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2020年6月30日

当院では歯周病やインプラント治療だけでなく、小児歯科にも力を入れています。

リスクが高い方のむし歯や歯周病のコントロールは患者様のご協力が大いに必要になってくるため、患者様の負担も大変です。

子供のころから予防歯科に取り組むことによって低リスクな状態を維持することが出来れば、将来お口のことでお困りにならないように出来ます。

定期健診で来られる子供さんの成長を見させて頂くのはとても嬉しいものです(*^_^*)

子供さんの永久歯の生え代わりも成長の一つです。

生え変代わりがうまくいくのが当たり前だと思いがちですが、実は、外から見ているだけではわからない問題が起きてくることがあります。

中でも特に多いのが「過剰歯」と「先天性欠損歯」です。

これらは早期発見により歯並びや噛み合わせを守ることのできる場合が多々あります。
生え代わりが始まる6歳くらいになったら、パノラマレントゲン(お口の中全体のレントゲン写真)を撮ってみることが有効です。

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①30人に1人の「過剰歯」

「過剰歯」とは「余分な歯」のことです。

親知らずを除いた本来必要な28本の永久歯のほかに、余分な歯の芽ができ、育ってしまったものをいいます。

過剰歯の問題点は、その余分な歯が、キレイに生えてきてほしい永久歯の道筋を遮ったり、それだけでなく、悪い方向に押して傷めてしまうことです。

過剰歯が見つかる場合はたいていが上顎の前歯の周囲で、「前歯がなかなか生えない」「前歯の生え方が変だ」と相談に来院された際、レントゲンで発見されることが多いです。

周りの歯の被害を防ぐには、早期発見が重要です。


②10人に1人の「先天性欠損歯」

歯の本数が足りない「先天性欠損歯」は10人に1人程度に見られ、珍しくありません。

まずは治療が必要か、経過観察でよいかを診断が必要です。

矯正治療で対応したり、乳歯がよい状態で残っているならむし歯を予防して乳歯を大事にもたせ、経過観察します。

大人になって乳歯がダメになってからブリッジや義歯やインプラントを入れるという方法をとります。

成人になっても乳歯を続けて使えるケースも珍しくありません。

先天性欠損歯の治療は、将来を見越しながら進めていくことが大事なのです。


※「レントゲン」というと、放射線量が気にならっれる方もいらっしゃいますが、歯科では患者様が最小の被ばく量で最大の利益を得られるよう適切に撮影しています。

過剰歯や先天性欠如歯をはじめ、子供さんのお口の中は、レントゲンで診ないとわからないことがたくさんあります。

子供さんのお口の健康を守るために、是非パノラマレントゲンをお役立てください(*^_^*)

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2020年6月25日

『お子さんのための小児歯科』

やまぐち歯科の小児歯科への考え方です。

患者様のご協力の下、むし歯はコントロールできます。

やまぐち歯科ではむし歯ゼロのお子さんに育つことを願って予防歯科に力を入れています。
予防歯科は普段の生活を見つめなおすことから始まります。
お口の中の問題は生活習慣病の側面があります。

しかし、生まれつきむし歯への抵抗力が弱いお子さんは予防歯科に取り組んでもむし歯になってしまうこともあります。

怖がりのお子さんを押さえつけて泣き叫ぶ中で治療してしまうとトラウマになって、大人になっても歯医者に行けないという方が世の中に多くいます。

当院では、そのようなトラウマを作りたくないと考えています。

1. 体調や機嫌が悪いと治療がうまくいかないことがありますが、泣いてしまった場合でも何か出来たことを褒めてあげましょう。

2. 毎回褒めてあげることで、歯医者に来ると褒めてもらえるという前向きな感情、動機づけになります。

3. なるべくリラックスできるように、お気に入りのぬいぐるみやおもちゃなどお持ち頂くのもおすすめです。

4. 次回行うことを事前に説明してあげることで次の治療が上手くいきやすいです。

保護者の方も気をつけてくださり、お子さんも頑張ってくれて、でもそれでも治療の難しい場合もあります。

そんな時には、当院で使う機械に慣れてもらう為、治療は行わず治療前トレーニングで来院して頂くこともあります。

お子さんが十分に治療器具やスタッフに慣れ、治療への恐怖感を取り除くことを目的としたトレーニングです。

当院では、1人1人のお子さんに寄り添い、それぞれのお子さんにあった治療での対応をと考えております。

お悩みやご希望はお気軽にお問い合わせくださいませ。

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2020年6月21日

歯科衛生士の花野です。🦷✨

やまぐち歯科では0才からの赤ちゃん歯科に着目しています。👶

一般的に生後8ヶ月から乳歯が生えはじめ、6才頃から永久歯に生え変わっていく子どもの歯。
自分できちんと磨けるようになるには、長い年月が必要です。😊💫
子どもの歯を守るには、お父さん、お母さんの正しい知識と習慣が大切です。
歯みがきを通じて子どもの「心」と「体」を育てていく。
それが、0才から予防歯科❗🦷

歯みがきが習慣というのは単に汚れを落とすことではなく、歯みがきを通じて子どもの「心」と「体」を育てていくこと。
親が関わりを持つことで予防歯科は、ひとつのコミュニケーションツールとして親子の絆を深めることに繋がります。🥰✨

子どもは母乳やミルク、離乳食など食べるものが刻々と変わり、歯の生え方や口の中の状況もどんどん変化していきます。
できるだけ小さなうちから口の中に歯ブラシを入れて緊張や過敏を取り除いてあげること。
歯が生えてきたら年齢に合わせた磨き方を教えていくこと。
そして親の仕上げ磨きがとても重要になります。
乳歯が生えそろってからも自分ひとりで歯磨き習慣を継続させるためにも、親がきちんとバトンを渡してあげることが大切です。👍🎵

歯みがきの第一歩は、お口まわりのスキンシップから😚💕
・手のひらで頬を触ってみましょう。
・清潔な指でくちびるの周りや、歯ぐきに軽く触れてみましょう。
・歯が生えてきているか口の中を観察しましょう。

歯ブラシを自分で握って持てるようになったら
歯ブラシを持ったまま動き回ると転倒などの危険も...⚠
だからといって、持たせないとなかなか習慣づかないものです。
子どもから目を離さない、安全性を考慮した歯ブラシを使うなど細心の注意を払いましょう。😊❗

・ブラシ部分がシリコンでできているものや、のどに届かないようにストッパーが付いているものなどを使用❗
・歯ブラシハンドルがソフトな素材でネックが曲がる、安全性が考慮された歯ブラシを使用❗
※歯ブラシを口に入れたまま走る、遊ぶなどをさせないでください。
※転倒するとケガにつながり危険です。
※お子さまが歯みがきする際は、保護者の方がそばで注意を払ってあげてくださいね😊🦷

こちらがLION社のEX kodomo Fという歯ブラシです。
・転倒時などお口への負担を低減
・まがる・おれない「安全ハンドル」
とう特徴があります♪

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2020年6月19日

こんにちわ。
歯科助手の西口です😊🎈

本日は月1回実施している院内勉強会で、クリーンスタッフの園田さんから滅菌についての発表でした👏

歯科医院で使用しているお口の中に入れる器具はしっかり滅菌消毒が出来ているのか
少しでもご心配になった事がある方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

当院では、クリーンスタッフが滅菌消毒についての専門的な勉強をし、
高圧蒸気滅菌できない器具についてはガス滅菌、治療毎に滅菌しているタービン・コントラなどには高速で出来る小型滅菌機など各種使い分けを行っております。
バックヤードで必要に応じた滅菌消毒を行っており、皆様に安心して通っていただけるよう細やかな所まで徹底して診療に臨んでおります🦷

今までは歯科助手が滅菌消毒をしておりましたが
クリーンスタッフが行うことによって
歯科助手、歯科衛生士が仕事の幅を広げ
今まで以上に皆様に安心して通院して頂けるよう
治療の待ち時間などにも皆様とお話しをさせてもらうようにしております🎵

当院では、少しでも変わったことや注意しないといけないことを
毎朝必ず共有し、皆様が安心して通院しやすい医院作りに励んでおります😁👍

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お子さまや乳幼児がいらっしゃる保護者の方々へ。

厚生労働省より以下の通知がありましたのでご案内させて頂きます。

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遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診

~新型コロナウイルス対策が気になる保護者の方へ~

予防接種や乳幼児健診は、お子さまの健やかな成長のために一番必要な時期に受けていただくよう、市区町村からお知らせしています。

特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。

お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種と乳幼児健診は、遅らせずに、予定どおり受けましょう。

①なぜ、予防接種や乳幼児健診を遅らせない方がよいの?

 予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。

 特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症(百日せき、細菌性髄膜炎など)から赤ちゃんを守るために、とても大切です。

 乳幼児健診は、子どもの健康状態を定期的に確認し、相談する大切な機会です。適切な時期にきちんと乳幼児健診を受け、育児で分からないことがあれば、遠慮せずに医師、保健師、助産師などに相談しましょう。


②予防接種や乳幼児健診に赤ちゃんを連れて行っても大丈夫?

 医療機関や健診会場では接種を行う時間や場所に配慮し、換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。

 予防接種はできるだけ事前に予約しましょう。一般の受診患者と別の時間や場所で受けられる医療機関もあります。

 受診の前には体温を測定するなど、体調に問題がないことを確認してください(※)。

 家に帰ったら、赤ちゃん、保護者とも、手洗いなどの感染対策をしっかりしましょう。また、予防接種を受けた日もお風呂に入れます。

※体調が悪いときは、感染症を周りの人に感染させるおそれがあるので、予防接種や健診に行くのはやめましょう。元気になったら、あらためて予定を立ててください。


➂新型コロナの流行で予防接種を受けそびれました。どうすればいい?

 受けそびれてしまった場合は、できるだけ早く受けましょう。

 新型コロナウイルス感染症の流行後に、外出自粛要請などの影響で、規定の期間内に予防接種を受けられなかった方でも、公費接種を受けられる場合があります。

まずはお住まいの市区町村にお問い合わせください。

 子どもの予防接種は、決して「不要不急」ではありません。まだ接種期間内の方は、お早めに接種をおすませください。

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2020年6月16日

はじめまして!

歯科衛生士の河瀬です(^^♪

現在、年子で2児の育児をしながら、
4月から歯科衛生士として働かせてもらっています!!

仕事と育児で慌ただしく過ぎる毎日ですが、
子どもの食生活、とくにシュガーコントロール、虫歯予防には最低限気をつけるようにしています。

現在、私も子育て奮闘中で楽しい反面、毎日試行錯誤しています(*´з`)

お子さんの仕上げ磨きなどでのお悩みやお困りの事があれば、
ぜひお手伝いしたいので何か小さなことでもお気軽にご相談くださいね☆☆

これからどうぞよろしくお願い致します。(^^♪

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2020年6月12日

歯科衛生士の花野です。

1年6ヶ月の育児休暇を終え、職場復帰しました。😊✨

育児と仕事の両立は大変ですが😓先生やスタッフのみなさんにサポートしてもらいながら仕事ができ、充実した毎日を送っています。🥰

現在は、1歳8ヶ月の男の子を持つ母親として子どもの歯に与える影響を考え、子どもの食事等には充分気を遣っています。

子どもの歯に関心を持つお父さんやお母さんはたくさんいると思いますので、気軽に相談してくださいね。☺💗

これからもよろしくお願いします。😉✨

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やまぐち歯科
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