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2020年4月 2日

当院では新型コロナウイルス対策として以下のことに取り組んでおります。

患者様が安心して治療や予防に通えるように院内感染防止に取り組んでいます。

・院内感染予防として、ふだんから行っている取り組み

1マスクとグローブ(医療用ゴム手袋)、ゴーグルの着用。

2グローブの患者さまごとの交換。

3患者さま用のエプロン、コップは使い捨てにし、患者さまごとに廃棄。

4治療器具は、ドリル等のハンドピースを含め患者さまごとに交換し、消毒滅菌。

5口腔外バキュームの使用。

6診療台や操作パネル等の消毒液による清拭。

7スタッフの頻繁な手洗いと手指消毒。

8空気清浄機や加湿器の稼働。

9クリーンスタッフによる隅々までの清掃


・新型コロナウイルス対策として追加で行っている取り組み

10玄関、待合室への消毒液の設置。

11ドアノブや取っ手、手すりの消毒液による清拭。

12待合室ソファの消毒液による清拭。

13車内での診察時間待ち。(任意)

14定期的な換気。

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2020年3月26日

当院がCREAという雑誌の4月号の『美を叶えるクリニック』という特集で掲載されました。

審美歯科ではセラミック治療・マウスピース矯正・クリアブラケット矯正・ホワイトニング・オーラルストレッチ・アンチエイジング治療などを幅広く行っております。

病気であるむし歯・歯周病を治した後に

機能回復である補綴治療
クラウン(かぶせもの・ブリッジ)・入れ歯(義歯)・インプラント治療

を行います。

治療例を交えて様々なご要望にお応えできますので、ご興味のある方はお気軽にお尋ねくださいませ(*^_^*)

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2020年3月22日

TVコマーシャルでもよくある歯周病で血が出る状態。

歯ブラシの時やリンゴをかじって血が出てしまう。でも、痛くはない。

・・・実はこれってすごい危険な状態なんです。


歯周病で血が出るときは毛細血管が開いて出血しています。

傷口から悪いものが入っていく、つまりウイルスや細菌が体の中に入りやすくなっています。

このような状態で食事をとることは、擦り傷だらけで土の中に手をつっこむのと同じです。


見える所からの出血は皆さん心配されますが、お口の中の出血は見えにくいためどうしても軽く見られがち。


新型コロナウイルス感染対策のために皆様手洗い・うがい・マスクを心がけていらっしゃると思います。

歯医者の見地から言いますと、手洗い・うがい・マスク、まずはその前に歯磨きが大事です。

歯みがきや口腔ケアをおろそかにしていると、むし歯や歯周病の原因となる菌が増殖してプラーク(歯垢)となります。

プラークには、気管支炎や肺炎などの発症や重症化にかかわる肺炎球菌やインフルエンザ菌のほか、重篤な感染症の原因となる黄色ブドウ球菌、緑膿菌、セラチア菌などの細菌も含まれています。

これらの細菌はプロテアーゼと呼ばれる酵素を出し、インフルエンザウイルスが気道の粘膜から細胞に侵入しやすくする特性をもっています。

つまり、お口のなかが不潔な状態を放置しておくとプロテアーゼの量が増え、インフルエンザの発症や重症化を招きやすくなるというわけです。


本来ならば、感染対策のための順番としてはお口のケアからなんです。


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2020年3月11日

昨日は貝塚市の1歳7か月児健康診にて小児歯科健診でした。

かわいい子供さんたちに癒されながら検診やお話をさせて頂きました。

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この時期の歯科健診には非常に重要な意義があります。

それは1歳7ヶ月から2歳7ヶ月までの間の『感染の窓』です。

生まれたばかりの赤ちゃんにはむし歯菌(ミュータンス菌)は存在しません。

しかし、知らない間に子供さんにむし歯菌をうつしてしまっているかもしれません。

それは一緒に生活するご家族の唾液などから感染が起こり、その要注意時期が『感染の窓』と言われているのです。

この時期に感染しなければ絶対にむし歯にならないというわけではないですが、3歳までに感染しなければ乳歯のむし歯は激減します。

私も自分の子供には3歳まで極力甘いおやつを与えませんでした。


以下のポイントに気をつけることが大事です。

1.大人とスプーンなどを共有しない。食べ物の口うつしも控えましょう。
※お父様、お母様をはじめとするご家族のお口を清潔に保つことも大事です。是非育児に携わる皆様もお口のクリーニングを受けましょう。
おじいちゃんおばあちゃんにも是非このことを共有してください。(*^_^)

2.甘いものは避ける
甘い味を一度覚えてしまうと、どうしても欲しがります。
栄養補給に必要最低限で十分です。

3.ダラダラ食べはやめましょう。(食べる量より回数のコントロールが大事です)
常にお口の中に食べ物があると、むし歯ができやすい酸性の状態に傾いたままになります。
食事やおやつはきちんと時間を決めてとりましょう。

4.毎食後に歯磨きをする
むし歯予防には食後30分以内の歯磨きが効果的です。
食後は必ず歯磨きをする習慣を子どもの頃からつけることは、生涯自分の歯でおいしく食べるためには重要です。

5.仕上げ磨きをする
まだ自分でうまく磨くことができない年齢のお子さん(8歳位まで)は親御さんによる仕上げ磨きが必須です。
ご家族で役割分担するのもおススメです。

是非『感染の窓』とうまく付き合って、一生むし歯になりにくいお口を予防歯科にて目指しましょう(^^)/


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2020年3月 4日

こんにちは😊
受付助手兼トリートメントコーディネーターの高松です。

先日、スタッフ育成セミナーに行って来ました。

・人望のあるスタッフとはどういう指導者をいうのか
・後輩スタッフに対する指導の仕方・叱り方・褒め方
などを学びました。


後輩スタッフ全員に対して、同じ教え方・叱り方・褒め方ではなく
その後輩スタッフの"タイプ(性格)に応じて指導の仕方を変えていく"ということがなにより大事だということを学びました✨


セミナーを受ける前は後輩に対して
"こういう場合はどういう指導の仕方(叱り方・褒め方)をしたらいいんだろう?☁"
と感じていたことが明確に分かったので、スッキリしました。


セミナーで勉強したことを存分に活かして、
後輩スタッフにキラキラした背中を見せれるように
頑張ってまいります😆💪🔥

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2020年3月 2日

新型コロナウイルス感染症対策についてのお願い

・風邪の症状や37.5℃程度の発熱がある場合はご予約をキャンセル頂きますようお願いいたします。

・待合室ではできるだけマスクを着用して頂くか、マスクがない場合はティッシュ・ハンカチ・服の袖等で口鼻を覆う「咳エチケット」にご協力下さい。

・歯科医師・スタッフからの飛沫防止、歯科医師・スタッフへの感染予防のため、現在はカウンセリング時・治療の説明時もマスクを外さずお話をさせていただいております。お顔を見せずに大切なお話をするのは不本意ですが、現在は感染予防を優先としております。ご了承頂きますようお願いいたします。

※また、新型コロナウイルス感染症対策としての臨時休校措置により、スタッフが少なくなっております。
患者様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

やまぐち歯科 院長 山口敬士

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2020年2月24日

やまぐち歯科では毎日、お口の定期健診で多くの患者様がご来院頂きます♪

元気なお顔や幸せな報告を頂いたり、忙しい中でもお顔を見せて頂くことで日々の診療の大きなやりがいとなっています(^^)/

人生100年時代と言われるようになり、超高齢化社会を迎えている日本において歯科健診の重要性がさらに高まっています。

3年前より日本政府の「骨太の方針」に歯科の重要性がとりあげられ、お口の健康が全身の健康につながることが色々なメディアでも取り上げられています。

自己治癒することが少ないお口の疾患(病気)には予防が有効です。

歯周病ケアを行うことで糖尿病の改善につながったり、しっかり噛めるお口作りによって認知症予防になります。

痛みなどの自覚症状がなくても、歯周病ケアやむし歯などの予防や口腔がんを含む口腔内疾患の早期発見・早期治療が可能です。

当院ではレントゲンや口腔内写真などの定期的な診断用資料採取と経年比較によりリスク管理を徹底しています。

患者様のお口を理解した担当歯科衛生士がお口のすみずみまで予防処置を行い、歯科医師による診査を行います。

定期健診へ移行した方が歯を失うことは非常に少なくなっています。熱心に歯磨きや日常生活でのリスク管理に頑張って頂いているおかげです♪

これからもやまぐち歯科スタッフが一丸となって治療と予防の充実を図り、患者様のお口と全身の健康のためにサポートさせて頂きます(*^_^*)

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2020年2月23日

本日は鹿児島大学医学部歯学部サッカー部の後輩がやまぐち歯科へ医院見学に来てくれました。

福岡県で院長先生になられたばかりの井樋先生とご友人の徳田先生のお二人です。

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井樋先生とは大学卒業以来の久しぶりの再会でしたが、変わらず良い後輩で、とても懐かしかったです。

徳田先生も2年後にはご開業を控えているそうで、2人共これからさらに多忙の日々を迎えられそうです。

真面目で勤勉な2人のお話を聞き、私も良い刺激があり、楽しい時間となりました。

鹿児島大学歯学部の同窓生として、お互い高めあえるようこれからもよろしくお願いします。

また、やまぐち歯科では常勤・非常勤問わず、勤務医の先生も募集しております。

一緒に学び、地域の患者様に喜んで頂けるような治療を行えるよう、やる気のある先生をお待ちしております!

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2020年2月22日

先日は大阪府歯科医師会にて開催された後期高齢者医療歯科健康診査の講演会に参加してまいりました。

来年度より検診項目のさらなる充実が図られます。

普段の検診はむし歯や歯周病といった疾患を中心に診ていますが、後期高齢者歯科検診では咀嚼機能や嚥下機能といった項目までしっかりと診査いたします。

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超高齢社会(65歳以上の人口の割合が全人口の21%を占めている社会)といわれる日本。

※日本は、1970年に「高齢化社会」に突入しました。
その後も高齢化率は急激に上昇し、1994年に高齢社会、2007年に超高齢社会へと突入しました。
今後も高齢者率は高くなると予測されており、2025年には約30%、2060年には約40%に達すると見られています。

高齢人口の急速な増加の中で、医療、福祉など増加する高齢人口の問題に対応することが、喫緊の課題となっています。

そうなると地域社会全体で超高齢社会を支えていく必要が出てきます。

地域包括ケアシステムとは 団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される仕組みのことを言います。

今後は、認知症高齢者が増えることも予測されていることから、地域包括ケアシステムの構築が重要となります。

歯科の見地からも誤嚥性肺炎予防や食事や会話など生活の質を保つために役立ち出来ることが多くあります。

地域社会への貢献のため、医院の課題として取り組んでいきます!

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2020年2月20日

本日はたまにご質問頂く「抗生物質」「耐性菌」について書かせて頂きます。

歯医者では歯周病による炎症や抜歯などの外科処置後などによく処方されます。

では、そもそも抗生物質とは何でしょうか?

抗生物質とは、細菌などの微生物の成長、機能を阻止する物質のことで、化膿したときなどの細菌感染症に効果があります。

1929年に青カビのつくるペニシリンという物質が、感染症の原因となるブドウ球菌などの発育を抑えることが発見されました。

これが抗生物質のはじまりです。

抗生物質の発見は画期的で、不治の病とされた結核も、ストレプトマイシンの発見で克服されました。

このように、人々から恐れられていた感染症の多くが治療可能となりました。

「抗生」とは、生命に拮抗するという意味で、病原体の生命(細胞)と拮抗して病原体を殺すということです。人体の細胞に毒でないものが治療薬として使われます。

一方、抗生物質はウイルスには効きません。(抗生物質の標的となる細胞壁や細胞膜を欠くからです。)

例えば、インフルエンザのようなウイルス性の急性上気道炎に抗生物質は効きません。

しかし、イギリスでは普通の風邪に対しても医師が抗生物質を投与するそうです。

風邪はウイルスによって起こるため、抗生物質は役に立ちません。

医師はこれを知っていながら患者が欲しがるからとの理由で抗生物質を処方しているとのことです。

この問題は不必要な抗生物質投与による耐性菌の発生につながっています。

われわれの身体には多くの細菌が常在しており、多くは病原性を持ちません。(お口の中は口腔内常在菌といいます。)

それどころか、われわれの生存に欠かせない役割を演じている可能性さえ示唆されています。抗生物質によってそのバランスを不必要に撹乱されるということがリスクなのです。

当院では正確な診断を行ったうえで、必要最低限の抗生物質の投与を行い、患者様の不利益にならないよう心がけています。

ご心配な方は何でもお気軽にご相談くださいませ。

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