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2018年5月30日

歯科助手の西口です😊🌟
今回は、入れ歯に慣れることについてお話します!!

皆さん、新しい靴で足を痛めた経験はありませんか?
新しい靴は、疲れやすかったり、痛かったりといった事がありますが、履き続けることで、足に馴染み快適に歩くことができますよね?🤔🎈
入れ歯も同じように食事や話し方に慣れ、痛みがある時は調整し、徐々お口に馴染ませ、早く慣れるためにはトレーニングが効果的です。

★早く慣れるためには...★

最初は、プリン,豆腐,スープ,小さく切った肉や野菜,などの軟らかいものや小さく切った物から食べ始め、慣れてきたら、徐々に硬いもの、大きいものにしていきます😀🍗
そして、「サ行」と「タ行」の言葉が話しずらくなります。
話すことに早く慣れるためには、声を出して本を読むなど話す練習をしましょう

また、入れ歯は天然の歯に比べて咬む力が低下します。
天然歯が100%とすると、部分入れ歯で約50%、総入れ歯で約25%になります。
硬いもの、繊維が多いもの、噛み切りにくいものなど、噛み砕くのに必要以上に長い時間がかかります。

早く慣れるために日々のトレーニングを心がけてみてください😊🎆

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2018年5月29日


歯科助手の西口です😊🌟
今回は、入れ歯のお手入れ方法についてお話します!!

入れ歯が初めての方は、皆さん苦労される場合が多いです。
しかし、入れ歯を付けないでいると入れ歯が合わなくなるだけではなく、お口の中にも様々な悪影響を及ぼします。
合わない入れ歯を使っていると、口内炎や歯ぐきに傷ができ痛みを生じたり、汚れがたまりやすくなったり、残っている歯を悪くしてしまうこともあります。

★入れ歯のお手入れ方法★

①就寝前は必ず専用ブラシで洗浄しましょう。
 (部分入れ歯は、バネの部分やその付け根まで丁寧に洗浄しましょう。)

②入れ歯の洗浄剤を用いると効果的に除菌できます。

③入れ歯は乾燥すると変形やひび割れを起こし、痛みの原因となります。

④入れ歯の清掃に歯みがき剤を使用すると、入れ歯が傷つきます。

⑤入れ歯の材質は、落下などの衝撃に弱いため注意が必要です。

➅不衛生な入れ歯を使うと口臭の原因になります。


入れ歯も天然の歯と同じように歯垢や歯石が付着します。
衛生的に長持ちさせるには、お手入れも大切です。
定期的な検診を受けることがお口の健康と入れ歯を長持ちさせる秘訣です😊🎈

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2018年5月28日

歯科助手の西口です😊🌟

今回は、口臭の原因についてお話します!!

お口のにおいの原因は、舌の汚れである「舌苔」です。
名前の通り舌に苔(コケ)が生えているような状態なんです。
毎日の習慣に舌ブラシやタブレットなどを利用して、舌のケアを行いましょう。

舌苔があると...
寝る前にきちんと歯みがきをしたのに朝起きたらお口がにおう!
そんな経験はありませんか?
それは誰にでもある舌の汚れ「舌苔」の影響かもしれません。

舌苔をきれいにすると...
細菌が舌苔をエサにすることで、ガスが発生し、お口のにおいの原因となります。
歯みがきに加え、毎日の舌ケア習慣をはじめてみてください♪

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2018年5月27日

痛みや腫れなどの問題を起こしていた失活歯(神経をとった歯)のリトリートメント(再治療)です。
当院では必要に応じてマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用います。

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元々入っていたつめものを取り除きます。
健康な部分は削らないように留意します。

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マイクロスコープの拡大率をあげていくと、肉眼では見えない様々な情報を得ることが出来ます。

未処置の根管やイスムスに残存している以前の根管充填剤を取り除き、根管拡大・形成を行っていきます。
ここからの処置がリトリートメントの成功をおさめるために重要です。

現在、歯の部位や状態によってはマイクロスコープを保険適用出来るようになってきています。
歯を残していくということが歯科医師の大きな務めです!

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2018年5月26日


こんにちは、受付の高松です(^^♪

待合室にちょっとした変化が...


じゃーん👏🎉✨
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スタッフ紹介ボードを作りました🌟
西口さんが可愛く作ってくれました😻🎶

患者様に分かりやすいように、本棚の上に飾っています。

今月のテーマは『休日の過ごし方✨』です🚗⚾👚
先生、スタッフがそれぞれ書いているので診療の待ち時間にもご覧になってくださいね(*^^*)

テーマは定期的に変わっていくので、また楽しみにしておいてください😉★

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2018年5月25日

歯科助手の西口です😊🌟
今回は、よく噛むことの大切さについてお話します!!

みなさん食事はよく噛んでされていますか?

噛む習慣づけに大切なのは日頃の食事です。
乳歯の生えそろった3歳児以降で、咀嚼がうまくできない子供達が増えているという報告があります。

子供たちが正しい咀嚼をすることの最大のメリットは、健全な発育です。
噛むことで咀嚼力が強化され、咀嚼パターンが改善されます。
咀嚼の正常化は、顎の正常な発達を促します。
以下に成長期の子供にとって、噛むことの効用を7つ紹介します。

1、脳細胞を活性化させることができる脳の発達。

2、唾液の分泌を促進し、疾患の予防に効果がある口腔内疾患予防。

3、脳の満腹中枢の刺激により満腹感が得らる過食を予防する肥満予防。

4、食材本来の味がわかるようになる偏食予防の味覚の改善。

5、口のまわりの筋肉をよく使うことで、発音の明瞭。

6、正しい姿勢で食事を摂ることで、集中力の養い。

7、顎への刺激が顎成長を促し、永久歯への生え変わにも貢献な顎の発達。
  (硬いものをかむことで、さらにこの効果は促進されます。)

これらの脳の発達、口腔内の疾患予防、肥満予防、味覚の改善、発音の明瞭さ、集中力の養い、顎の発達などの7つは、健康に役立つ様々な効果を持っています。
特に子供においては、しっかりと正しくかむことは、健全な発育にとても大切なんですよ(*^_^*)


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2018年5月24日

歯科助手の西口です😊🌟
今回は、親知らずの抜歯(抜く治療)ついてお話します!!

当院で先日抜歯した方の親知らずです。
根っこが凄く曲がっていました😲❗

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このような場合は、CT撮影をして治療計画を練った上で安全に抜歯させていただいています。

治療時間が長くなると疲れてくるので顎を休めたり、痛みがあれば左手をあげてもらうなど、当院では痛みや術後の腫れの少ない治療を心がけています。

当院では治療前や治療中・治療後にスタッフが寄り添い不安を解消する声掛けなどを行っています。
患者さんからは、「思っていたより痛くない」「思っていたより楽だった」
などのお声を頂いています😊
不安で抜けない方、怖くて抜けない方はぜひ当院に一度ご相談ください♪

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2018年5月23日

歯科助手の西口です😊🌟

今回はインプラント治療を受けた場合、MRIやCTによる画像診断への影響はあるのかについてお話します🎵

チタンあるいはチタン合金のインプラントを用いてインプラント治療を受けた場合、そのインプラントがMRIによる画像診断に影響を及ぼすことはありません。

しかし、インプラントの上部の磁石が付いた構造物が装着されている場合には、MRIの画像が乱れることがあるので注意が必要です。
また、チタンのインプラントが埋まっていることによって、CTによる画像診断が影響されることもあります。

ご不明な点、心配なことがありましたら何でもお尋ねください♪

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2018年5月22日

歯科助手の西口です😊🌟
今回はインプラント治療後に起きる可能性のある問題についてお話します!!

義歯の破折(義歯の一部が欠けること)、義歯の脱落が起きることがあります。
義歯を固定しているスクリュー、または、アバットメント(インプラントと義歯の間の部品)を固定しているスクリューの緩みが起きることがあります。

またインプラント周囲の感染(インプラント周囲の粘膜炎あるいはインプラント周囲炎)が起きることがあります。
インプラント周囲粘膜炎はインプラント周囲の粘膜に限局した病変ですが、インプラント周囲炎はインプラント周囲の骨の吸収をともなう病変です。
インプラント周囲炎はインプラントの喪失に繋がりますので注意が必要です。
これらの問題を予防するためには、患者さん自身がおこなう日常の口腔清掃が重要です。

さらに、患者さん自身が治療部位を含めて日頃から口腔内の状況に関心を持ち、もし何か変わったことがある場合には、治療を受けた歯科医(歯科医院)に直ちに連絡して診てもらうことが重要です。

治療後の経過が順調な場合も、治療を担当した歯科医(歯科医院)の定期的な経過観察(メンテナンス)を受けることを忘れないで下さい。


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2018年5月21日

歯科助手の西口です😊✨
今回はインプラント治療後の注意と定期的に来院しないといけない理由についてお話します!!

インプラントは骨としっかり結合しますが、天然歯と比較すると粘膜との結合が弱いため、感染し易し欠点があります。
したがって、歯ブラシやその他の器具を用いた患者さん自身による毎日の口腔清掃が極めて重要です。
さらに、治療後の良好な状態を長期維持するためには、定期的な経過観察(メンテナンス)が欠かせません。
患者さん自身による口腔清掃が十分でない場合あるいはまた定期的なメンテナンスがおこなわれない場合、問題が起きる可能性は高くなります。

そして、インプラント治療後に定期的に来院しないといけない理由は、治療後の良好な状態を長期維持するためには、治療を担当した歯科医による定期的な経過観察(メンテナンス)が極めて重要です。
インプラント治療後に起きる問題を未然に防止するため、あるいは問題が起きても早期に解決するためには、メンテナンスが重要であることをご理解ください。

処置を受けられる方には術前に詳しいご説明を行います(*^_^*)

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2018年5月19日

歯科助手の西口です😊🌟
今回はインプラント治療は痛みや腫れがあるのかについてお話します🎵

インプラント埋入手術の際には、歯を抜いたり削ったりする時に使用する局所麻酔を使用します。
また手術時間が長い場合でも、麻酔医を招聘して静脈内鎮静法を用いることで、楽に手術を受けることができます。
したがって、手術中に痛みを感じることはほぼありません。

しかし、麻酔効果は一定時間しか持続しませんので、手術後には、鎮痛薬(痛み止め)を服用していただきます。

術後の痛みは、症例によって異なりますし、痛みの感じ方の個人差もありますが、通常の場合、鎮痛薬を数回服用する程度で、痛みは次第に治まります。
術後に長期間痛みが継続する場合は、担当医にご連絡ください。

インプラント埋入手術後、インプラント部が腫れます。
腫れる程度は手術の状況によりことなりますが、次第に腫れは引きますので心配はいりませんが。
また手術部位に関連して内出血が起きて顔の一部が紫色になることがあります。このようになった場合にも心配はいりません。
2~3週間で内出血斑(青タン)は消失いたします。

行う術式に応じて腫れや痛みはある程度予測できますので、それを目安に大事なご予定などを避けて手術日を決めていきます。

ご心配な方は何でもお尋ねくださいね♪

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2018年5月18日

歯科助手の西口です😄🌟

今回はインプラント治療の前にCT撮影をする必要があるかについてお話します!!

CT撮影をすることで、上顎、下顎の骨の3次元的構造、骨の内部にある神経や血管の走行、さらにインプラント埋入予定部位の周囲の組織の状況が明らかになります。

全ての症例にCT撮影が必須であるとは言えません。

しかし、CT撮影することで、顎の3次元的な解析が可能ですので、より安全で確認なインプラント治療に繋がることは確かです。

通常のむし歯治療で用いる2次元のレントゲンでは不明な点は非常に多いです。
そのため当院では安心・安全な治療のために全症例でCT撮影を行っております。

医科用のCTで撮影していた時代に比べると、歯科用CTは非常に有益な情報を得られます。
小さなボクセルサイズにより滑らかな画質を撮影出来たり、メタルアーチファクトが少ないといった点です。

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2018年5月16日

こんにちは、歯科助手の角野です🙂✨

今回はフッ素のお話をします😉❗

歯は食事のたびに化学反応を起こして溶けているということをご存知ですか😲❓
これでは歯がどんどん減ってしまいそうですが、そうならないのは唾液に溶け出したカルシウムなどが唾液の力によって歯に戻り、補修されているからです。

つまり、歯の溶解の補修スピードが追い付けば、むし歯はできません。
しかし補修が追い付かない状態が続くと、溶解が進みむし歯ができてしまいます。

これは初期段階のむし歯の写真です。

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そこで重要になるのが、補修のスピードアップです。
カギを握るのはこのスピードを速めてくれるフッ素です。

今年日本でも認可された高濃度フッ素配合歯みがき剤は、補修のスピードをさらに加速するもので、予防はもちろん初期むし歯の治療にもたいへん有効なアイテムです。

毎日食事のたびに溶けている歯を守るには、毎日フッ素を供給して補修能力を高めることが必須です。

歯みがき剤に効果があるのは、「毎日欠かさずに使うもの」だからなのです😄🎵

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2018年5月15日

歯科助手の西口です😊🌟✨

歯肉(歯ぐき)は下がってきていませんか??

むし歯予防の基本は、歯ブラシでプラーク(細菌の塊)を除去すること。
歯の根面をむし歯から予防するときも、それは変わりません。
その際には、歯の修復(再石灰化)を促すフッ素入りの歯みがき剤や洗口液をぜひ利用しましょう。
エナメル質のむし歯と同じように、根面の象牙質のむし歯予防にも、フッ素には一定の効果が認められています。

また、根面う蝕の大元の原因は「歯肉が下がる」ことですので、歯肉を下げる原因となる歯周病にも気をつけましょう。

歯周病を予防するには、痛みや歯のぐらつきなどを感じる前から、歯科医院にメンテナンスに通って、検査してもらうことが大切です。
歯周病も根面う蝕と同じく自覚症状なく進行するので、定期的な検査が欠かせません。

歯肉が下がって根面が見えはじめたら、「年だから仕方ない」で終わらせずに歯科医院へ。
新しいお口の状況にあった予防の戦略を一緒に練り直しましょう。

お手軽なところで言いますと、根面う蝕に特化した歯磨き粉も出ているんですよ♪

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2018年5月14日

歯科助手の西口です😊🌟

根面はなぜむし歯になりやすいのかについてお話します🙂
歯の根面がむし歯になりやすい理由は、まず根面の象牙質を覆うセメント質がごく薄いことがあげられます。
歯の噛むところ(歯冠)の場合、硬いエナメル質が鎧のように象牙質を覆っていますが、根面では、非常に薄いセメント質がコーティングしているだけです。

その厚さは薬用オブラートと同程度の20ミクロンほど。
そのためセメント質は細菌の出す酸により簡単に溶かされてしまい、すぐに内部の象牙質がむき出しになっています。

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そして悪いことに、象牙質はエナメル質よりも酸に弱い性質があります。
お口の中では、飲料ごとに、細菌が出す酸により歯の成分が唾液中に溶け出す(脱灰)のですが、象牙質はエナメル質より弱い酸に溶け出します。
その結果、歯の噛むところは無事でも、根面だけがむし歯になってしまうのです。


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2018年5月13日

歯科助手の西口です😊✨

本日は歯の根面のむし歯が増えている事についてお話します!!

歯肉(歯ぐき)が下がると、歯の根が露出します。
見かけも気になるところですが、それ以上に問題なのが、歯の根の表面(根面)はとてもむし歯になりやすいということです。
「根面う蝕」(根面のむし歯)と呼ばれ、特に高齢の方に増えています。
子どもさんのむし歯は非常に減少していますが、高齢の方のむし歯が増えていることは特筆すべきところです。(統計によると40代以降で増加傾向です。)
特に50代であれば45%の人に根面う蝕があるという報告があるんです!

歯の根元周りにむし歯が進行すると、歯の噛むところ(歯冠)にむし歯がなくても、そこから歯がポキリと折れてしまうこともあります。

「根面う蝕」は、せっかく残せていた歯を失いかねない怖いむし歯なのです。

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2018年5月12日

歯科助手の西口です😊✨
本日はインプラントの治療期間と手順についてお話します!

インプラント治療においては、治療を開始から治療終了までの期間は、個々の症例によって異なります。

顎の骨にインプラントを埋めてから、インプラントに骨が結合するためには、一定の期間が必要であり、この期間はインプラントを埋めた部位の骨の状態に大きく影響されます。また、インプラント治療部位の骨の造成が必要な場合には、さらに治療期間が延びることになります。
インプラント治療を受ける前には、治療期間についても、しっかりと確認してから受けて頂くようにしてください。

インプラント治療は、順番に「インプラント埋入手術」、「義歯の作製と装着」、「メンテナンス」と続きます。

インプラント治療においては、インプラントを顎の骨に埋入する手術(インプラント埋入手術)を受けなくてはなりません。
インプラント治療の方法として2回法が選択された場合、インプラント埋入手術と、インプラントの上部の粘膜を切開する手術の2回の手術が必要です。
骨の造成が必要な場合は、インプラント埋入手術の前に別個におこなう方法と、インプラント埋入手術と同時におこなう方法があります。

インプラント埋入した後、一定期間を経て、型を採ってインプラントの上に付ける義歯の作成をおこない、義歯を装着します。
インプラント治療が終了した後、定期的に治療を受けた歯科医院に通院し、インプラント治療を受けた部位を含めて問題がないかを診てもらうことを「メンテナンス」と呼びます。
治療を受けた部位に何も不具合も無い場合も、定期的に通院して診てもらうこと(メンテナンス)は、治療した状態を長期良好に維持するためには大変重要です。


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2018年5月11日

歯科助手の西口です😊🌟

本日はインプラント治療は誰でも受けられるのか?ということについてお話します。

他の歯科治療と異なり手術を伴う治療であると同時に治療終了後も十分なケアが必要です。
高血圧症や心臓疾患等の循環器系疾患、喘息等の呼吸器系疾患、糖尿病や骨粗鬆症等の疾患、腎臓や肝臓の機能障害がある方の場合には注意が必要です。

また、現在服用されている薬によっては、インプラント治療が適さないこともあります。インプラント治療を担当する歯科医から、全身状態や服薬状態について聞かれた場合には、正確に答えてて頂く必要があります。

インプラント埋入予定部位に充分な骨が存在しない場合には、インプラント治療をおこなうことが困難です。
インプラント埋入手術の前、あるいは埋入手術と同時に骨を造るために手術をおこなうことで、インプラント治療をおこなうことは可能ですが、患者様の負担が増加します。

さらに、歯周病に罹患している患者さんや喫煙される患者さんにおいては、治療後のインプラントの残存率(寿命)が低いことが知られています。
歯周病に罹患している場合は歯周病の治療を優先しておこない、喫煙されている場合は減煙あるいは禁煙してから、インプラント治療を受けることをお勧めいたします。

ご不明なこと・心配なことがあられる場合にはお気軽にスタッフにお尋ねください♪


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2018年5月10日

こんにちは、歯科助手の川島です😊✨
今回はインプラントの様々な方法についてその違いをお話していきます!!

インプラント治療には1回法と2回法の2つの方法があります。

「1回法」においては
インプラントを顎の骨に埋めた直後に、インプラントの一部あるいはインプラントの上部に付けた部品が粘膜の上に露出します。
一定期間が経った後に、型を採って義歯の作成を行います。
(下顎では2~3ヶ月程度、上顎では4~6ヶ月程度)

「2回法」においては
インプラントを顎の骨に埋めた後に、インプラント上部を付け、1回法と同様に義歯の作成をおこないます。

インプラントを顎に埋入した後に、インプラントが骨としっかりと結合するためには一定の期間が必要です。
インプラントを埋入してからインプラントと骨が結合するまでの期間は、インプラント埋入部の骨の状態や使用したインプラントに
よってことなります。
したがって、インプラント埋入してから、義歯を付けるまでの期間は個々の症例において判断されています。

インプラントを埋入した直後に、インプラントに義歯(通常は仮の義歯)を付ける治療方法を「即時荷重」と呼びます。
一定期間を経て、最終的な義歯を作成して、仮着して治療を終了します。
即時荷重をおこなっても、治療開始から終了までの期間はあまり変わりませんが、
インプラント埋入手術直後に義歯を仮着することで、術後の不便さを解消することができます。
即時荷重にはすぐに歯が入る利点もありますが、症例の選択が難しく、また術者の経験と技術が必要な治療です。
もし担当医から即時荷重を提案された場合には、治療を受けた場合に起きるリスクについても十分に説明を受ける必要があります。


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2018年5月 9日

こんにちは、歯科助手の川島です🙂★
今回はインプラントの利点と欠点についてお話します(^^♪

インプラント治療の利点は、義歯をしっかりと固定できることです。
しっかりと固定できることによりご自分の歯のように咬むことが出来ます。
美味しく食事がとれることが最大の利点です。
インプラント治療においては、残っている歯を削ったり(ブリッジ)、残っている歯に義歯(入れ歯)を安定させるための装置(バネ)をつけたりすることはしません。
残っている歯に負担をかけずに治療がおこなうことができることも、インプラント治療の利点です☺✨

インプラント治療の欠点として、
①インプラントを埋入するための手術を受ける必要があるため、全身状態が良くない場合には適応が難しいこと
②治療期間が長いこと
③治療費が高額であること
が挙げられます。

現在のインプラントは骨に結合するのですが、粘膜との結合が強くないため、天然の歯に比較すると感染に弱いことも欠点です。
さらに、インプラント埋入予定部位に骨が十分存在しない場合、治療が困難であることも欠点です。(※当院ではあらゆる骨造成法に対応しております。GBR・サイナスリフト・ソケットリフト・リッジプリザベーション・自家骨移植など)

またインプラント治療において問題が起きた場合には、その解決が難しいことも欠点です。
そのため当院では問題を起こしにくくするために綿密な治療計画を練り、治療に入る前にその予防策を患者様にご説明いたしております。

どんな治療にも利点・欠点があるため患者様にじっくりとご説明をさせて頂き、ご自身の価値観に合った方法を選んで頂きたいと考えております(*^_^*)

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2018年5月 8日

こんにちは、歯科助手の川島です😊🌟

今回はインプラントの治療、材料についてお話します🎵

齲蝕(むし歯)や歯周病(歯槽膿漏)によって、また外傷(歯根破折)によって歯を失うことがあります。
またヒトによっては先天的に歯が無い場合があります。(現在約10人に1人が先天性欠損があるというでデータもあります)

そのような歯が無い部位の顎の骨にインプラントを埋め、そのインプラントに義歯を付ける治療方法がインプラント治療です。
インプラントは1本の歯がなくなった場合から全部の歯がなくなった場合まで、適応できる治療方法です。

咬合力(かみ合わせの力)に耐えられる強度があり、生体親和性が高く、骨との結合することから、現在インプラントの材料としては、主にチタンあるいはチタン合金が使用されています。
(チタンは鉄よりも軽く、丈夫でさびにくいです。生体親和性が高く、金属アレルギーをほとんど起こしません。歯科だけではなく医科でも広く使われ、骨折時の補強としてチタンボルトなどが使用されています。)

インプラントと骨との結合を促進する目的で、インプラント表面を様々に改変したインプラントが多く用いられています♪

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2018年5月 7日


こんにちは、受付の高松です(^^♪

今回は妊娠時の口腔ケアや治療についてお話しさせていただきます🎶

妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」のインターネット調査によると、妊娠してからむし歯や歯周病に罹患した人が38.2%にものぼることが分かったそうです。
また、妊娠中に歯科治療を受けた人は44.7%
その中でも歯石取りなどの定期検診が79.6%
むし歯の治療が60.8%と上位を占めています。

歯科治療を受けた時期は、妊娠初期だとつわりの影響でお口に中に器具を入れられるのが辛いという人が多いので、ほどんどの人が妊娠5~8ヶ月ぐらいの安定期に入ってから治療を受けています。

妊娠中は女性ホルモンの分泌量が増加したり、唾液の分泌量が減少すると言われています。
女性ホルモンは歯周病菌の繫殖を促進させ、唾液が減ることでむし歯になるリスクも高くなります。

安定期に入って落ち着いた頃、普段の歯みがきでは落とせない汚れを歯科医院で落として、スッキリピカピカになってむし歯や歯周病リスクを減らしましょう✨

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2018年5月 2日

こんにちは、歯科助手の西口です😄

今回はインプラント治療の歴史について書きます!

ヨーロッパでは上顎に鉄製のインプラントが埋まっている紀元3世紀頃のローマ時代の人骨が発見されています。
また、中南米では下顎に貝で作られたインプラントが埋まっている紀元7世紀頃の人骨が発見されています。
このように、インプラントの歴史はとても古いのですが、確実な治療法になったのは実は比較的最近です。

1952年に金属のチタンを骨の中に埋めると骨と結合する現象(オッセオインテグレーション)が発見され、1965年にスクリュー型状(ネジのような型状)のチタン製のインプラントの臨床応用が開始されました。

骨と結合するインプラントの登場によって、インプラントの臨床成績は著しく向上しました。

骨に埋まっているだけではなく、骨を結合している=生体が許容しているという所がポイントです♪

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2018年5月 1日

こんにちは、歯科助手の西口です😊❤

インプラントとは、体内に埋め込む医療機器や材料の総称です。

心臓のペースメーカー、人工関節、美容形成の目的で体内に埋め込むシリコン材料等は、いずれもインプラントです。

歯が無くなった場合に、顎骨に埋め込む人工歯根もインプラントの一つであり、正確には歯科インプラント(デンタルインプラント)と呼称されます。

しかし一般的には、歯科治療で用いられるインプラントの意味で「インプラント」という言葉が用いられることが多いです。

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今後もインプラントの豆知識について書いていきますね!

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