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2018年12月26日

先日は大阪府から歯科医師会への委託事業である「歯と口の健康サポーター養成事業ワークショップ」に行って参りました。

学生さんに歯科の重要性を啓蒙し、かかりつけ医を持つ意識を育んでいくための事業です。

今回は基調講演で25分間の講演をさせて頂きました。

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出務頂いた各学校の先生方のグループワークでのディスカッションを拝聴しましたが、興味深い内容でした。

我々歯科医師が取り組んでいくべきことはたくさんあります。

そのためには現場の空気を感じていくことが重要だと感じました!

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2018年12月 8日

近年、歯の数と医療費との関連というデータがメディアでもしばしば取り上げられています。

そのラインとしてよくいわれるのは20本です。

20本というのは8020運動でも出てくる数値です。(最新のデータは8020の達成率は50%を超えています。)

こちらが日本歯科医師会の広報です。

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医科医療費が安くおさえられれば、旅行や美味しい食事に有効利用できそうですよね♪

また、当院では20本以下の歯の本数の方でもインプラントや義歯をバランスよく治療することで健康を維持されている方がたくさんいらっしゃいます。

私は歯の本数が少ないなんて悲観する必要はございません(*^_^*)

大事なのは本数だけでなく、おししく食事を摂取して、身体の平衡状態を保てるようにしっかりと咬める状態を保つことです。

お口の健康を守ることで全身の健康につなげていく。

皆様の幸せに貢献できるありがたみを感じながら日々診療しております!(^_^)

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2018年12月 1日

先日は結婚記念日に家族旅行でディズニーランドに行ってきました。

以前行ったときも気になったのがこちらの歯医者さんのセット。

目が行ってしまうのは職業病ですね(笑)

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「Painless Dentist」とは日本語では「痛くない歯医者さん」です。

ディズニーランドという夢の国でも痛くない歯医者さんが求められているのですね。

当院でも痛みの少ない治療を重視しています。

毎回の治療が痛いと治療に通うのがイヤになりますもんね。

痛みを極力おさえた麻酔、よく効く麻酔法、痛みや腫れの少ない術式の選択。

炎症が強いと麻酔がききにくいことがあるため、無痛治療までは当院ではうたいません。

ただ、なるべく痛みや恐怖心の少ない治療を心がけています(^_^)

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2018年11月21日

当院の患者様が大阪口腔衛生会賞を見事受賞されました♪

やまぐち歯科にとっても大きな大きな喜びです(*^_^*)

歯周病治療の後に3ヶ月に1回のメインテナンスに来られているお方で、いつも元気な笑顔を見せて下さり、我々も元気を頂いています!


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大阪口腔衛生会賞とは8020達成者の中から選ばれて受賞される素晴らしい賞です♪

80歳で20本の歯を残していくという8020運動。
20本以上の歯が残っていることで健康長寿につながります。

認知症、寝たきりといった問題が今後の超高齢化社会に向けて大きく懸念されるところです。

そんな中で歯科における口腔ケアの重要性が注目を浴びています。
口腔ケアとはお口の中だけでなく体全体の健康を維持するために必要なケアです。
歯科においてはご自宅でのセルフケア指導、医院でのプロフェッショナルケアを行います。

口腔ケアによって「噛んで味わう」「飲み込む」といった動作をスムーズに行える状態を維持することで運動機能の低下や認知症の進行、誤嚥性肺炎の予防につながります。


我々の仕事がこれからの超高齢化社会に向けて担うべきことはたくさんあります。
また、患者様の歯とお口を守るということへの責任感も感じております。
やまぐち歯科が皆様の健康で幸せな生活を支えるパートナーとなれるように一層努めていきます(*^_^*)


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2018年10月 2日

こちらが平成29年の国民健康・栄養調査の結果です。

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「何でも噛んで食べられる」という方が60歳代から急激に減少しているというデータがあがっています。
実際に歯科受診される方は60歳代以上の方の割合が多いです。

何でも美味しく食べて、笑って過ごすためには歯の本数(目安は20本)が残っていることが重要です。
当院では治療が終わると予防歯科にて歯をいかに失わないようにしていくかということに力を注いでいきます。
そういった際には統計や科学的データに基づく根拠の上に治療や情報提供を行います。

患者様の負担を少なく、最大限の治療結果を出していくことを日々考えています(^^)/

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2018年8月28日

こんにちは。歯科衛生士の大野です。
前回のつづきのフレイルについてお話させていただきます🌟😊

オーラルフレイルの症状
 *食事中でよく食べこぼすようになった
 *硬いものが噛めなくなった
 *むせることが多くなった
 *活舌が悪くなった・・・など
 ささいな症状ですが、これがフレイルの第一歩です。

オーラルフレイルの簡単なチェック方法については、オーラルディアドコキネシスなどが挙げられます。
この方法は、
①「パ」「タ」「カ」をそれぞれ続けて発音
②5秒で何回言えるか数える
③1秒あたり6回、つまり5秒で30回以上発音できていれば、口腔内の状態は健康 
というものです🌞

オーラルフレイルの予防・改善のためには口腔ケアが大切です。
毎日のセルフケアと歯科医院でのプロフェッショナルケアとでお口の健康を守っていきましょう☺🌟

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2018年8月27日

こんにちは。歯科衛生士の大野です。

今回はオーラルフレイルについて2回に分けてお話させていただきます😊
オーラルフレイルとは口腔機能の衰えのことです。

心身の老いは感じるけれど、まだまだ介護は必要ない。
そんな健康と要介護の中間段階を「フレイル(虚弱)」といいますが、フレイルの症状の中でも比較的早い段階で起こるもののひとつが「オーラルフレイル」です✨
「まだ老化なんて」という方も、将来要介護にならず、健康で自立した生活を維持するためには、老化のサインのひとつともいえる「オーラルフレイル」を見逃さず、対処・予防していくことが欠かせません❗

オーラルフレイルの予防は「健康寿命」をのばすきっかけです。
「栄養」「社会性」「運動」の3つの要素を三位一体として、バランスよく保つことがフレイルを予防し、健康寿命につながる秘訣です😄

特に「栄養」では口腔機能の維持が大きく関わります。
歯を失ったり、むせたりして、食べこぼしの症状が見られてくると、食事がしにくくなり、栄養バランスの乱れや低栄養状態へとつながります。
そこから筋肉量が低下しフレイルとなり、最終的には寝たきりや社会活動ができなくなってしまいます💦

次回は、オーラルフレイルの症状やチェック方法、予防改善のための口腔ケアについてご紹介させていただきますね!

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2018年8月10日

こんにちは、歯科助手の川島です😊🌟

★キシリトールの製品の選び方をご紹介します!

キシリトール製品を選ぶポイントは、次の3つです。
①キシリトールの含有量が多いもの
「甘味料として〇% キシリトールを使用」などの
表示がある場合、100%に近い数字であればあるほど効果的。

②ショ糖(砂糖)が含まれていないもの
ショ糖(砂糖)が含まれていると、キシリトールの効果が発揮
されなくなります。キシリトール以外の甘味料が入っている
場合はショ糖が入っていないものを選びましょう。

③酸をつくりださないもの
クエン酸のような酸を含んでいない製品を選びましょう。
また、柑橘類などの香料が多量に含まれる場合も要注意です🤩✨

★効率的な取り方についてもご紹介します!
毎日、食後や間食の後など回数を多くとると効果的です。
1日5~10gが目安。甘味料としてキシリトール100%入りの
ガムなら、例えば食後に、1日3回3粒ずつがおすすめです😊

是非参考にしてくださいね😄✨✨

※ペットのワンちゃんには与えないで!!
犬がキシリトールをとると、過度の「インスリン分泌促進作用」
がおこります。重い肝障害や低血糖症状を起こす可能性があるため、
ワンちゃんには絶対に与えないでくださいね⚠⚠

最後にキシリトールは、おいしくて簡単に虫歯予防を
グンと前進させる``スゴイ!``味方です😊🎶🎶

キシリトールのチョコレートやラムネ、スルメなどもあります💕
分からない事や興味がある方はスタッフにお伝えください😄
ご来院をお待ちしております😃🌟

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2018年8月 7日

こんにちは、歯科助手の川島です😊🌟
今までキシリトールについてお話してきましたが、、、
そもそもキシリトールってなになんでしょうか?🤔🤔

キシリトールは、``天然の甘味料``です。
シカラバやカシなどの樹木から採れ、おもにフィンランドで生産されています。

その安全性は、厚生労働省や国際的会合JFCFAでも認められています。
また、私たちの食べている野菜やくだものにも含まれている身近な素材です。

キシリトールは、おいしく安心😋🎇
キシリトールは、ショ糖(砂糖の主成分)とほぼ同じ甘さ。
だから、おいしくむし歯予防ができます。
まれにお腹がゆるくなる人もいますが、これは食物繊維のように消化されにくいため。
少量からはじめれば、身体が慣れていくので心配いりません😉❗

糖尿病の人にも安心✨✨
キシリトールは、血糖値を上げにくい甘味料です。
だから糖尿病の方の食事にも甘味料として長年使われています。

次回はどんな時に役立つのか?をお話します!お楽しみに~🎵

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2018年8月 6日

こんにちは、歯科助手の川島です🙂✨

キシリトールのスゴイ!について4つお話します👀🌟

①善玉ミュータンス菌が優勢になる!
ミュータンス菌には、2種類あります。
むし歯をつくる力の強い``悪玉菌``と、
むし歯をつくる力の弱い``善玉菌``です。
キシリトールは、その``悪玉菌``を減らすので善玉菌が優勢になり、むし歯になりにくいお口になるのです🤔

②ミュータンス菌が減る!
歯の表面につくプラーク(歯垢)は、ミュータンス菌のすみかです😲⚠
キシリトールをとり続けることで、1年後にはミュータンス菌の
数は``半数以下``に。さらに2年後には``4分の1``まで減少します。

③歯を溶かす「酸」はゼロ!
ミュータンス菌は糖分から歯を溶かす「酸」をつくりだします。
しかし、キシリトールから「酸」は``まったく``つくられません。
つまり「酸」がでません。

④ミュータンス菌がうつりにくくなる!
キシリトールを妊娠6ヶ月のお母さんが13カ月間食べた研究で、
生後1歳時点でお口にミュータンス菌がいた子どもは、
食べてないお母さんの子どもと比べて、``4分の1以下``でした。

キシリトールはミュータンス菌をうつりにくくし、
感染を予防します😉
キシリトールをとることはあなただけなく、
子どものむし歯予防にもつながるのです🌞🎈🎈

次回はキシリトールって何??についてお話します😄🌟

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むし歯

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