診をするのがいいのか?

歯ぐきからの出血やむし歯で痛みあるとき、むし歯がありそうだなと思うときに
いつ治療がおこなえるのか気になりますよね!?

A.ベストな時期は妊娠中期(5~8ヶ月)です(`・ω・´)!!

なぜかというと、妊娠初期、後期は過度の緊張により流産のリスクが高まるためです。
基本的には治療は避けたいところです。
その時期までの予防処置が重要です♪
そのためにも検診時のクリーニングをおすすめします!!
お口の中を清潔に保つことは特に重要です(*^-^*)♡


●妊婦検診時の母子手帳について
歯科医院で検診をすることがあると思いますがその際に母子手帳を持参していただくと
現在の歯の状況を1本1本記入することができます。

よろしければ受診の際に参考にしてください😊

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妊婦の歯科治療

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