«  2018年6月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2018年6月20日


こんにちは、受付の高松です(^^♪

昨日は講師の先生にお越し頂いて3時間、みっちりセミナーを行いました😃‼

当院では仕事のセミナーだけではなく、プライベートにおいても充実させるためにはどうすればいいかや、自分が幸せになるためのセミナーも行っています😌💕

自分がHappy♡になってキラキラした人生を送るにはどうしたらいいか、自分自身と向き合って明日からどう行動していくかを学びました✨


その延長線で仕事にも活かせれるようにスタッフ一同、頑張っていきたいと思います🌈🧡

IMG_1268.jpg

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルイト」

2018年6月18日

歯科助手の西口です👀✔
今回は、口腔がんの早期発見についてお話します!!

★口腔がんの現状★

日本の口腔がん羅患者数は年々増加傾向にあり、国立がん研究センターの最新情報によると、2017年の予測値では、口腔・咽頭がんの羅患者数は22.800人と公表されています。
羅患者数は年々増加傾向であり、10年前の2007年の羅患者数(14.106)と比較すると、約6.000人増えています。
今後の高齢化社会を考慮すると、羅患者数は今後も増加傾向にあり、希少がんとは言っていられない時代が来るかもしれません。

★自治体での口腔がん検診★

厚生労働省の調査によると、平成28年度に口腔がん検診を実施した自治体は61市区町村に留まっています。
全国1.718市区町村かの数からするとその割合率はわずか3.5%。

さらに、自治体による口腔がん検診は、受診可能な期間が決まっています。
そのため、口腔・咽頭がんの羅患者数、死亡者数共に増加傾向になる中、検診を受けたい時に、受けれる場所がないという患者様が多いのが現実です。

今後は歯科医院にて口腔がん検診に取り組んでもらうことで、口腔がんの早期発見に繋がり、1人でも多くの口腔がん羅患者の命を救うことができます。

口腔がんでの死亡率は、46.1%と高いのです。
ぜひ口腔がんの検診に行ってみてくださいね😊🎈

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルイト」

2018年6月16日

歯科助手の西口です😲🎶
今回は、子どもの栄養(学齢期編)についてお話します!!

★学齢期編★

給食が始まったり、お昼寝がなくなったり、生活パターンが大きく変わる時期です。

夜ふかしから朝食抜きなど、不規則な食生活につながることもあります。
特に肥満は、生活習慣病と呼ばれる2型糖尿病、脂質異常症、高血圧などの原因となりますが、これらは子どもにおいても見られ,
子どもの頃から動脈硬化は進行するといわれています。
子どもの肥満は大人の肥満につながり、特に年長児の肥満ほど大人の肥満に移行しやすいといわれています。
そのため、大人だけでなく、小児メタボリックシンドロームの診断基準も定められています。

逆に、やせ志向の子どもがいるのも事実で、ダイエット目的から食事を減らし、偏った食事になっている場合があります。
特にたんぱく質、カルシウム、鉄についてしっかり摂取できるよう注意が必要です。
学校給食では、エネルギーは1日の33%、たんぱく質は推奨量(1日)の50%、カルシウムは目標量(1日)の50%、鉄は推奨量(1日)の33%が摂れるよう基準が決まっています。

不規則な食生活と偏食に気をつけましょう😃✔

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

2018年6月15日

歯科助手の西口です🤔🤔
今回は、子どもの栄養(幼少期)についてお話します!!

★幼小期の食習慣★

子どもの頃の食習慣は、大人になって急に変えられるわけではありません。
とはいえ、完璧な理想の食事を目指すあまり、食事が楽しくなってしまっては元も子もありません。
毎食・毎食ではなく、1週間や10日など期間を決めて、「食事の中身が偏っていないかな?」と気にしていれば理想ですね。

家族や友人たちと一緒に食事することで、姿勢やマナーについても気をつけることができます。
何事も楽しみことが長く続く秘訣です!
手抜き息抜きを上手にしながら、食事を楽しんでください😃🍗💕


「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルイト」

2018年6月12日

歯科助手の西口です🤱💕
今回は、子どもの栄養(幼児期編)についてお話します😀😀

★幼児期編★

子どもは成長するために、体重1㎏あたり大人の2-3倍の栄養が必要です。
また、消化吸収能力も完全ではないため、3回の食事に加え、おやつを摂ります。
このおやつは栄養補給のための捕食の位置付けではありません。

乳製品やいも類、ごはん、果物などが良いでしょう。
歯の生え具合によっては、食べにくいものもあるため、調理の工夫が必要です。
一緒に食事をすることで、一口量や口を閉じて食べる、よく噛むなど、食べ方についても身につけていきましょう😊🍗

おやつは栄養補給のための捕食という考え方です👀👀
甘いものをあげちゃダメ、ということはないんです(*^_^*)

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルイト」

2018年6月11日

歯科助手の西口です😊🎈
今回は、子どもさんの栄養(授乳期編)についてお話します👀✔

★授乳期編★

十分な母乳の分泌を目的として、エネルギー量とともにたんぱく質、カルシウム、鉄などの必要な栄養が確保できるよう、バランスガイドが制定されています。
また、産後6ヶ月を目安に、
体重を標準体重「身長(m)×身長(m)×22」(㎏)に近づけるよう、エネルギー摂取を調整することが望ましいとされています。
赤ちゃんには、飲みたい時に飲みたいだけ母乳をあげられるよう、母親の栄養摂取が必要になります。
また、果汁は、離乳前に与えると、ミルクの摂取量が減少し、たんぱく質、脂質、ビタミン類、鉄・カルシウムなどのミネラル不足が危惧されます。
乳児期以降の果汁の過剰摂取につながりやすくなること、低栄養や発達障害との関連も報告されており、必ずしも与えなくてはならないものではありません。

母子ともにしっかり栄養摂取しましょう😊🎈

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

2018年6月 9日


歯科助手の西口です😊🎵
今回は、子どもさんの栄養(離乳期編)についてお話します👀✔

★離乳期編★

生後5-6ヶ月くらいを目安に離乳食を開始します。
首がすわり、支えると座ることができる、食物に興味をもつ、スプーンなどを口に入れても嫌がらない、なども離乳食開始の目安になります。
開始の際には、アレルギーリスクの少ないおかゆから始め、ジャガイモや野菜、果物と順々に使用する食材を増やしていきます。

はちみつは、乳児ボツリヌス症予防のため満1歳までは避けます。
生後9ヶ月以降は鉄分が不足しやすいので、赤身の魚や肉、レバーやフォローアップミルクを取り入れていきます。
ベビーフードなどの利用も良いでしょう。
7-8ヶ月頃からは1日2回食とし、主食、主菜、副菜を揃えることでバランスの良い食事に近づけ、いろいろな食材を別々に味わうことで好き嫌いを減らすことができるとされています。

アレルギーリスクに気をつけてくださいね😲


「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

2018年6月 8日

歯科助手の西口です😊🎈
今回は、子どもさんの栄養(妊娠期編)について説明します👀✔

産まれてから授乳期、離乳期、幼児期、学齢期と成長していくなかで「飲む、噛む、食べる」機能と、食習慣を身についていく大切な時期です。

それぞれの時期で注意したい点をご紹介します🤔🤔

★妊娠期編★

平成18年に厚生労働省から出された「妊産婦のための食生活指針」は、妊娠前の食生活の見直しも視野に入れ、妊娠期・授乳期の母子に必要な栄養についてまとめられたものです。
最近ではだいぶ定着してきた「神経管閉鎖障害の発生リスク低減のための葉酸摂取」や「催奇形性のおそれのあるビタミンAの過剰摂取への注意喚起」などが記載されています。葉酸は水溶性ビタミンで、毎日摂取することが望ましいとされています。
食品からの葉酸摂取に加えて、栄養補助食品から1日0.4㎎の葉酸を摂取すれば神経管閉鎖障害の発生リスクは減らせますが、同時に1日1㎎を超えないことも注意点として記載されています。
また、ビタミンAは、過剰摂取により先天奇形が増加することが報告されているため、レバーなどのビタミンA含量の多い食品や栄養補助食品などの大量摂取は避けるべきとされています。
ただし、基本セット栄養摂取と、禁煙・禁酒が大前提です。

ビタミンの取り過ぎに注意しましょう😩


「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」>

2018年6月 6日

歯科助手の西口です😊🎶

歯科治療で使われる麻酔薬やレントゲン。
今回は、そうした妊婦さんならではの歯科治療についてお話します!!

「妊娠すると歯が悪くなる」とよく言われますが、これは本当のことです。
つわりで歯みがきが難しくなったり、歯周病菌の好む女性ホルモンがさかんに分泌されるので、むし歯菌や歯周病菌が増えやすくなります。
そのため、歯痛に悩む妊婦さんや、歯ぐきを腫らす妊婦さんは少なくありません。

★歯科の麻酔薬★

歯科の局所麻酔で使われているのは、お産で使われているものと同じ麻酔薬です。
一般的な歯科治療でもっとも多く使われている麻酔薬(リドカイン)は、無痛分娩や帝王切開にも用いられ、妊娠全週で問題なく使用できるとされています。

★歯科でもらうお薬★

お薬の安全性については、お腹の赤ちゃんに試してみるわけにはいかないため、確認されているお薬はありません。
歯科では比較的安全性が高いとされるお薬を、その結果が赤ちゃんへの影響を上回ると判断した場合に限り、必要最小限の処方をしています。

★レントゲンの被ばく量★

歯科のレントゲン撮影の放射線量は、デンタル(部分的な)レントゲン撮影1枚につき約0.008mSv(ミリシーベルト)。パノラマ(全体的な)レントゲン撮影1枚につき約0.01mSvです。日本に住んでいる人が1年間に浴びる自然放射線量は約2.1mSvです!
「5.0mSv未満の放射線量であれば、お腹の赤ちゃんへの影響と被ばく量との間に関連は認められない」とされていますが、ご不安な場合は、撮影時に防護エプロンを着ると、腹部の被ばく量をさらに減らせます。

妊娠中でも、基本的には通常の歯科治療を受けられます。
治療をせず、そのままにしていると思わぬ悪化をまねくこともあるので、症状が軽いうちに歯科医院で検査を受け、産科の主治医と相談しつつ、体調に合わせて治療を受けましょう。
早めに歯科に相談して、プロのサポートを得ながら大切な歯と赤ちゃんを守ってくださいね🤱❤

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

2018年6月 5日


歯科助手の西口です😊✨
今回は、歯を抜いた後の注意事項についてお話します🤗

★注意事項★

①出血が続く場合はガーゼを10~30分程度噛んでおいてください

②2~3時間ほど麻酔が効いているので唇や舌を噛まないように注意しましょう

③入浴を控え軽いシャワー程度にし、激しい運動を避けましょう

④飲酒、タバコは控え、固い食べ物は避けましょう

⑤歯みがきは傷口に触れないようにしましょう

➅舌でなめたり、手で触ったりしないでください

⑦翌日まで唾液に少し血が混ざっていることがありますが、心配ございません

⑧うがいは止血を妨げますので控えめにしてください


「出血が止まらない」「痛みや腫れがひどい」など、異常を感じた場合は是非お早めにお電話でご相談ください。

「大阪 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 熊取町 やまぐち歯科のオフィシャルサイト」

Entries

comments

trackbacks

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
やまぐち歯科HP やまぐち歯科 院長:山口敬士

やまぐち歯科
院長:山口敬士
www.dc-yamaguchi.jp

〒597-0073
大阪府貝塚市脇浜1-5-8
TEL:072-447-4618