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2019年4月11日

日曜日は私の師匠である大月先生のスカンジナビアンデンディストリー主宰のGunner Heden先生の来日講演でした。

本来150名のキャパシティだったのが、160名の参加者という大盛況でした。

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エムドゲインの大家であられるGunner Heden先生
鹿児島大学准教授の白方先生
インプラント治療で高名な中島康先生
ヨーロッパ歯周病・インプラント専門医の大月基弘先生

講演される先生も超一流の方々ばかりであったことも注目度の高さであったかと思われます。

テーブルディスカッションで様々な専門分野の先生からのご意見は大変貴重でした。

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今回は運営のお手伝いをさせて頂きましたが、普段参加しているような学会やセミナーがこのように成り立っているのだと勉強になりました。

学んだことを今後に生かせるように精進いたします!

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2019年4月 9日

本日は歯ブラシについて少しお話します。

一般的なおススメえいうと歯ブラシの柄が細く、毛先の部分が小さめのほうが口の中全体に毛先が十分に届き、奥歯や細かい部分などのリスク部位も磨きやすいです。

ブラシの材質は乾燥しやすいナイロンがおすすめです。

使用後の歯ブラシは流水下でよく洗い、よく水を切って乾燥させる。

ブラシ部分を上にして風通しのよい場所で保管する。

これが正しいお手入れ方法です。歯ブラシに付着したお口の細菌を洗い流して、乾燥させることで雑菌の繁殖を防ぎましょう(*^^*)

また、歯ブラシの替え時は一般的に毛先が開くと替え時といわれます。

これはプラーク(歯垢)の除去率と関係があります。

毛先が開いていない状態を100%とすると、毛先の開いた状態での相対プラーク除去率は62.9%まで低下するそうです。

また毛先が開いていなくても長期間の使用により毛先の弾力がなくなることで、プラークの除去率が悪くなったり、歯肉を傷つけたりすることがあります。

期間で言うと、歯ブラシは1ヶ月を目安に替えるとよいでしょう。

大切な歯を守るために、歯だけではなく歯ブラシのチェックも忘れずに行って、お口の健康を守りましょう♪

実際にはお口の状態により最適な歯ブラシや口腔清掃用具が異なるため、当院では歯科衛生士が患者様に選択を行います。(いわゆる歯ブラシコーディネーターです。)

是非お気軽におたずねくださいね(^^)/


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2019年4月 6日

本日はスウェーデンからGunner Heden先生が来日される講演会の前夜祭パーティーでした。

Gunner先生は歯周組織再生療法のエムドゲインの開発者にあたる先生で、まさに生ける伝説といった世界的権威です。

午後から堂島リバーフォーラムにてカクテルパーティーが開催され、我々若手歯科医師が英語にてプレゼンテーションを行いました。

若手といっても歯科界をひっぱていく新進気鋭の高名な先生方で、並んでプレゼンさせて頂いたのが光栄でした。

私は歯周組織再生療法について3症例提示させて頂き、Gunner先生にコメントを頂きました。

患者様の歯をなるべく残していくのが私の使命だと考えておりますので、今後の自信となりました。

いよいよ明日が本番の講演会です。今から胸が高まっております!

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2019年4月 2日

木曜日は中島先生のオフィスでCECPという歯科衛生士のための勉強会でした。

4医院が集まり、当院の歯科衛生士の山本がエンドペリオという鑑別診断の重要な疾患について発表を行いました。

エンドペリオとは歯周病と根尖性歯周炎を併発している病気で、診断を誤ると改善しないばかりか、抜歯へと向かっていく深刻なものです。

山本が難しいテーマについてまとめあげてくれて非常に良いプレゼン内容となりました。

主宰されている石田先生は私と同世代の先生で非常に教育熱心なお方です。

我々は専門職であるため、日々研鑽することが重要です。

勉強したいという歯科衛生士らのモチベーションを高める非常に良いスタディグループです。

お互いを高めあう場として今後も共に頑張っていきます!

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2019年3月23日

こんにちは、歯科衛生士の松永です🙂

先週の日曜日に大阪市内で、同期の大野と歯科衛生士のための予防実践セミナーに参加させていただきました。

セミナー内容は高齢者にむけた予防ケアや清掃用具など、今後の高齢化社会、歯科における重要なもので、実践してみよう✔患者様に伝えたい✔と思いました💪🌟

新たな知識とともに日々精進してまいります。
皆様もぜひ、予防のための定期検診を受診していただけると幸いです😂

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2019年3月21日

先日は中島先生のオフィスで歯周病治療の勉強会でした。

普段インプラント治療を学ぶ機会が多いのですが、今回は歯周病治療の診断力を高めるためにまずは歯周病学の病態について理解を深めました。

歯肉炎と歯周炎の鑑別診断はアタッチメントロスがあるかどうかです。

組織標本の写真で上皮細胞の付着や炎症細胞の浸潤などを分かりやすく解説頂いたことで、参加していた歯科衛生士さんにもイメージが伝わったかと思います。

グループワークでは診断力を養うディスカッションを行い、ドクター同士でも交流を持てました。

新たな学びもあり、とても楽しく学べた1日でした(*^^*)

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2019年3月12日

先日のタレントの堀ちえみさんの報道により舌がんを心配されて来院される方が多いです。 

実際に日本では先進国の中では珍しく口腔がんが増えてしまっています。

そんな口腔がんの原因のひとつとして喫煙が指摘されています。むし歯や歯周病についても喫煙はリスクファクターです。

また、むし歯を放っておいて尖った歯が舌に当たることや不適合な修復物(かぶせものやつめもの)や不適合な義歯などによる慢性的なお口の中での刺激が、がんを誘発すると考えられています。

悪い歯並びと舌がんも関係があると言われています。

つまり、悪い所があるのであれば、がん予防のためにもお口の中ををきっちりと治しておくことが重要です。
 
口腔がんを予防するのはなかなか難しいのですが、助かる確率を上げるためには、とにかく早期発見が大切です。
そのためには歯科検診を定期的にきっちりと受けることがポイントなんです。

がんの場合、検診で粘膜などに異常があれば、検査して早期発見につながります。
ステージ1なら90%以上の確率で助かります。まずは、かかりつけの歯科医に定期検診で診てもらうことが大事です。
 
口腔がんの兆候としては、舌のどこかが硬かったり、粘膜の色が違ったり、歯茎がざらざらしたりするなど違和感があります。
治療法としては、摘出できるサイズの腫瘍は摘出するのが最も確実です。
ただ、腫瘍の場所と大きさによってはお顔を切らないといけない場合があり、嫌がられる患者様もいらっしゃいます。

その場合は、放射線治療を行います。
今はコンピューター制御で、腫瘍に一点集中で放射線を照射できます。

・・・しかし、どのような治療法も大変つらいものです。

まずは歯科の定期検診の受診率を高めて予防という意識を浸透できていければよいなと考えております(^_^)


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2019年3月11日

当院ではほぼ毎日、多い場合は5件もの親知らずの抜歯処置があります。

親知らずは、日本人のあごが小さくなったため一番後ろの歯であることにより中途半端な生え方をする場合が多いと言われています。

この部分は歯磨きがどうしても行いにくいため、細菌に感染して周囲が炎症を起こしやすいです。

生え方が悪い場合、将来的なリスクを考えると若いうちに抜いた方がいい場合が多いです。

ひどくなればのどが腫れて、食べ物が飲み込めなくなってしまう嚥下障害を起こすこともあります。
時には窒息につながり、命に関わるケースもあります。

抜歯のような外科処置は緊張されて来られる方も多いです。なるべく痛くないように、怖くないように考えながら処置をしております(*^-^*)

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2019年3月 8日

近年ガム離れが急速に進んでいるそうです。

ガムの国内販売額は2004年の1881億円がピークで、2017年には1005億円とピーク時の53%とガム市場は急速に縮小しています。

ガム離れの理由には、「捨てる必要のないグミ商品などの人気」「喫煙率が減少して口臭対策と噛む必要がなくなった」「噛むのが面倒くさいという若者が増えた」などの理由が言われています。

ガムを噛むことには、唾液分泌を促進したり、脳を活性化させたりなど、様々な利点があります。
特に、唾液には、「口の中を中性に保つ緩衝作用などによるむし歯予防」や「口の中が乾燥して口臭などの原因になるドライマウスの予防」などの働きがあります。

日本チューインガム協会によると、ガム1枚当たりの噛む回数は550回と言われるので、ガムを噛むことによる唾液分泌の促進はとても大切です。
日本人の一度の食事で噛む回数は柔らかい食べ物が増えたことも影響して、戦前は約1400回だったものが現在では約600回と激減しています。

このような状況でのガム離れは、噛む回数の減少に拍車をかけ、唾液の分泌量を減らし、虫歯予防や口臭予防にはマイナスとなってしまいます。

ガムの中でも、特にむし歯予防効果の高いキシリトールを含んだガムを噛むことで、噛む回数をアップして、唾液の分泌を促進させてみてはいかがでしょうか?(*^_^*)

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2019年3月 4日

昨日は伊藤雄策先生の新世代インプラントの勉強会に行って参りました。

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当院では歯科先進国スウェーデンのアストラテックインプラントを使用しています。

現在世界中には数え切れくれない位多くの種類のインプラントシステムがありますが、アストラ社のインプラントは世界的にトップシェアを維持しつづけています。

フィクスチャーの表面性状やコニカルシールデザイン、インターナルコネクションなどの特徴はありますが、蓄積されたエビデンス(科学的根拠)に基づいていた実績というのが一番の強めはないでしょうか。

そんな中、抜歯即時埋入に適した先端形状や6㎜のショートインプラントといった、今までになかった強みが増したのがアストラテックEVです。

さらなる患者様利益のために低侵襲かつ安全なインプラント治療に努めていきます!

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