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2017年6月29日

本日は大信貿易主催の勉強会でした。
抜歯即時埋入という、歯を抜くのと同時にインプラント埋入を行う術式のステップアップセミナーです。
当院でのインプラント手術は確実な結果を出せる待時埋入を行う場合が多いです。
しかし、出来る限り患者様の負担を少なく治療を行うためには抜歯即時埋入の技術も必要になります。
次回は現物による実習を行うコースもあるので、是非新たな技術を習得していきます!

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2017年6月26日

こんにちは歯科助手の川島です(*´ω`*)

お待たせしました!前回の続きです(*'▽')
問題考えていただけましたか??
★正解は3歯科で決められた間隔で受診する。です!

みなさんメインテナンス行かれたことはありますか??
メインテナンス(定期検診)ってすごく大事なんです(゚д゚)!
お口の中の環境を改善して病気の原因を減らさないといけません。

そこで、むし歯や歯周病になりにくいお口に変えるために
定期的なメインテナンス始めてみませんか??

治療がどんなにうまく終わっても原因を減らさなければ
また同じことが起きてしまいます。
一人一人患者様に合わせたセルフケアや歯ブラシ指導,間食のコツなど教えます!!

でも歯科ってやはり怖いイメージ.........
音や匂いが苦手な方もたくさんいると思います(´;ω;`)
急に削ったり、勝手に抜いたり、痛みがあるまま無理矢理治療を続けたりしません(^^♪
一人一人のあったペースで進めます!勇気を出して一度受診してみてくださいヽ(^o^)丿

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2017年6月21日

こんにちは、歯科助手の川島です(*´ω`*)

歯医者に行く時ってお口の中で何か症状が出たら行く......
そう思っている方がほとんどではないでしょうか(・・??
痛みが出たら...銀歯詰め物が外れたら...歯が欠けたら...
歯ぐきが腫れたら...何かきっかけがないとなかなか行こうと思える場所
ではありませんよね(;´∀`)
でもそのままではむし歯も歯周病も知らないうちに少しずつ進行していたり
自分では完璧に磨いていても汚れが溜まっていたり......
銀歯のした(目に見えない部分)で何らかの問題があることもあります。
また気づいた頃には歯を救うには手遅れになってしまっている場合が多々あります...。

では、読んでいただいてるみなさん!!
ℚ.どうすればいいと思いますか(・・??
A.1それでもやっぱり症状が出てから......
  2歯石汚れが気になり始めたら......
  3歯科で決められた間隔で受診する
  4怖いので行かない

次回に続きますので是非次回も読んでもらえたら嬉しいです(*'∀')☆ミ

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2017年6月19日

昨日は高橋恭久先生によるインプラントセミナーでした。

世界的にシェアを広めているIS-Ⅱactiveという韓国のインプラントシステム、上顎において骨不足のためにインプラント治療が出来ない際に行うソケットリフト・サイナスリフトという骨造成法について理解を深め、模型実習を行いました。

当院ではスウェーデンのアストラ社のインプラントを用いておりますが、低侵襲で安全なSCAキットやSLAキットの有効性を感じました。
上顎では骨造成が必要なケースが多いため、技術の研鑽に努めていきます。

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2017年6月17日

ドライマウスについてお話します(^O^)/
唾液が減るとむし歯や歯周病のリスクが高くなります。
唾液の量が減ると乾燥やねばつき、話しやすさ、乾いた物の噛みづらさを感じます。

ドライマウスのサインは水がないと食べれない、話しづらい、口の中がネバネバする
などがあります。このような異変はドライマウスのサインです。

また唾液が減るのは圧倒的に女性が多く8割を占めていると言われています。
唾液の減少は44~55歳頃に女性ホルモンが低下するためです。
この女性ホルモン低下がドライマウスと関連していると言われています。

またストレスがかかると交感神経が強く働くので水分の少なくネバネバした
唾液が分泌されます。

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唾液線マッサージというものもありやさしい力加減で行うことで改善される方もいます。
ドライマウスの症状が気になる方は一度受診してみてください(^^♪

歯科助手 角野

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2017年6月 8日

3月17日に厚生労働省がフッ化物配合した薬用歯みがきの上限を1500ppmとすることを承認しました。

これは欧米などの海外の国際基準と同じです。
従来の1000ppm以下よりもフッ素濃度が大きくなったことでさらなるむし歯予防効果が期待できます♪
当院でも中年以降~高齢者の方々に増加している根面う蝕(根面カリエス)へ積極的に取り入れていきたいところです。

しかし、注意しないといけないのは6歳未満の子どもさんには使用できないという点です。
誤使用による過剰摂取を避けるため、6歳未満の子どもさんの手の届かない場所で保管する記載も求められるようです。

フッ素入りの歯磨き粉は高濃度でもたくさんうがいをしてしまうと効果が期待できません。
ご希望の方にはおススメの使用法の冊子をお作りしていますので、受付でお申し付けください。

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2017年6月 6日

就寝中に使うマウスピースをご存知ですか??
就寝中無意識に行われる歯ぎしり、食いしばりは自分では
どうすることも出来ません。。。
睡眠中は日中に比べるとあごを守ろうとする機能が働きにくく
自分の歯を自分の歯で傷めてしまうほどの強い力が加わります。
意外と自分では気づきにくいのですが、あごがだるいと感じたり
口が開きにくかったり、歯がすり減っていたりしませんか?
原因が有力視されているのがストレスです。
ただ普段の生活の中で感じていることがほとんどです。

そこで歯やあごの加わる過剰な力を減らすための対策として
たいへん有効なのが就寝用マウスピースの使用です。
歯科医院でご自身の歯型ピッタリに作成させていただくと歯やあごに
加わる力の害を緩和することができます。

私も使用しているのですが、初めは気持ち悪くなかなか眠れなかったり、
外してしまったりしていました。。。ただ慣れてくると逆に安心して
寝れるようになりました。なんとなくあごがだるく、口の中が気持ち悪い感じが
強かったのが改善されました(^^♪
個人差はありますが肩こりがなくなった!という方もいらっしゃいます。
お悩みの方はご相談ください!一度受診されてマウスピースを
使ってみませんか(^O^)/?

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                             歯科助手 川島

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こんにちは(^O^)/やまぐち歯科の山本です。
前回の続きで妊娠中の歯科治療についてまたお話していきますね~

●麻酔は大丈夫?
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A:麻酔は基本的に大丈夫!
治療の麻酔は妊娠時に使っても大丈夫か不安になると思いますが
歯科で使用している麻酔は、通常量であれば問題ないんですよ(^_-)-☆
麻酔を使う事よりも
母体へのストレスの方が胎児に悪影響を生じる場合があるので
大丈夫です('ω')ノ
※ちなみに授乳中でも問題ないですよ!!
●投薬は大丈夫?
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A:基本的に投薬は避けます。症状がある場合は処方することがあります!!
もし処方する時は胎児に影響の少ないものを選ぶので問題ないですよ(^_-)-☆
お子様の歯の色を変色させてしまうこともあるので注意し、担当医と必ず
相談しましょうね(^^♪
※授乳中も同じですよ♪

●レントゲン撮影は大丈夫?

A:被爆の少ないデジタルレントゲン、防護エプロンで身体を保護すれば悪影響をほぼゼロに!!
もしレントゲン撮影に抵抗あれば拒否することも可能ですよ😊!!

妊娠時の歯科治療には不安なことがたくさんあるかと思いますが
治療に来られた際にはスタッフ、先生にお気軽にご質問してみてください('ω')ノ♡

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2017年6月 5日

こんにちは(^O^)/やまぐち歯科の角野です。
唾液の働きについてお話します(^^)
唾液は一日に1~1.5リトッルも分泌されると言われています。
唾液にはさまざまな働きがあり、お口、歯を守っています。
唾液の働きとして歯ぐきや舌の粘膜を保護して傷がつかないようにする
「潤滑作用」があります。これは食べたり喋ったりするのをスムーズに
している働きです。
また食べかすを洗い流してお口の中に残るのを防ぐ「洗浄作用」やお口の中を
正常に保って歯が溶けるのを防ぐ「緩衝作用」などむし歯や歯周病から歯を
守ってくれる働きがたくさんあります。
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お口の乾燥が気になる方は一度受診してみてください!!

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2017年6月 1日

こんにちは。やまぐち歯科の山本です(^O^)/

妊娠中の歯科治療について書かせて頂きます!
つわりなどで歯磨きが十分に出来なかったり、胃酸の逆流が起こることがあります。
また生活サイクルや睡眠時間が不規則になることでもむし歯のリスクが上がります。

歯科検診時には無理のない歯ブラシの方法や食生活指導、クリーニングを行わせて頂きます(*^_^*)
リスクが高まる時期でも色んな工夫でむし歯を防いでいくことができます♪

●マイナス1歳からのむし歯予防について

こどもさんのむし歯予防はお母さんのお腹にいるときからできるんです!!
妊娠期から母親がキシリトールのガムを噛むと虫歯菌の感染の感染率が減少する
という報告も出てきています♪
※キシリトールガムは何個食べてもOKですが、食べ過ぎるとおなかが緩くなります|д゚)

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