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2019年4月 9日

本日は歯ブラシについて少しお話します。

一般的なおススメえいうと歯ブラシの柄が細く、毛先の部分が小さめのほうが口の中全体に毛先が十分に届き、奥歯や細かい部分などのリスク部位も磨きやすいです。

ブラシの材質は乾燥しやすいナイロンがおすすめです。

使用後の歯ブラシは流水下でよく洗い、よく水を切って乾燥させる。

ブラシ部分を上にして風通しのよい場所で保管する。

これが正しいお手入れ方法です。歯ブラシに付着したお口の細菌を洗い流して、乾燥させることで雑菌の繁殖を防ぎましょう(*^^*)

また、歯ブラシの替え時は一般的に毛先が開くと替え時といわれます。

これはプラーク(歯垢)の除去率と関係があります。

毛先が開いていない状態を100%とすると、毛先の開いた状態での相対プラーク除去率は62.9%まで低下するそうです。

また毛先が開いていなくても長期間の使用により毛先の弾力がなくなることで、プラークの除去率が悪くなったり、歯肉を傷つけたりすることがあります。

期間で言うと、歯ブラシは1ヶ月を目安に替えるとよいでしょう。

大切な歯を守るために、歯だけではなく歯ブラシのチェックも忘れずに行って、お口の健康を守りましょう♪

実際にはお口の状態により最適な歯ブラシや口腔清掃用具が異なるため、当院では歯科衛生士が患者様に選択を行います。(いわゆる歯ブラシコーディネーターです。)

是非お気軽におたずねくださいね(^^)/


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2019年3月23日

こんにちは、歯科衛生士の松永です🙂

先週の日曜日に大阪市内で、同期の大野と歯科衛生士のための予防実践セミナーに参加させていただきました。

セミナー内容は高齢者にむけた予防ケアや清掃用具など、今後の高齢化社会、歯科における重要なもので、実践してみよう✔患者様に伝えたい✔と思いました💪🌟

新たな知識とともに日々精進してまいります。
皆様もぜひ、予防のための定期検診を受診していただけると幸いです😂

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2019年2月 8日

近年、口臭が気になるという人が増えています。

口臭には大きく分けて4つの種類があります。 

①「生理的口臭」 起床時、空腹時、緊張時など唾液の分泌が減少し細菌が増殖することによるもの。
②「外因的口臭」 タバコやニオイの強い食べ物によるもの。
③「病的な口臭」 虫歯や歯周病を原因としたもの。
④「心因的な口臭」 口臭検査で口臭が認められないのに、本人だけが口臭があると思い込むものです。

一般的に、④「心因的な口臭」の原因は、ストレスや精神状態の不安定さといわれていますが、その他の口臭の原因の80%以上が口の中にあるといわれています。

原因となるむし歯や歯周病をきちんと治療することが重要です。
口臭治療の際にはご自分では除去できないような細菌除去を徹底します。

そして、冬は空気が乾燥し口の中も乾燥しがちで、口中が乾いて唾液の量が少なくなると口臭は強くなります。
口が乾いてきた時、唾液を増やすと口臭は減ると考えられています。
口が乾いている時は、キシリトールを含んだガムを噛むことが唾液を増やすために効果的です。
キシリトールはむし歯の原因となる砂糖を含まないうえにむし歯菌の活動抑制をしてくれる優れものです♪

さらに、口臭予防効果のある成分が配合されたマウスウォッシュ、デンタルリンスなどを使うのもオススメです。
歯ブラシがゆき届かない口の奥まで届くことから、磨き残しの心配も少なく薬用成分の働きで歯周病予防にも力を発揮するといわれています。

当院では低刺激のリステリンを化学的プラークコントロールとして推奨しています(*^_^*)

なかなか他人やご家族にさえ相談しにくいと言われる口臭ですが、我々専門家にお気軽にご相談ください(^^)/

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2019年2月 1日

先日は院内勉強会でした。

今回は歯科衛生士の大野による「高齢者の口腔ケアについて」の発表でした。

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これから日本が迎える超高齢化社会において国民の皆様の健康長寿のために歯科は大きく貢献できる可能性があります。

認知症予防、寝たきり予防、誤嚥性肺炎予防など、歯とお口の健康を守ることによるメリットは大きいです。

美味しい食生活のためには咀嚼・嚥下機能の保全が重要です。

口腔ケアやがん治療を受けられている患者様などの対応について話をしてくれました。

様々な分野において地域のかかりつけ医として活躍できるようにやまぐち歯科スタッフ一同で取り組んでいきます!

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2018年12月26日

先日は大阪府から歯科医師会への委託事業である「歯と口の健康サポーター養成事業ワークショップ」に行って参りました。

学生さんに歯科の重要性を啓蒙し、かかりつけ医を持つ意識を育んでいくための事業です。

今回は基調講演で25分間の講演をさせて頂きました。

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出務頂いた各学校の先生方のグループワークでのディスカッションを拝聴しましたが、興味深い内容でした。

我々歯科医師が取り組んでいくべきことはたくさんあります。

そのためには現場の空気を感じていくことが重要だと感じました!

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2018年12月 8日

近年、歯の数と医療費との関連というデータがメディアでもしばしば取り上げられています。

そのラインとしてよくいわれるのは20本です。

20本というのは8020運動でも出てくる数値です。(最新のデータは8020の達成率は50%を超えています。)

こちらが日本歯科医師会の広報です。

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医科医療費が安くおさえられれば、旅行や美味しい食事に有効利用できそうですよね♪

また、当院では20本以下の歯の本数の方でもインプラントや義歯をバランスよく治療することで健康を維持されている方がたくさんいらっしゃいます。

私は歯の本数が少ないなんて悲観する必要はございません(*^_^*)

大事なのは本数だけでなく、おししく食事を摂取して、身体の平衡状態を保てるようにしっかりと咬める状態を保つことです。

お口の健康を守ることで全身の健康につなげていく。

皆様の幸せに貢献できるありがたみを感じながら日々診療しております!(^_^)

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2018年12月 1日

先日は結婚記念日に家族旅行でディズニーランドに行ってきました。

以前行ったときも気になったのがこちらの歯医者さんのセット。

目が行ってしまうのは職業病ですね(笑)

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「Painless Dentist」とは日本語では「痛くない歯医者さん」です。

ディズニーランドという夢の国でも痛くない歯医者さんが求められているのですね。

当院でも痛みの少ない治療を重視しています。

毎回の治療が痛いと治療に通うのがイヤになりますもんね。

痛みを極力おさえた麻酔、よく効く麻酔法、痛みや腫れの少ない術式の選択。

炎症が強いと麻酔がききにくいことがあるため、無痛治療までは当院ではうたいません。

ただ、なるべく痛みや恐怖心の少ない治療を心がけています(^_^)

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2018年11月21日

当院の患者様が大阪口腔衛生会賞を見事受賞されました♪

やまぐち歯科にとっても大きな大きな喜びです(*^_^*)

歯周病治療の後に3ヶ月に1回のメインテナンスに来られているお方で、いつも元気な笑顔を見せて下さり、我々も元気を頂いています!


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大阪口腔衛生会賞とは8020達成者の中から選ばれて受賞される素晴らしい賞です♪

80歳で20本の歯を残していくという8020運動。
20本以上の歯が残っていることで健康長寿につながります。

認知症、寝たきりといった問題が今後の超高齢化社会に向けて大きく懸念されるところです。

そんな中で歯科における口腔ケアの重要性が注目を浴びています。
口腔ケアとはお口の中だけでなく体全体の健康を維持するために必要なケアです。
歯科においてはご自宅でのセルフケア指導、医院でのプロフェッショナルケアを行います。

口腔ケアによって「噛んで味わう」「飲み込む」といった動作をスムーズに行える状態を維持することで運動機能の低下や認知症の進行、誤嚥性肺炎の予防につながります。


我々の仕事がこれからの超高齢化社会に向けて担うべきことはたくさんあります。
また、患者様の歯とお口を守るということへの責任感も感じております。
やまぐち歯科が皆様の健康で幸せな生活を支えるパートナーとなれるように一層努めていきます(*^_^*)


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2018年10月 2日

こちらが平成29年の国民健康・栄養調査の結果です。

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「何でも噛んで食べられる」という方が60歳代から急激に減少しているというデータがあがっています。
実際に歯科受診される方は60歳代以上の方の割合が多いです。

何でも美味しく食べて、笑って過ごすためには歯の本数(目安は20本)が残っていることが重要です。
当院では治療が終わると予防歯科にて歯をいかに失わないようにしていくかということに力を注いでいきます。
そういった際には統計や科学的データに基づく根拠の上に治療や情報提供を行います。

患者様の負担を少なく、最大限の治療結果を出していくことを日々考えています(^^)/

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2018年8月28日

こんにちは。歯科衛生士の大野です。
前回のつづきのフレイルについてお話させていただきます🌟😊

オーラルフレイルの症状
 *食事中でよく食べこぼすようになった
 *硬いものが噛めなくなった
 *むせることが多くなった
 *活舌が悪くなった・・・など
 ささいな症状ですが、これがフレイルの第一歩です。

オーラルフレイルの簡単なチェック方法については、オーラルディアドコキネシスなどが挙げられます。
この方法は、
①「パ」「タ」「カ」をそれぞれ続けて発音
②5秒で何回言えるか数える
③1秒あたり6回、つまり5秒で30回以上発音できていれば、口腔内の状態は健康 
というものです🌞

オーラルフレイルの予防・改善のためには口腔ケアが大切です。
毎日のセルフケアと歯科医院でのプロフェッショナルケアとでお口の健康を守っていきましょう☺🌟

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