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2018年6月 6日

歯科助手の西口です😊🎶

歯科治療で使われる麻酔薬やレントゲン。
今回は、そうした妊婦さんならではの歯科治療についてお話します!!

「妊娠すると歯が悪くなる」とよく言われますが、これは本当のことです。
つわりで歯みがきが難しくなったり、歯周病菌の好む女性ホルモンがさかんに分泌されるので、むし歯菌や歯周病菌が増えやすくなります。
そのため、歯痛に悩む妊婦さんや、歯ぐきを腫らす妊婦さんは少なくありません。

★歯科の麻酔薬★

歯科の局所麻酔で使われているのは、お産で使われているものと同じ麻酔薬です。
一般的な歯科治療でもっとも多く使われている麻酔薬(リドカイン)は、無痛分娩や帝王切開にも用いられ、妊娠全週で問題なく使用できるとされています。

★歯科でもらうお薬★

お薬の安全性については、お腹の赤ちゃんに試してみるわけにはいかないため、確認されているお薬はありません。
歯科では比較的安全性が高いとされるお薬を、その結果が赤ちゃんへの影響を上回ると判断した場合に限り、必要最小限の処方をしています。

★レントゲンの被ばく量★

歯科のレントゲン撮影の放射線量は、デンタル(部分的な)レントゲン撮影1枚につき約0.008mSv(ミリシーベルト)。パノラマ(全体的な)レントゲン撮影1枚につき約0.01mSvです。日本に住んでいる人が1年間に浴びる自然放射線量は約2.1mSvです!
「5.0mSv未満の放射線量であれば、お腹の赤ちゃんへの影響と被ばく量との間に関連は認められない」とされていますが、ご不安な場合は、撮影時に防護エプロンを着ると、腹部の被ばく量をさらに減らせます。

妊娠中でも、基本的には通常の歯科治療を受けられます。
治療をせず、そのままにしていると思わぬ悪化をまねくこともあるので、症状が軽いうちに歯科医院で検査を受け、産科の主治医と相談しつつ、体調に合わせて治療を受けましょう。
早めに歯科に相談して、プロのサポートを得ながら大切な歯と赤ちゃんを守ってくださいね🤱❤

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

2018年1月10日

こんにちは、歯科助手の角野です( ^ω^ )
今日は歯科用マウスピース(ナイトガード・スプリント)についてお話します!

治療した歯が取れたり、割れたりといったことが繰り返し起こり、不安やお困りになられて来院される患者様は少なくありません。
そんな方に「歯ぎしりしていませんか?」と尋ねると「していません」と答えられる場合が多いです。

歯ぎしりは日中にするものと睡眠中にするものがありますが、歯やあごの健康への悪影響が問題になるのは、睡眠中の歯ぎしり・食いしばりです。
睡眠中、無意識の中で行われる歯ぎしり・食いしばりは自分で気づいて止めることが出来ません。
日中の歯ぎしり・食いしばりに比べると、睡眠中は歯やあごを守ろうとする防御機構が働きにくく、自分の歯や歯周組織を自分で傷めてしまうほどの強い力が加わります。

歯周炎で炎症が起き、歯槽骨が減っている場合は、歯ぎしり・食いしばりの力が毎日加わると歯周炎の状態が悪化しやすかったり、治療しても治りにくい問題があります。

歯ぎしり・食いしばりの原因として考えられるのは、ストレスです。
原因であるストレスを減らすために、生活をガラリと変えてしまうわけにはいきませんよね(^_^;)
ストレスのほかには、睡眠の質や服用中のお薬、飲酒、喫煙などにも関わってきます。

そこで歯やあごを守るために有効なのが、就寝用マウスピース・ナイトガードの使用です。
歯医者さんで歯型ピッタリに作成するもので、就寝中に装着すると歯やあごに加わる力を緩和することができます。

自覚はなくても、犬歯や前歯が削れているなんて方は要注意です!

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2017年6月 6日

就寝中に使うマウスピースをご存知ですか??
就寝中無意識に行われる歯ぎしり、食いしばりは自分では
どうすることも出来ません。。。
睡眠中は日中に比べるとあごを守ろうとする機能が働きにくく
自分の歯を自分の歯で傷めてしまうほどの強い力が加わります。
意外と自分では気づきにくいのですが、あごがだるいと感じたり
口が開きにくかったり、歯がすり減っていたりしませんか?
原因が有力視されているのがストレスです。
ただ普段の生活の中で感じていることがほとんどです。

そこで歯やあごの加わる過剰な力を減らすための対策として
たいへん有効なのが就寝用マウスピースの使用です。
歯科医院でご自身の歯型ピッタリに作成させていただくと歯やあごに
加わる力の害を緩和することができます。

私も使用しているのですが、初めは気持ち悪くなかなか眠れなかったり、
外してしまったりしていました。。。ただ慣れてくると逆に安心して
寝れるようになりました。なんとなくあごがだるく、口の中が気持ち悪い感じが
強かったのが改善されました(^^♪
個人差はありますが肩こりがなくなった!という方もいらっしゃいます。
お悩みの方はご相談ください!一度受診されてマウスピースを
使ってみませんか(^O^)/?

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                             歯科助手 川島

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2016年3月27日

本日はアソアライナーというマウスピース矯正のセミナーでした。

矯正といってもブラケットという歯の表に金属をはりつけて針金をはるものや、プレートという入れ歯のような装置、またミニインプラントという矯正用のインプラントなど、様々な装置があります。

そんな中でも近年、世界的にニーズが増えているのはクリアライナーという透明のマウスピース矯正です。
取り外しができて、目立ちにくい、つけたままでも日常生活に違和感が少ないというメリットがあるすぐれ物です。

ただし、全ての矯正がこれで出来るわけではないため適応症を見極めたり、場合によっては針金をはる方法をとる場合もあります。

どんな治療も診査・診断とゴール設定が重要です。

本日は様々な症例で学ばせて頂きました。
多様化していく患者様のニーズに応えられるよう、努めていきます!

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