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2014年1月 « トップへ » 2016年10月

2014年2月 7日

やまぐち歯科へようこそ

外観

やまぐち歯科は貝塚市脇浜に2014年1月に開業した歯科医院です。ご年配の方からお子さままで地域に根ざしたかかりつけ医として、皆様のお口の健康をサポートしていきたいと想っております。

エントランス医院は白を貴重とした外観で、通り沿いに広い駐車場を完備。また、外から院内までバリアフリー化しております。車イスやベビーカーを押したまま駐車場から診療室まで直接入れますので、安心して来院いただけます。

2014年2月 6日

歯科医師・歯科衛生士募集中!

求人当院では、一人ひとりのスタッフに愛情を持ち、スタッフ間のコミュニケーションを大切にしています。 当院で働くことで、仕事にやりがいを感じ、あなた自身が成長していってほしいと考えています。 そのために、私たちが責任を持ってサポートし、長い目を持って見守っていきます。
院内は開放感があり、光が漏れる暖かい雰囲気です。外からでも患者さんに「入りやすそうだな」と思っていただけるような歯科医院にしていきたいと思っています。 スタッフとの会話を楽しみにご来院いただけるような医院作りを、共に目指していただける方をお待ちしています。


<求める人材> ・面接でお伝えする理念に共感していただける方 ・部活や学校など、何かを継続してきた経験をお持ちの方 ・素直な方 ・思いやりをお持ちの方 ・向上心をお持ちの方

先輩スタッフの声

やまぐち歯科ってどんなところですか?


先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声


やまぐち歯科で働いていてやりがいはなんですか?


先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

やまぐち歯科の環境の良いところや魅力はなんですか?


先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

新人衛生士さんに向けて


先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

募集要項

募集職種歯科医師
雇用形態 正職員、パート・バイト
給与【正職員】月給 360,000円 〜 1,000,000円
(歩合制あり 経験・実績を考慮して優遇いたします。)
【パート・バイト】時給 3,000円 〜 6,000円
(経験・実績を考慮して優遇いたします。)
給与の備考昇給年1回
賞与年2回
交通費全額支給
※試用期間あり
待遇雇用保険
労災保険
歯科医師国保
マイカー通勤可
他府県の方は引っ越し支援金、住宅手当あり
資格取得支援あり
院内外研修制度あり
制服貸与
スタッフルーム完備
慰安旅行、食事会、忘年会あり
※非常勤の加入保険は勤務日数による
※給与は経験、能力を考慮し決定
勤務時間完全週休2日制(木日祝)+半日休み(シフト制)
※パートは週1日から勤務時間・曜日応相談
休日完全週休2日制(木日祝)
※非常勤の勤務時間・曜日応相談
長期休暇・
特別休暇
GW休暇
夏季休暇
年末年始
祭礼休暇(年2日)
応募要件歯科医師免許をお持ちの方
   
募集職種 歯科衛生士
雇用形態 正職員、契約職員、パート・バイト
給与 【正職員】月給 240,000円 〜
     新卒含む3年未満の経験者は月給220,000万円~
【契約職員】応募してお問い合わせください
【パート・バイト】時給 1,300円 〜
給与の備考 昇給年1回
賞与年2回
交通費全額支給
※試用期間あり
※経験、能力を考慮し決定
待遇 雇用保険
労災保険
厚生年金 
歯科医師国保
マイカー通勤可
資格取得支援あり
院内外研修制度あり
制服貸与
スタッフルーム完備
慰安旅行、食事会、忘年会あり
※パートの加入保険は勤務日数による
勤務時間 完全週休2日制(木日祝)+半日休み(シフト制)
※週40時間労働に調整
※パートは週2日から勤務時間・曜日応相談
休日 完全週休2日制(木日祝)
※非常勤の勤務時間・曜日応相談
長期休暇・
特別休暇
GW休暇
夏季休暇
年末年始
祭礼休暇(年2日)
応募要件 歯科衛生士免許をお持ちの方
※免許をお持ちであれば未経験・ブランク可
※資格取得見込みの方可
まずはお電話ください。後日面談を行います。(履歴書持参)
連絡先:072-447-4618(担当:山口)

ご挨拶

院長あいさつ

やまぐち歯科のホームページをご訪問いただき、ありがとうございます。院長の山口敬士です。
当院は2014年1月、しっかりとした理念と確かな技術を持って患者さんと向き合う歯科医院を目指して開業しました。

私が特に得意としている歯周病治療では、これまで残すことができなかった歯を残すことを意識して治療に臨んでいます。またインプラントの認定医として、見た目と機能性どちらにも優れたインプラント治療も実施しています。入れ歯治療においても強くこだわりがあり、例えば試適の段階であっていなければ型どりや咬み合わせを決める段階まで無償でさかのぼるなど、より良い入れ歯を作るための努力は惜しまない方針です。

当院の理念として、患者さんのご要望を第一に尊重すること、そしてそれに見合う治療をご提供すること、を掲げています。ご要望を優先したからと言って、決して治療に妥協はいたしません。患者さんご自身に症状や治療内容をご理解いただき、治療を選択していただける環境を常にご用意していたいと考えています。

若い今だからこそたくさん苦労をしたかった

院長あいさつ大学を卒業後、「いつか開業しよう」と思いながら勤務医をしていたのですが、家族の病気をきっかけに本格的に自立を考えるようになりました。家族を守るためにも、自分がしっかりと道を開いていかなければならないと思ったのです。

開業するということは、責任を持ちたくさんの壁を乗り越える努力が必要不可欠です。「いずれ」ではなく、働き盛りである「今」、一番苦労するべきだと思いました。今後は、何事にも言い訳せず、真摯に患者さんと向き合い常に勉強していこうと考えています。

生涯歯科医療を学び続けたい

院長あいさつそうして開業を決意した私ですが、同時期に技術面での自信を得ることができたのも、開業へ向けて動き出せた大きな理由です。それは、勤務医時代に私が治療を行った患者さんの予後の経過が安定していることでした。その結果から、技術にも自信を持つことができ、さらに開業への気持ちが強まりました。

私は、「生涯学習」を掲げ、患者さんに常によりよい治療をご提供できる歯科医師でありたいと思っています。最新の歯科技術や歯科医療における知識を習得し、患者さんの笑顔に繋げていきたいのです。高い向上心を持ち、生涯プロであり続けたいと願っています。

友達感覚で会話を楽しみ信頼関係を築いていけたら

院長あいさつ当院は、太陽の光が入ってくる明るい院内です。外から中を覗くことができるので、はじめていらっしゃる方でも入りやすいと思います。スタッフも皆明るく元気な者ばかりなので、私やスタッフと話しに来るような気軽な感覚で通っていただければうれしいです。

患者さん一人ひとりを想い、尊重し、信頼関係を築いていきたいと思っています。生涯を通してお口の健康をサポートできるよう、患者さん本位で本当に良い治療を行っていきたいと考えます。お友達やご家族に、「通いやすいよ」とお話いただけるような、地域に根付いた「かかりつけ医院」を目指してまいります。

院長プロフィール

院長あいさつやまぐち歯科 院長 山口 敬士

【経歴】
2006年 国立鹿児島大学歯学部卒業
2007年 鹿児島大学附属病院臨床研修修了
2007年 赤野歯科勤務
2008年 松田歯科クリニック勤務 副院長歴任
2014年 やまぐち歯科開業
2016年 医療法人敬愛会設立

【所属学会・資格】
ISOI(国際口腔インプラント学会)認定医
臨床歯周病学会会員
WSB 会員
DEAセミナー修了
Japan GORE-TEX GTRコース修了
OSIインプラントトレーニングコース修了
Phat Ortho修了
GDSセミナー修了
咬合・補綴治療計画セミナー修了
OSI Perio.Implant.Prostho.Total Clinical Management Course 第3回修了
JIADSペリオコース修了
AsoAlignerセミナー修了
CERIエンドコース修了
CERIエンドレベルアップコース修了
Basic Course of Implant Orthodontics修了
Kyung Hee大学 Bone Management Course 修了
初めての顕微鏡ハンズオンセミナー(デンタルアーツアカデミー)修了
米国式根管治療Ⅰ~イニシャルエンド~修了
米国式根管治療Ⅱ~リトリートメント~修了

親知らずの抜歯

当院の院長が抜けない歯はほとんどありません。他院さまで抜けないと診断された方も、まずは一度ご相談ください。

親知らずの抜歯

親知らずは一般的に、10代後半から20代前半にかけて生えてくると言われています。生え方もまばらな親知らずは、その生え方によって強い痛みを伴う場合もあれば、日常生活にまったく支障のない場合もあります。そのため、本当に抜歯が必要なのかを、しっかり歯科医院にて診察する必要があります。

当院の院長は抜歯を得意としており、他院で抜けないと言われた歯も抜くことができます。抜歯は外科手術ですので、外科処置を得意とする歯科医師のもとで行うことをおすすめいたします。

親知らずとは?親知らず
親知らずは、中心の歯から奥へ数えて8番目に生えくる歯のことを言います。歯科用語では智歯(ちし)や第3大臼歯(だいさんだいきゅうし)と呼ばれています。親知らずが生えてくることによって噛み合わせが悪くなり、痛みや違和感を伴うことがあります。

親知らずは抜歯するべき?

親知らず<抜歯が適する場合>
・歯磨きがしにくい
・歯の一部だけが中途半端に見えている
・横向きに生えてきている
・骨の中に完全に埋まっているがレントゲン写真上問題がある
・歯並びに影響を及ぼす可能性がある

<抜歯が適さない場合>
・まっすぐ生えていて歯磨きも問題なくできる
・骨の中に完全に埋まっていてレントゲン写真上も問題がない

親知らずはいつ抜くべき?

親知らず抜歯した方がいい親知らずを放置しておくと、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。虫歯や歯周病になってから親知らずを抜く場合、治療の際の麻酔が効きにくくなってしまうことも多いので、早めに抜歯を行うことをおすすめします。また、若いうちに抜歯を済ませた方が抜歯後の骨の回復がしやすいですし、抜く時期が遅いと、親知らずと骨がくっついてしまい抜くのが大変になってしまうことがあります。

見た目の美しさと機能を向上させる矯正歯科

美しい見た目だけでなく虫歯を作りにくくする矯正治療。当院では小児矯正、成人矯正、部分矯正のメニューをご用意しています。

矯正治療

●歯並びが悪い
●発音が悪い
●食事の効率が悪い

こんなお悩みをお持ちではないですか?それらは、矯正治療にて改善することができます。見た目の美しさはもちろん、噛み合わせも良くなり機能面も回復します。当院では、部分矯正と小児矯正を主に扱っており、矯正専門医による成人矯正を行うことも可能ですので、どんな症例でも一度ご相談ください。

矯正歯科治療のメリット
・虫歯や歯周病になりにくい
・美しい歯並びが手に入る
・発音がよくなる
・食べ物をしっかり噛める

小児矯正

小児矯正小児矯正には様々なメリットがあります。大人になっても矯正治療は可能ですが、歯が成長する幼少期ですと、自然な成長の力で歯を動かすことができますので、理想的な歯並びを作りやすいのです。歯並びを整えると、生涯虫歯になりにくい歯を手に入れることができます。

大人の矯正

大人の矯正幼少期からの矯正治療は様々なメリットがありますが、大人になってから開始しても十分に効果を得られます。当院では、部分的に歯並びを矯正する「部分矯正」を行っています。全顎矯正をご希望される方には当院の矯正専門医による治療を行いますので、まずはどんな治療が最適か一緒に考えていきましょう。

小児歯科

言って聞かせること、見せてあげること、実際に試してみること。小児歯科には「tell」「show」「do」が大切です。

小児歯科

お子さんの乳歯が虫歯になっても、永久歯に生え変わる歯だから構わないと思っていませんか?

実は、乳歯の虫歯は、その後生え変わる永久歯の健康に大きな影響を及ぼしてしまうのです。そのため、乳歯のうちにしっかりケアし、虫歯ができにくい歯を作ることが大切なのです。

お子さんの意思を尊重します
小児歯科当院には子供好きなスタッフが多く、お子さんとの会話を楽しみながら治療を行っています。治療後は「頑張ったね」と褒めてあげること、細かいことでも嘘をつかずしっかり伝えてあげることを念頭においています。

また、これから何をするのか、なんで治療をするのか、それを知らなければ恐怖心が生まれてしまいます。当院ではお子さんの意思もしっかり尊重していきたいと考えていますので、「tell show do」を大切にしています。「tell(言って)」「show(見せて)」「do(させる)」ことで、虫歯治療を子供ながらに理解していただき、少しでもリラックスした状態で治療を進めていきたいと考えています。

子供の虫歯

子供の虫歯子供の歯は大人の歯に比べ虫歯になりやすいと言われています。原因として、子供の歯は柔らかく、石灰化が進むまで生えてから2~4年かかってしまうことがあげられます。また、お菓子やジュースを好むことも原因の一つです。

<乳歯の虫歯の原因>
・哺乳瓶でジュースを飲むこと
・卒乳時期が遅いこと
・歯磨きの開始時期が遅いこと
・フッ化物配合歯磨剤の利用開始時期が遅いこと

<乳歯の虫歯が及ぼす悪影響>
・永久歯の質・形が悪くなる
・永久歯の歯並びが悪くなる
・発音に障害が出る
・お口の悪い癖が出やすくなる
・身体やあごの発育が悪くなる

虫歯や歯周病を未然に防ぐ予防歯科

虫歯を未然に防ぐことで治療期間や費用、痛みを軽減する予防歯科。時間が空いても構いません、通い続けていただくことが重要なのです。

予防歯科

これまで、歯科医院は虫歯になってから治療をしに行く場所だという考えが一般的でした。しかし近年、お口の健康を維持することを目的とした「予防歯科」のために歯科医院にご来院される患者さんが非常に増えています。

定期的に歯科医院に通い予防歯科を実施すれば、「虫歯のない人生」を送ることも難しいことではないのです。

定期的な受診が重要です
予防歯科は、患者さんの症状によって3ヶ月~6ヶ月ごとの通院が理想とされています。しかし、忙しい合間を縫って通っていただくことはなかなか難しいのが現状。一度キャンセルしてしまうと、「その後が来づらい・・・」なんて患者さんもいらっしゃいます。

当院では、強制的に通院を促すようなことはいたしません。定期的に通っていただくことが理想ですが、1年ごとでも2年ごとでも、「受診を続ける」ことが重要なのです。

スパンが空いてしまったとしても、受診していただければその分トラブルを発見するチャンスがあります。ですから、無理のないペースで定期的にメンテナンスしていきましょう。

予防歯科のメリット

予防歯科のメリット●虫歯や歯周病を未然に防ぐ
定期的に検診を行い予防していくことで、虫歯や歯周病を作らず歯の健康を維持することができます。

●治療の痛みや費用、時間を軽減できる
虫歯の症状が進行してしまうと、治療にかかる費用や期間もどんどん増えてしまいます。予防歯科なら最小限の処置で済みますので、費用も時間も軽減できます。

●口の中がスッキリする
歯や歯ぐきをキレイにすることで、お口の中がスッキリとして爽快になります。

当院の予防歯科メニュー

ブラッシング指導予防歯科メニュー
当院では、毎日の歯磨きの重要性をしっかりご説明し、患者さんにご理解いただくことからはじめています。興味を持っていただいた時点で虫歯予防に繋がるブラッシング指導を丁寧に行います。あらゆる病原菌になる歯石や歯垢を除去することが最大の予防になります。

スケーリング予防歯科メニュー
スケーリングとは、歯科医院にて歯科医師や歯科衛生士が歯肉や歯周ポケットに付着している歯石や歯垢を除去する治療のことです。スケーラーと呼ばれる専用器具を使用し、石灰化した歯石まで簡単に除去できます。

PMTC予防歯科メニュー
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、歯科医院にて歯科医師や歯科衛生士が行う歯のクリーニングのことです。歯垢や歯石が成長しバイオフィルムという汚れになると、歯磨きでは除去することができません。このバイオフィルムを、専用の機械でキレイに取り除き、歯の白さや健康な歯肉を取り戻します。

歯の根を再生させる根管治療

歯の根をキレイにし虫歯になってしまった歯を再生します。他院で抜歯と診断された歯も、当院では残せる可能性があります。

根管治療

●虫歯が悪化して抜歯しなくてはいけないと言われた
●神経を取っても痛みが取れない
●神経を取っても歯茎が腫れる
●何回も治療をしているのに再発してしまう

こんな虫歯のお悩みをお持ちではありませんか?そんな患者さんには、「根管治療」をおすすめします。しっかりと根管治療を行えば、抜歯や虫歯の再発を防ぐことができます。

当院は根管治療に力を入れ、できる限り抜歯をしない治療を心がけています。もし仮に当院で抜歯を選択した歯は、他院さまでも抜歯を余儀なくされるはずだと自負しています。

また、アニメーションや資料を用いてしっかり丁寧に治療内容をご説明いたしますので、治療に不安を感じている方もご安心ください。

根管治療とは?根管治療
死んでしまった歯の神経を取り除き、歯の根をキレイに洗浄・殺菌する治療を根管治療といいます。神経まで達してしまった虫歯は、放置してしまうと最終的には抜歯しなくてはなりません。根管治療を行うことで、歯を再生させ抜歯をせずに残すことができます。

根管治療の流れ

【STEP1】虫歯部分を器具を用い取り除く
次へ
【STEP2】治療しやすいよう神経のスペースに穴を開ける
次へ
【STEP3】リーマーという専用の器具を使い歯の根の感染部分を除去する
次へ
【STEP4】菌が入らないように、炎症が起きている根管の先まで薬を詰めて封鎖する
次へ
【STEP5】根管を治療した部分には、症例により詰め物・被せ物を取り付ける

インプラント認定医の院長が、あなたの食生活をサポートします

インプラントの認定医が自信を持って治療を行います。しっかり噛める歯を一生保つためにも、専門医での治療が必要です。

インプラント治療

●虫歯治療の時、周りの健康な歯まで削りたくない
●発音がしづらい
●硬い食べ物が食べられない
●入れ歯に違和感がある
●入れ歯の隙間に食べ物が詰まってしまう

こんなお困り事はありませんか?

現在入れ歯を使用している方で、インプラントにご興味のある患者さんも多いはず。インプラントは、しっかり固定でき発音もしやすいのが特徴です。当院の院長はインプラントの認定医ですので、些細な疑問から不安点など何でもご相談ください。

インプラント治療とは?

インプラント治療インプラント治療は、あごの骨の中に人工歯根を埋入して固定した後、上部構造を装着し、人口歯を入れる方法です。人工歯根をあごの骨に埋め込むことで、天然の歯と変わらない噛む機能が手に入ります。

また、色や形なども天然の歯に近い仕上がりにすることが可能ですので、見た目の審美性にも優れています。

<インプラントのメリット>
・自分の歯と同じ感覚で食べ物を噛める
・周りの歯を削らず治療ができる
・定期的なメンテナンスで長期間の使用が可能

<インプラントのデメリット>
・外科的な手術が必要
・保険外治療のため、費用が比較的高価である

認定医とは?

インプラント認定医ISOI(国際口腔インプラント学会)が認めた学術大会や研修会、講習会への参加、そしてインプラント医療に関する十分な学識と経験を持った歯科医師に交付されるものです。

認定医の条件
・歯科医師資格取得者
・教育講演を受講
・インプラント症例(術前、術後3年のパントモ写真を20症例)を提出できる事

インプラント治療の流れ

【STEP1】スキャン
虫歯や歯周病のチェック、デジタルレントゲンによる診査、身体全体の状態診査などの一般的な口腔内の診査を行います。その後、残っている歯の状態とインプラントを入れる箇所のあごの骨の状態を確認します。

次へ
【STEP2】CT検査
歯科用CTを用いて、インプラントを埋入する箇所の骨の量や質をチェックします。

次へ
【STEP3】治療計画
検査結果をもとに治療計画を立てます。患者さんのご要望も踏まえた上で治療の方針や治療期間、治療費用などをしっかりご説明します。

次へ
【STEP4】埋入手術
実際にインプラントを埋入する手術を行います。

次へ
【STEP5】治療期間
手術後、インプラントとあごの骨がしっかり固定されるまで(約3ヶ月程度)治癒期間を設けます。この間は仮歯を使用します。

次へ
【STEP6】型取り
インプラントとあごの骨が固定されたらインプラントの型取りをします。その型をもとに上部構造を作製し取り付けます。

次へ
【STEP7】メンテナンス
上部構造を装着し完了です。定期的なメンテナンスを行えば長期間良好な状態に保つことができます。

痛みを解消するまでとことん対応!

「痛い」「外れる」「合わない」「噛めない」。そんな入れ歯のお悩みを解消します。それぞれのお口の状態に合った、より最適なものをご提供します。

入れ歯治療

●入れ歯が痛い
●入れ歯の装着時に違和感がある
●入れ歯が外れてしまう
●しっかり噛みたい

現在の入れ歯に関してそんなお悩みをお持ちではありませんか?入れ歯は見た目を良くするだけのものではなく、「噛む機能」の回復を促すものです。そのため、しっかりとフィットし違和感のない入れ歯を作る必要があります。

噛み合わせが合わない入れ歯は、美味しい食事ができないだけでなく、肩こりや頭痛の原因にもなります。さらに、顎関節症や脊柱への障害などを引き起こすこともあるのです。そういったことからも、入れ歯に不具合があれば我慢せず早めにご相談ください。

「合う入れ歯」をご提供します

入れ歯治療現在の入れ歯に、「痛い」「外れる」「合わない」「噛めない」といった不具合はありませんか?

入れ歯を作ったとき、歯科医師に「付けていれば慣れてきます」と言われたため、不具合があるにも関わらず我慢している患者さんが非常に多くいらっしゃいます。ですが、患者さんそれぞれに「合う入れ歯」が必ずあります。

当院では、慣れるまで待つのではなく、はじめから合うようにお口に合った入れ歯をご提供しております。当院の院長は、入れ歯に関して専門的に学んでまいりました。その経験を活かし、診察・診断をしっかり行い、確実に入れ歯のお悩みを改善していきます。

患者さんにとって最高の入れ歯を作るために

入れ歯治療当院では、例えば難しいケースではフィットさせるために型どりの器をオーダーメイドで作ったり、試適の段階であっていなければ型どりや咬み合わせを決める段階まで無償でさかのぼるなど、より良い入れ歯を作るための努力を惜しまず実践しています。

一切の妥協をせず、患者さんにとって最高の入れ歯をご提供すること。それこそが使命だと思っています。

コンプレックスを解消するために

白い歯やキレイな歯並びは自信に繋がり、人生を豊かにします。豊富な審美歯科メニューでそのサポートをいたします。

審美歯科

●銀歯が気になる
●歯並びが悪い
●白い歯を手に入れたい

そんなお悩みをお持ちの方には、審美歯科をおすすめします。

日常生活の中で、歯の黄ばみやガタガタの歯並びが気になり思いっきり笑えないという患者さんは非常に多くいらっしゃいます。「治したい」という強い思いを持つ患者さんに、白い歯や理想的な歯並びをご提供し、コンプレックスを改善することで、人生を豊かにするお手伝いをさせていただきます。

審美歯科とは?
虫歯や歯周病治療のために歯科医院に通うという従来の目的とは異なり、「見た目」に焦点を当てた歯科医療を審美歯科といいます。歯の白さや歯並びなどを整えることで自信を持って日常生活を送っていただくことを目的としています。また見た目だけでなく、咀嚼力などの機能性も重視しています。

当院の審美歯科メニュー

オールセラミッククラウンオールセラミック
金属を使用しないオールセラミックの人工歯で、自然で透明感がある白さが特徴です。金属を使用していないので、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色がなく、金属アレルギーの方も心配いりません。金属を用いているものより強度が比較的低く保険外の治療なので費用が高いことがデメリットです。

メタルボンドメタルボンド
金属を白いセラミックで覆った人工歯です。オールセラミックには劣りますが、白くてキレイな見た目に加え強度もあります。しかし金属を使用しているので、金属が溶け出し歯肉や歯が変色する場合があります。

ラミネートベニアラミネートベニア
歯の表面を削り白いセラミックを貼り付ける方法です。削る歯が少なく治療回数が少ないのが特徴です。白さだけでなく、若干のすきっ歯の治療にも用いられます。しかし、噛み合わせなどによって剥げてしまうことがあるので注意が必要です。

ホワイトニング

手軽で安価、後戻りも少ない「ホームホワイトニング」を採用。天然の歯を白くするので歯を削る必要がありません。

ホワイトニングー白い歯を実現するためには、人口歯や被せ物を入れるほかに、専用の薬剤を用いて天然の歯を白くしていくホワイトニングという方法があります。当院では、ご自宅でお手軽に実践できる「ホームホワイトニング」を採用しています。

ホワイトニングとは?
歯の黄ばみは、毎日の歯磨きや歯のクリーニングでは落ちません。ホワイトニングは、そんな黄ばみを、歯を削ることなく白くしていく方法です。歯の表面に専用のホワイトニング剤を塗布し歯の黄ばみや色素を分解していくことで白さを実現します。

ホワイトニングメニュー

ホームホワイトニングホワイトニングメニュー
ホームホワイトニングは、歯科医師から指導を受け、患者さんご自身がご自宅で行うホワイトニング方法です。

方法としては、歯科医院にて歯並びに合わせたマウストレーを作成し、そこに低濃度のホワイトニング剤を注入し装着します。毎日2~8時間装着すると、1週間ほどで白さを実感できます。

寝ている間の装着も可能ですので、忙しく歯科医院に通院する時間がない方に最適です。また、手軽なだけでなく安価なのも特徴です。歯科医院で行うホワイトニング方法よりも若干効果が出始めるのは遅いですが、白さの後戻りも少なくおすすめです。

歯を残すこと、まだ諦めないでください

歯周病治療を得意とする院長です。これまで残すことのできなかった歯でも、当院なら残せるかもしれません。早めにご相談ください。

歯周病治療

●歯ぐきから血が出る
●歯磨きのときに痛みがある
●口臭が気になる
●起きると口の中がネバネバしている

こんな症状にお悩みではありませんか?それは、歯周病の可能性が高いです。

歯周病とは、歯を支えている歯肉や歯槽骨が徐々に破壊され、歯が抜け落ちてしまう怖い病気です。たとえば手や足の傷ならご自身ですぐに気付くことができますが、歯周病は歯科医師が診なければわからないものです。

当院の院長は歯周病治療を得意としています。今までは残すことのできなかった歯でも、当院での歯周外科や再生療法により残すことができるかもしれません。早期発見が難しい歯周病だからこそ、早めにご来院いただき早期治療を行うことが大切なのです。

歯周病とは?

歯周病とは?歯肉やセメント質、歯根膜、歯槽骨によって構成されている組織を歯周組織といいます。歯に付着した汚れが原因となり歯周組織で炎症が起きると、少しずつ歯周病組織が破壊されていきます。そうすることで最終的に歯が抜け落ちてしまう病気が歯周病です。

歯周病は、初期段階ではほとんど症状が出ません。自覚症状が出始めるころには末期状態になってしまっており、手の施しようがない場合もあります。歯を残すためにも、定期的な検診や予防で早期発見・早期治療を行うことをおすすめします。

歯周病の進行

【STEP1】口の中の汚れが再石灰化し歯石を作る
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【STEP2】歯と歯肉の溝が深くなり歯周ポケットができ、そこに細菌が溜まる
次へ
【STEP3】その細菌が原因となり歯肉の炎症を起こし歯周ポケットの奥深くまで広がる
次へ
【STEP4】細菌によって歯根膜や歯槽骨が溶かされる
次へ
【STEP5】歯を支えきれなくなり歯がグラグラしてくる
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【STEP6】一般的な治療での完治は難しくなり最終的に歯を失ってしまう

歯周病と全身疾患

歯周病は近年、歯の病気だけでなく、全身的な疾患との関係が指摘されています。ここでは、歯周病が引き起こす病気との関係性を紹介します。

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)歯周病と全身疾患
寝たきりや高齢が原因となり抵抗力が低下すると、口腔内に歯周病菌が大量発生します。そうすると誤嚥性肺炎を発症する可能性が高くなります。

早産や低体重児出産
歯周病菌による口腔内の炎症が、血管を通して全身に回ってしまう場合があります。その炎症が羊水にまで悪影響を及ぼすと、早産や低体重児出産の原因となります。

心臓発作(心筋梗塞)との関係
重度の歯周病の場合、歯周病菌が血管内に入り込み、血液と共に全身の臓器に侵入してしまいます。歯周病菌には血栓を作る作用があり、その作用が心臓の血管を詰まらせて心臓発作を引き起こしてしまいます。

脳梗塞
脳の血管のプラークが詰まったり、頸動脈や心臓から血の塊やプラークが飛んで来たりして脳血管が詰まる病気です。歯周病の人は、そうでない人の2.8倍脳梗塞になり易いと言われています。

糖尿病
歯周病は以前から、糖尿病の合併症の一つと言われてきました。実際、糖尿病の人はそうでない人に比べて歯肉炎や歯周炎にかかっている人が多い、という疫学調査が複数報告されています。

さらに最近、歯周病になると糖尿病の症状が悪化するという逆の関係も明らかになってきました。つまり、歯周病と糖尿病は、相互に悪影響を及ぼしあっていると考えられるようになってきたのです。歯周病治療で糖尿病も改善することもわかってきています。

骨粗しょう症
閉経後骨粗しょう症の患者さんにおいて、エストロゲンの分泌が少なくなると、全身の骨がもろくなるとともに、歯を支える歯槽骨ももろくなります。

また、歯周ポケット内では炎症を引き起こす物質が作られ、歯周炎の進行が加速されると考えられています。多くの研究で、骨粗しょう症と歯の喪失とは関連性があると報告されています。

虫歯の治療は早期発見・早期治療が大切

一度進行してしまった虫歯は自然には治りません。早期発見・早期治療を行うためにもご自身の虫歯の状態を知りましょう。

虫歯治療

●冷たい物が歯に染みる
●歯の色が変色してきた

そんな症状はありませんか?こういった症状が出始めたら虫歯の初期段階です。痛みがなくても、放置せず早めに歯科医院に行くことをおすすめします。

どうやって虫歯ができる?

どうやって虫歯ができる?口腔内に細菌が繁殖すると、食べ物に含まれる糖質を餌に酸が発生します。その酸が、歯の表面を溶かして穴を開けてしまうことを虫歯といいます。また、このような虫歯ができる過程を「脱灰(だっかい)」と呼んでいます。

初期の脱灰の場合、唾液に含まれるカルシウムやリンによって修復することができ、この現象を「再石灰化(さいせきかいか)」といいます。通常、食事をする度口の中ではこの脱灰と再石灰化が繰り返されています。そのバランスが取れなくなり脱灰だけが進んでしまうと、虫歯を引き起こしてしまうのです。

脱灰が進み虫歯を進行させてしまうと、風邪などの病気とは異なり自然治癒することはありません。そのため、再石灰化を促し虫歯を防ぐことが大切になってくるのです。再石灰化を促すためには、毎日の歯磨きなどのケア、フッ素塗布、そして必要以上の糖質摂取を控えることなどの食生活の改善が必要です。

虫歯の進行

虫歯は一般的に、COからC4までの段階に分けられます。段階ごとで症状や治療方法が変わってきますので、ご自身の虫歯の進行状況を知りましょう。

Co●CO:脱灰
痛みはなく、歯の表面部分のみの虫歯です。毎日の歯磨きで改善することができます。歯科医院による歯磨き指導をお受けいただき、しっかり歯磨きを実践しましょう。また、フッ素塗布による治療法もあります。

C1●C1:エナメル質の虫歯
歯の表面のエナメル質が溶けて黒くなってしまった状態です。痛みは伴いません。

C2●C2:象牙質の虫歯
歯の内部で虫歯が広がり象牙質にまで達した状態です。冷たいものや甘いものを食べたときに痛みを感じることがあります。治療法としては、虫歯部分を削りその部分に修復処置を行います。

C3●C3:神経の虫歯
この段階までくると、温かいものが染みたり噛み合わせた際に痛みが生じてしまいます。歯の神経を抜きその部分に被せ物をする治療です。

C4●C4:歯根の虫歯
虫歯が歯根まで達してしまい、神経が死んでいる状態です。歯が大きく破損してしまっているので、ほとんどの場合が抜歯となります。抜歯後はブリッジや入れ歯、そしてインプラントを用います。

長持ちのする治療(やりかえの少ない治療)

的確な診断、精度の高い処置と適切なメンテナンスを行うことで、長持ちする治療を行います。

長持ちのする治療

虫歯や歯周病は再発が多い病気です。

一度虫歯になってしまったところを天然の歯のように修復することはとても難しく、精度の低い治療を行ってしまうと再び虫歯になるリスクが高くなってしまいます。このようなことが起きないようにするためには、精度の高い詰め物・被せ物を装着する必要があります。

歯周病は、一度良くなってもダイエットのように後戻りが多い病気であり、継続的な歯科医院でのプロフェショナルケアが必要です。また、お口の中の環境だけでなく、生活習慣へのアプローチも必要となってきます。

原因を除去せずに、悪くなったら治すことを繰り返すということは避けなければならないのです。そういった負の連鎖を断ち切るのが我々の使命です。

やまぐち歯科では、長くご自分の歯で食べていただきたい、きれいな歯のままでいていただきたいという思いをこめて治療をしております。

以下のような点に力を入れております。

●的確な診断
治療の方向性を決める重要な項目です。1本1本の歯の状態を診断し、お口全体をひとつの臓器と考えて最善の治療計画をご提案します。

●基礎工事ともいえる歯の土台の治療(歯周治療、根管治療)
普段症状がないところでも、むしばまれていることがあります。一見地味な治療ですが、お家でいう基礎工事にあたるために、決して手抜きをしてはいけません。

●精度の高い修復処置
きちんとお口にあった人工物を入れることで、しっかり噛めるようになります。また、虫歯や歯周病の予防にもなります。

●予防処置
どんな良いものでも、手入れを怠ると長持ちしません。一人ひとりのお口にあったメンテナンスプログラムをたてます(年齢、性別や歯の本数、虫歯、歯周疾患の状況などの個人のリスクに応じて、個別に適切な間隔で実施されることが重要です)。

予防歯科について長持ちのする治療
歯及び口腔の健康を保つことは、単に食物を咀嚼するという点からだけでなく、食事や会話を楽しむなど、豊かな人生を送るための基礎となるものである。(厚生労働省)

歯は老化でなくなるのではありません。長寿国で知られる日本ですが、口腔内の状態は先進国の中では遅れていると言われています。

歯を失う原因の上位は、虫歯と歯周病です。これらの病気はお口の中に細菌が増殖することによって起こりますが、ただ細菌が増殖しても自覚症状は起こりません。その状態で放置された結果、病気が進行し、自覚症状が起きて初めて歯科医院を受診される方が多いのです。

このように日本には病気を未然に防ぐ予防・定期健診の考えがほとんどないため、その場しのぎの治療に終わってしまうことが多いです。

欧米では虫歯や歯周病の予防のために、多くの人が歯科医院を活用されています。欧米が「虫歯や歯周病にならないために、健康で美しい歯を維持するために利用するところ」であるのに対して、日本での歯科医院は「虫歯などで歯が痛んだらいくところ」つまり日本は、予防歯科後進国なのです。

定期的に歯科検診・クリーニングをすることの有益性は日本における調査でもはっきりと出ています。5年間の観察で定期的に歯石除去等を受けた群の1人平均喪失歯数は0.37歯であったのに対し、受けなかった群の喪失歯数は1.39歯であったとされています。

コミュニケーションを大切にし、患者さん本位の治療

ご要望やご都合をお聞かせください。患者さん一人ひとりが「特別」だと考え、意思を尊重した治療を進めます。

やまぐち歯科のこだわり当院では、常に患者さん一人ひとりのご要望をしっかりと取り入れた治療を行っています。

「時間をかけても完治させたい」「費用がかかっても短期間で治したい」など、治療期間や内容、費用などのご要望は様々です。よりよい治療をご提供するのは当たり前ですが、患者さんの価値観を尊重し、それに沿った治療をすることを大前提としています。

また、患者さんの意思を尊重するということは、患者さんご自身に治療をご選択いただくことになるため、患者さんにもご自身の症状やどんな治療を行うのか、などを「しっかり理解しよう」と思っていただけるようになります。

なぜ歯科医院に来られているのか、その目的をしっかりご理解いただくことで、共に完治を目指していきたいと思っています。もちろん、最適な選択肢は丁寧にご提案いたしますのでご安心ください。

カウンセリングで情報の共有を
当院は、患者さん一人ひとりの満足度向上を目指しています。初診時のカウンセリングにて、「これだけはしてほしくないこと」や「来院しやすい時間」など、細かくご質問させていただきます。ご要望やご都合をしっかり共有することで、一人ひとりの患者さんに「特別な存在」であることをご理解いただきたいのです。

お口の健康だけでなく、精神的なケアまでしていくことが「医療」だと考え、個別対応を大切にしています。

なるべく削らない治療で、歯医者が苦手な方にも安心の治療を

患者さん一人ひとりに合わせて麻酔方法を工夫し、無痛に近い麻酔が可能です。痛みの少ない「微痛治療」を心がけます。

痛みや不安の少ない治療

「歯科治療は痛いもの」「歯医者さんは怖い」そんなイメージをお持ちではありませんか?痛さが苦手な方は、そういったイメージや過去のトラウマから、歯科医院を敬遠してしまっていませんか?

しかし、虫歯は一度進行してしまうと自然治癒することはありません。そのため、歯科医院でしっかり治療を行わなくてはなりません。

そんな患者さんのため当院では、痛みの少ない「微痛治療」を心がけています。痛みは人によって感じ方が異なります。歯科治療において完全に痛みのない「無痛治療」は不可能です。ですが、さまざまな麻酔法を駆使し、痛みを最小限に抑えることは可能です。

当院の麻酔メニュー

電動麻酔痛みや不安の少ない治療
電動麻酔は、コンピュータ制御を利用し麻酔液をゆっくりと一定の速度で注入する電動注射器です。麻酔注入時の痛みの原因である圧力を抑え、麻酔の痛みを和らげる効果があります。

表面麻酔
表面麻酔とは、麻酔そのものの痛みを軽減する麻酔法です。麻酔を注入する際の、針の「チクリ」とした痛みが苦手という患者さんも多くいらっしゃいます。麻酔針を刺す部分に直接塗ったり吹きかけたりすることで患部を麻痺させその痛みを和らげます。

麻酔薬の温度
注入する麻酔薬が冷たいと痛みを感じやすくなります。そのため当院では、麻酔薬の温度にも配慮しています。

麻酔から治療に入るまでの時間

痛みや不安の少ない治療同じ麻酔をしても、骨格の特徴によって効き目は人それぞれです。骨密度が高い方は、低い方に比べて麻酔が効き始めるのが遅いので、麻酔をしてから治療に入るまでの時間をしっかり見極めています。

また、歯ぐきの腫れや虫歯の進行状況によっては麻酔が効きにくい場合もございますので、患者さんには事前にお伝えし、不安を解消しています。

標準予防策「スタンダードプレコーション」を取り入れています

標準予防策「スタンダードプレコーション」と注意事項「ユニバーサルプレコーション」を用い、最新の滅菌技術でお迎えします。

感染予防の徹底
左から「高圧蒸気滅菌器・ルナクレーブ」「小型高圧蒸気滅菌器・EXクレーブⅡ」「ホルマリンガス滅菌器・ホルホープ」

歯科医院での院内感染が問題となっている昨今、衛生面を考慮した殺菌や除菌は当たり前のことです。当院では、世界基準の予防策や注意事項に沿った滅菌を行い、完全に菌をなくした状態を保っています。
また当院は、厚労省による歯科外来環境体制加算施設の認定を受けています。

当院の院長は、定期的に医科の講習会に通い、医科の医療現場でも使われる最新の滅菌技術を学んでいます。患者さん全員が病原菌を持っているという気持ちで、器具一つひとつまで丁寧に滅菌しています。患者さんのお口の中に直接入るものですから、常に清潔にしてお待ちしております。

減菌を徹底しています

感染予防の徹底歯科治療において、衛生面に気をつけることはとても重要です。お口の中に直接入るからこそ、器具や機械は常に無菌状態でなくてはなりません。当院では、最新の世界基準に沿った滅菌を行い、衛生管理を徹底的に取り組んでいます。

特に歯を削るドリルや器具の先端部分などは空気に触れやすく菌が付きやすくなります。そのため、消毒で拭き取るだけでなくしっかり機械で滅菌しています。当院では、アメリカ防疫センターによる標準予防策「スタンダードプレコーション」、そして医療従事者の保護を中心とした注意事項「ユニバーサルプレコーション」の考え方を用い、世界レベルの滅菌を行っています。

減菌とは?
滅菌とは、物質中のすべての微生物を完全に死滅処理することです。歯科医院では以前から、病原菌を持った患者さんの歯の削りカスや血液、唾液などが機械や器具を介して、ほかの患者さんのお口の中に入ってしまうことで起こる院内感染が問題になっています。

歯科医院の院内感染では、エイズやB型肝炎、C型肝炎などの危険な病気を発症させてしまう可能性もあります。そんな院内感染を防ぐためにも、滅菌は歯科医院が徹底して行わなければならないものなのです。

スタンダードプレコーションとは?
1996年にアメリカ防疫センターが発表した予防策です。血液や体液、排泄物、手洗い、呼吸器系、結核の予防策が盛り込まれています。この予防策は、患者さん、そして医療従事者を、診断されていない未知の感染症からも守ることができます。

ユニバーサルプレコーションとは?
1985年にHIV感染予防のために考案された医療従事者の保護を中心とした注意事項のことです。予防方法の対象は、血液や体液、排泄物です。重症感染症患者の方だけでなく、すべての患者さんの体液や排泄物を、「感染源となりえる可能性がある」と考えます。そうすることで、患者さんや医療従事者の感染予防を確実に行っていくものです。

ルブリナ 口腔外バキューム
ハンドピース洗浄器・ルブリナ 口腔外バキューム

2014年2月 5日

当院での取り組み

当院では歯科医療に係る医療安全管理対策について、下記の通り取り組んでいます。

■医療安全管理、院内感染対策、医薬品業務手順等、医療安全対策に係る指針等の対策
■医療安全対策に係る研修の受講ならびに従業者への研修の実施
■安全で安心な歯科医療環境を提供するための装置、器具等を設置しています
  設置装置等:AED, パルスオキシメーター、酸素、血圧計、救急蘇生セット、
  歯科用吸引装置

■緊急時に対応できるよう、医科医療機関と連携しています。
 連携医療機関名:りんくう総合センター  電話番号:072-469-3111

■当医院では、安全で安心できる歯科外来診療の環境整備について、厚生労働大臣の定め 
 る施設基準に適合し、「歯科外来環境体制加算」を算定しています。



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