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2020年7月29日

こんにちは🎀
歯科助手の大久保です!

皆様は普段どのような歯ブラシをお使いですか?

歯ブラシをなんとなくで購入したり、
購入した歯間ブラシのサイズが入らなかった...、
なんて経験ありませんか😱?

実は歯ブラシや歯間ブラシにも色々なサイズがあるんです💡

歯科衛生士が患者様のお口を見て、
患者様ひとり一人に合った歯ブラシ・歯間ブラシを使用しています🥰

高級な歯ブラシも取り揃えていますが、
こちらは非常にリーズナブルな歯ブラシです👏

自分に合ったサイズがわからないな、知りたいな、
ということがありましたら是非スタッフにお声掛けください😉❤

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「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

2020年7月27日

こんにちは 歯科助手の大久保です!

お家でホワイトニングしてみたいけど、
どうやってやるんだろう🤔💭
と気になってる方いませんか?

当院では上下の歯の型取りをさせて頂き、
その模型をもとにマウスピースを作ります🎶

患者様自身の歯の形なので、ピッタリと適合します✨

次の来院の際にはジェルをお渡し致します🎈
ジェルをマウスピースに米粒の半分程度入れ、
そのまま寝るだけで完了です🎀

来院ごとに写真を撮りますので
どのくらい白くなったかも一緒に確認できます💡

お顔の印象も明るくなるので、
歯を見せて笑うことに自信がつきます😁❤

ホームホワイトニングで素敵な笑顔一緒に目指しませんか?🥰

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2020年7月17日

こんにちは🎵歯科助手の西口です🦷✨

オーラルフレイルという言葉をご存知でしょうか?

オーラルフレイルとは加齢による衰えのひとつで、食物を噛んだり飲み込んだりする機能が低下したり、滑舌が悪くなったりするなど"口"に関連する機能が低下しつつある状態のことを指します。
その特徴は適切な対処を行うことで機能低下を改善できることで、健康的な状態と病的な状態の狭間にあることです。
このため、オーラルフレイルは医学的な病名ではなく、加齢による生理的な変化であるともいえます。

オーラルフレイルは、体力・筋力の低下を招いて全身のフレイルにつながり、
健康寿命に影響を及ぼすと言われています

昨年11月にサンスターが、日本歯科医師会の「オーラルフレイルのセルフチェック表」を
用いてオーラルフレイルに関する調査を行いました。

その結果、高齢者2人に1人が"オーラルフレイルの危険性あり・危険性高い"だったそうです。
非常に高い割合ですね。

個々の項目としては、「義歯を使用している」が約半数で、
高齢者の4人に1人は「口の乾きが気になる」「硬いものが噛めない」と感じていました。

東京都健康長寿医療センターの平野浩彦先生によると、オーラルフレイルの高齢者は、そうでない高齢者と比べると、4年後の要介護リスク、死亡リスクが約2倍になったとの検査結果があるそうです。
全身的な健康への影響も大きいようです。

この調査では、介護認定のない約2千人の高齢者の口の状態を調べて、その後の健康状態を追跡しました。
調査に使った項目は次の6項目です。
このうち3項目が該当した場合に、オーラルフレイル状態と定義しました。

①自分の歯が20本未満 
②滑舌の低下 
③噛む力が弱い
④舌の力が弱い 
⑤半年前と比べて硬いものが噛みにくい
⑥お茶や汁物でむせることがある

これほど健康に影響のあるオーラルフレイルですが、サンスターの別の調査では、
オーラルフレイルを認知している人は約1割しかいなかったそうです。

オーラルフレイルについて平野先生が、サンスター広報誌『Mouth&Body Topics』の中で、次のように述べています。

「口腔機能の低下は歯科医師など医療従事者に"治してもらう"ものではなく、患者さん自身が口の機能の衰えに向き合い、機能の回復や維持などの目標に向けて主体的に取り組んでいただくことが大切です。
そのためには、口腔機能の維持・改善が栄養状態の維持につながり、フイルムや介護予防へとつながることを理解してもらうとともに、私たち歯科医療従事者が患者さんのやる気を後押しできるよう働きかけていく必要もあると思います」

では、、患者さん自身が口の機能の衰えに向き合い、機能の回復や維持に向けてやる気を起こしてもらうには、具体的にどうすればいいのでしょうか?

まずは後期高齢者歯科健診や歯科検診を受けて頂き、口腔機能の低下を発見することが大事です。
むし歯や歯周病以外に、咀嚼機能・嚥下機能など生きる上で必要な機能が衰えていないか検査を行い、問題を早期発見する必要があります。

問題があった場合に当院では改善のための対応法を個別にお伝えしております。
健康で長生きするためにも是非ご自身のお口の機能チェックを行ってみてくださいね(*^_^*)

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2020年7月13日

顎や口を開けると痛い、開かないという方がよく当院にいらっしゃいます。
いわゆる顎関節症です。

代表的な症状は
「顎が痛む(顎関節痛・咀嚼筋痛)」
「口が開かない(開口障害)」
「顎を動かすと音がする(顎関節雑音)」の3つです。

そのため、硬い食べ物が噛めない、大きな食べ物が食べにくい、また、顎の音が煩わしいなどの症状が現れることがあります。

こうした症状が起こる理由は、顎関節のどこに何が起きているかにより異なります。
そして、それは4タイプに分類できます。
ご自身の顎関節症がどのタイプかを理解することが、治療と再発予防の早道です。

①筋肉痛タイプ
顎関節症というと「顎関節に異常が起きている」と思われがちですが、顎関節を動かす筋肉の炎症が、顎の痛みと感じられたり、口を開けにくくすることも多いのです。
頬骨から側頭部のあたりに広がる側頭筋、あごのえらあたりから頬にかけて広がる咬筋。
このどちらか、または両方が炎症を起こし張りやこりとなっているのが「筋肉痛タイプ」の顎関節症です。
炎症を起こしている筋肉に無理な力がかかると痛みますし、口も開きにくくなります。

②ねんざタイプ
関節には、骨のほかに軟骨や靱帯、関節包と言った組織があります。
「ねんざ」というのは、そうした組織に無理な力がかかり、傷めてしまう事を言います。
顎関節症でも、無理な力がかかって関節内の組織を痛めてしまう事があります。
これが「ねんざタイプ」の顎関節症です。

③クッションのずれタイプ
顎関節の内部(耳の穴の手前の凹み当たり)には、「関節円板」という組織があります。
これは、口を開け閉めしてときに、頭蓋骨とあごの骨が直接当たるのを防ぐ"クッション"の働きをしています。
顎関節への異常な負担により、このクッションが前のほうにずれてしまった結果起こるのが、「クッションのずれタイプ」の顎関節症です。
口を大きく開けた時にポキッと音が鳴る、口を開けようとしても引っかかったように顎が動かなくなるというのはこのタイプ。
口を開けた時に、前のほうにずれていた関節円板が元の位置に戻ろうとして音がしたり、元の位置に戻れずに引っかかって、顎が動かなくなるのです。

④骨の変形タイプ
関節円板が前にずれ、さらに加齢などにより軟骨が薄くなると、顎関節内で頭蓋骨とあごの骨が直接当たるようになり、やがて骨が変形していきます。
これが「骨の変形タイプ」です。
クッションのずれタイプを放置して悪化すると、骨の変形タイプに移行することが多いです。

診断のためには視診・触診・レントゲン撮影を行い確定診断を行います。

顎が外れてしまったような場合は整復といって、簡単に戻すことも出来ます。

顎関節症でお困りの方はお気軽にお問い合わせくださいませ。


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2020年7月 2日

8020運動とは1989年(平成元年)より厚生省と日本歯科医師会が推進している
「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。

20本以上の 歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。

そのため「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めてこの運動 が始まりました。

楽しく充実した食生活を送り続けるためには、妊産婦を含めて生まれてから亡くなるまでの全てのライフステージで健康な歯を保つことが大切 です。

以下が8020運動達成者の方への質問用紙です。


1、あなたのご両親やご兄弟の歯は虫歯も少なく健康ですか? (はい、いいえ)

2、あなたの歯磨き習慣についてお聞かせ下さい。(該当する項目に〇をつけてください)
a,1日1回磨く b,1日2回磨く c,1日3回以上磨く d,時々磨く e,全く磨かない

3、あなたは、歯科医院で定期検診や歯の清掃をしてもらっていますか?(はい、いいえ)

4、あなたは、食事をよく噛んで食べるようにしていますか? (はい、いいえ)

5、あなたは、日ごろお酒をよく飲みますか? (はい、いいえ)

6、あなたは、日ごろタバコをよく吸いますか? (はい、いいえ)

7、あなたは、甘いものが好きですか? (はい、いいえ)

8、あなたは、野菜をよく食べますか? (はい、いいえ)

9、あなたは、毎日朝ご飯を食べていますか? (はい、いいえ)

10、あなたは、ご家族と同じ食べ物を食べていますか? (はい、いいえ)

11、あなたは、硬い食べ物が好きですか? (はい、いいえ)

12、あなたは、今、病院に通っていますか? (はい、いいえ)

13、あなたは、お連れ合い(配偶者)は健在ですか? (はい、いいえ)

14、あなたは、ご家族やご家族以外の方と同居していますか? (はい、いいえ)

15、あなたは、今仕事をされていますか? (はい、いいえ)

16、あなたは、今仕事以外に生きがい(趣味)がありますか? (はい、いいえ)

17、あなたは、日ごろ、徒歩や運動をされていますか? (はい、いいえ)

18、あなたは、食事が楽しいですか? (はい、いいえ)

19、あなたは、1日に何回間食をされますか? (   回)

20あなたの、1日の睡眠時間は何時間ですか? (   時間)

21、あなたの歯が20本以上残っていて、何か嬉しい事幸せなことがありましたか?

22、食べ物で何か大好物がありましたらお教え下さい。

23、歯の健康管理で特に注意されていることがあればお教え下い。


私も健康で楽しく過ごすために是非8020を達成したいと思っています(*^_^*)
上記の質問にヒントがありますね。
是非ご参考にしてください♪

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